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カテゴリー「ペット」の3件の記事

2010/11/25

「口蹄疫対策検証委員会報告書」関連記事他

口蹄疫 国検証委“最終報告”

宮崎県内で感染が広がった口てい疫で、当時の対応を検証した国の委員会は24日、最終報告をまとめ、家畜の異常の見逃しや処分の遅れなどが感染を拡大させたと指摘し、県に改善を求めました。

国が設置した専門家による検証委員会は24日、農林水産省で会合を開き、最終の報告書をまとめました。

報告書ではまず、感染が拡大した原因について、当初、牛の異常を見逃したことや発生の確認から24時間以内に家畜を処分できなかったことをあげました。

その上で、今後の宮崎県の改善策として、国から示された症状の特徴などに照らして、口てい疫を否定できない場合は国に検査を依頼するといった具体的なルールを定めるよう求めました。

また、家畜の処分については、県が家畜を埋める土地を日ごろから確保し、処分の作業手順を明確にするよう求めました。

このほか、衛生管理の基準を守らない畜産農家には、手当金などの削減や返還を求めることを提言しました。

一方、感染拡大を防ぐため、国がワクチン接種を決めた時期が結果的に遅かったと指摘し、初動の対応で感染拡大を防げなかった場合には国が責任を持って対応できるよう発生直後から、専門家を現地に常駐させるべきだとしました。

このほか、宮崎牛の種牛を県が特例として処分しなかったことは現場に多くの混乱をもたらしたとして、今後は一切の特例を認めず、飼育場所を分散すべきだと指摘しました。

農林水産省は、この最終報告を受けて、家畜伝染病予防法の改正を目指すことにしています。
一方、県が独自に設置した検証委員会も年内に最終報告をまとめることにしています。
11月24日 18時25分 NHKローカル


口蹄疫対策検証委が最終報告
11月24日(水)19:12 MRT
http://mrt.jp/special/kouteieki/

国の口蹄疫対策検証委員会は、24日、最終の報告書をまとめました。
国と県の連携不足などを問題点として挙げた上で、発見の見逃しや通報の遅れが感染拡大の大きな要因となったと指摘していますこの委員会は、口蹄疫に対する国や県の対応が適切だったかどうかを検証しようと農林水産省が設置されたもので、大学教授や弁護士など9人で構成されています。

24日は、最後の委員会が開かれ、最終報告書がまとめられました。
それによりますと、今回の防疫対応の問題点として、国と県、それに市町村の役割分担が明確でなく、連携も不足していたと指摘。

さらに、異常家畜の発見の見逃しや通報の遅れが感染拡大の大きな要因となったとしています。
また、県が所有する種牛の特例措置が現場に多くの混乱をもたらしたと指摘し、今後は、特例的な扱いを一切認めるべきではないと記しています。

さらに、早期発見と通報を徹底するため、具体的なルールをつくるべきと提案。
1つの例として、口蹄疫が否定できない家畜については、症状が分かる写真と検体を国に送ることをあげ、ルールに従わず、通報が遅れた農家や都道府県に対しては、ペナルティを課すべきとしています。

(口蹄疫対策検証委員会・山根義久座長)「国と県と市町村さらに生産者団体、そして生産者、もちろん獣医師会も含めまして、まあ意思の疎通がこれほど図られていないということに正直言って仰天しているところ」

また、24日は、感染源などについて調べている疫学調査チームが中間取りまとめを発表し、「ウイルスの侵入が最も早かったのは6例目の農場と推定される」というこれまでの見方を改めて示しました。
疫学調査チームでは、「これ以上の調査は難しい」としていて、侵入経路が特定される可能性は極めて低くなりました。


国の口蹄疫対策検証委員会が最終報告
2010年11月24日UMK

口蹄疫の防疫対策などを検証していた国の口蹄疫対策検証委員会は、最終報告を取りまとめました。

口蹄疫対策検証員会は、防疫対応の問題点や今後の対応について、最終報告を取りまとめ、農水省の篠原副大臣に手渡しました。
最終報告では、今回の問題点として、「国と県などの連携が不足し、役割分担が明確でなかったこと」「ワクチン接種のタイミングが遅かったこと」などが報告されました。
また、県種雄牛を緊急避難させた特例措置については、現場に大きな混乱をもたらしたと指摘しました。
そして、最終報告では、「発生の予防」と「早期発見」「初動の対応」が最も重要と締めくくりました。


口蹄疫で国の対応の甘さを批判 検証委が最終報告
http://www.47news.jp/CN/201011/CN2010112401000504.html

 宮崎県の口蹄疫問題で、国や県の対応を検証してきた農林水産省の対策検証委員会は24日、最終報告書をまとめた。中間報告で目立った宮崎県への批判に加え、最終報告では「都道府県への指示が事務的だった」と国の対応の甘さを批判。国や県、市町村の対策本部が乱立し、指揮系統が乱れたことで「現場に多くの混乱をもたらした」と、連携の不備を指摘した。

 農水省は報告書を踏まえ、再発防止策を盛り込んだ家畜伝染病予防法の改正案を来年の通常国会に提出する。

 口蹄疫の感染ルートなどを調査する同省の疫学調査チームも24日、「アジア地域の口蹄疫発生国から、人やものを介して侵入したと推察される」とする中間まとめを発表。ただ、発生農家と海外渡航者などとの接点は確認できず、「これ以上の(原因の)調査は難しい」とした。

2010/11/24 17:26 【共同通信】


口蹄疫問題「国の対応に甘さ」=ワクチン接種に遅れ-有識者報告
http://www.jiji.com/jc/c?g=soc_30&k=2010112400856

 今年春から夏に宮崎県内で猛威を振るった口蹄(こうてい)疫問題について、農林水産省が設けた外部有識者による「口蹄疫対策検証委員会」は24日、国や県の防疫対応に関する最終報告を取りまとめた。

報告は、国の対応に関して「都道府県への指示は近隣諸国での発生を通知するだけ。対応に甘さが生じていた」と批判。県に対しても「日常的な予防や初動対応に不十分なところが多い」と強調した。

 同省は今回の報告を踏まえ、次期通常国会に家畜伝染病予防法改正案を提出する。

 報告は、5月19日に決定した殺処分前提の家畜へのワクチン接種に関し「結果的に決定のタイミングが遅かった」と指摘。急激に発生が増加した5月初旬にはワクチン接種を決定すべきだったとの見解を示した。(2010/11/24-18:18)jijicom


検証委が最終報告書 「特例」容認を批判
毎日新聞 2010年11月24日 20時58分
http://mainichi.jp/select/jiken/kouteieki/news/20101125k0000m040091000c.html

 宮崎県で発生した家畜伝染病の口蹄疫(こうていえき)への行政の対応などを検証するために農林水産省が設置した外部有識者による「口蹄疫対策検証委員会」は24日、最終報告書をまとめた。種牛など一部の家畜に特例的な扱いをすることを一切認めるべきでなく、人や物品、車両の出入り記録を畜産農家に義務づけるべきだなどと提言した。

 最終報告書は、中間報告や関係者へのヒアリングなどを基に、問題点と改善への提言などを記載。宮崎県所有の種牛を移動制限区域から移動させるなどの特例を容認した点について、「多くの混乱をもたらし、県と国に対する畜産農家の不信感を深めることになった」と批判した。

 5月19日に実施を決めた健康な家畜へのワクチン接種については、既に発生件数が増加していたことなどから「結果的に決定のタイミングは遅かった」と指摘した。1例目の検体の検査機関への送付が遅かった県の対応も問題視した。

 一方、農水省の「口蹄疫疫学調査チーム」も24日、初期の発生農家へのウイルス侵入・伝播(でんぱ)経路などを示した「中間とりまとめ」を発表した。初発農家(6例目)へのウイルス侵入日と家畜の発症日をそれぞれ3月19、26日と推定。「外部からの人の移動で侵入した可能性は否定できない」としたが、訪問者の記録がなく「これ以上調査、検証は困難」と結論づけた。

 2番目に発生したのは1例目の農家と推定し、初発農家から人によって伝播した可能性を指摘した。【佐藤浩】


口蹄疫検証委が最終報告 ワクチン接種「遅かった」 国の対応も批判 侵入経路「特定できず」
2010年11月24日 21:42 カテゴリー:社会 九州 > 宮崎
http://www.nishinippon.co.jp/nnp/item/211806

 宮崎県の家畜伝染病「口蹄疫(こうていえき)」問題で、農林水産省の口蹄疫対策検証委員会(座長・山根義久日本獣医師会長)は24日、最終報告書をまとめ、篠原孝農水副大臣に提出した。中間報告で目立った宮崎県への批判に加え、殺処分を前提としたワクチン接種などの感染拡大防止策について国の対応の甘さを指摘。改善点として、畜産農家に人や車両の出入り記録の義務付けや、大規模畜産経営に対するルールづくりの検討などを求めた。

 感染ルートについては「(同省の)疫学調査チームの調査では、今回の侵入経路を特定するまでには至らなかった」と明記した。最終報告を受け、篠原副大臣は「検証を踏まえ、次期通常国会に家畜伝染病予防法の改正案を提出したい」と述べた。

 報告書では、国から都道府県への口蹄疫に関する指示は事務的なもので「実効性のある口蹄疫の防疫の指示が十分に伝わっていたとは考えられない」と指摘した。感染確認後の対応についても問題点を列挙。ウイルスの放出が多い豚への感染が確認されたのを受け「5月のはじめには防疫方針の改定が必要」だったとし、国が5月19日に決めた殺処分を前提としたワクチン接種は「結果的に決定のタイミングが遅かった」と記載した。

 また、宮崎県所有の種牛を救済するため、国と県が特例措置を繰り返したことが「多くの混乱をもたらした」と批判。「今後特例的な扱いを一切認めるべきではない」として、凍結精液などによる遺伝資源の保存、種牛の分散管理などを求めた。早期出荷促進対策については「食肉処理施設などの状況もふまえておらず、現実性の乏しいもの」と断言した。

 疫学調査チームも同日、中間報告を公表。最初のウイルス侵入事例と推定した宮崎県都農町の水牛農場が見学者を受け入れており、人の移動で「ウイルスが侵入した可能性は否定できない」とした。

=2010/11/24 西日本新聞=


口蹄疫への対応、国の甘さも批判 検証委が最終報告
2010年11月24日21時24分 asahi.com
http://www.asahi.com/national/update/1124/TKY201011240392.html

 今春から夏にかけて宮崎県で流行した家畜伝染病、口蹄疫(こうていえき)への国や県の対応を検証してきた農林水産省の対策検証委員会は24日、最終報告書をまとめた。中間報告で県の初動の遅れを指摘したが、最終報告では国の対応の甘さも批判。国が感染拡大防止のため家畜へのワクチン接種に踏み切った時期について、「結果的に決定のタイミングが遅かった」とした。

 国は報告書を踏まえ、家畜伝染病予防法の改正案を来年1月の通常国会に提出することを検討する。

 今回の流行で国は5月19日、感染拡大を遅らせるため健康な家畜にワクチンを接種して殺処分する方針を決定。しかし、報告書は、感染家畜が増えていた5月はじめには必要だったと指摘した。

 また、畜産業の規模拡大が進み、「10年前の口蹄疫の発生を踏まえて作られた防疫体制が十分に機能しなかった」「国と宮崎県・市町村などとの役割分担が明確でなく、連携も不足していた」などと問題点を列挙。改善策として、「防疫方針の策定は国が責任を持ち、具体的措置は都道府県が中心となって市町村、生産者団体などと迅速に行う」ことを挙げた。

 そのうえで、宮崎県の通報が遅れたケースにも言及し、「口蹄疫であってほしくないという心情が強く働いた」と指摘。通報のルールに従わなかった農家や都道府県には手当金などの削減を含めたペナルティーを科すよう求めた。また、県有の種牛について県が殺処分見送りなどの特例を実施し、国も認めたことについては「特例的扱いは一切認めるべきではない。種牛の分散や冷凍精液の保存でリスク分散を行うべきだ」とした。

 感染ルートを調べていた同省の疫学調査チームも同日、中間報告を公表。最初に感染が起きたとした農場について「見学者の訪問などによってウイルスが侵入した可能性は否定できない」とし、人や車両の出入り記録の農家への義務づけを提言。その一方で、侵入経路の特定はできなかった、とした。(大谷聡)


口蹄疫「初動強化へ法改正を」検証委が最終報告  
2010.11.24 19:13 産経
http://sankei.jp.msn.com/economy/business/101124/biz1011241917033-n1.htm

 宮崎県の口蹄(こうてい)疫問題で、国や県などの対応を検証する農林水産省の「口蹄疫対策検証委員会」は24日、初動対応や早期の発見・通報が重要だとして、家畜伝染病予防法の改正など早期の改善を求める最終報告書をまとめた。農水省は提言をふまえ、来年の通常国会に同法の改正案を提出する。
 農水省の疫学調査チームも同日、中間報告を発表。日本国内へのウイルス侵入は「海外渡航者ら人の動きによる可能性が否定できない」としたが、発生農場と渡航者との関連が明確にならず、「これ以上の調査、検証は困難」とした。
 検証委の報告書は、畜産業の規模拡大が進み、口蹄疫蔓(まん)延(えん)の危険性が高くなった中、10年前の口蹄疫発生をふまえてつくられた防疫体制が「十分に機能しなかった」と指摘した。
 宮崎県の症状の見逃しや通報遅れが感染拡大の原因となったことなどから、「県の予防や初動対応に不十分なところが多い」と批判。国についても、殺処分を前提としたワクチン接種の決定が5月19日になったことを「タイミングが遅かった」と指摘した。国や県、自治体など対策本部が乱立したことも「多くの混乱をもたらした」問題点とし、「国も対応に甘さが生じていた」と断じた。
 例外的な救済をめぐり、国と宮崎県が激しく対立した種牛についても、「特例的な扱いを一切認めるべきではない」とした。
 今後の改善点として、早期通報のルールや感染予防に向けた衛生管理基準を守らない都道府県や生産者には、手当金の削減などのペナルティーの設定を検討することや、日常の訓練で連携や対応を確認しておくことなどを挙げた。
 一方、疫学調査チームは感染しなかった農場の調査などを進め、来年に最終報告をまとめる。


口蹄疫、国の対応に「甘さ」

 宮崎県で発生した口蹄疫の問題で、国や県の対応を検証する農林水産省の第三者委員会は、国の対応に甘さが生じていたと批判する報告書をまとめました。

 口蹄疫の対策検証委員会が取りまとめた報告書は、国や県、市町村などに対策本部が乱立したことで、役割分担などをめぐり現場に多くの混乱をもたらしたと指摘。感染拡大防止に向けた国の指示も「近隣の諸国での発生を通知するだけで事務的」で、口蹄疫に対する甘さが生じていたと批判しました。

 また、国が家畜へのワクチン接種に踏み切ったタイミングについても遅かったと問題視していて、農林水産省はこうした内容を踏まえた対応策を来年の通常国会に提出する家畜伝染病予防法の改正案に盛り込む方針です。
(24日19:50)TBSニュース


口蹄疫検証委 最終報告 県対応の遅れ批判
(11/24 20:06)テレ朝

 宮崎県の口蹄疫(こうていえき)問題で、国や県の対応を検証していた専門家チームが最終報告書を取りまとめました。

 専門家チームは、宮崎県が感染の疑いを直ちに国へ報告しなかったことや殺処分を遅らせたことなどを批判し、宮崎県に対して、ルールに従って対策を確実に実施するよう求めました。また、対策本部が乱立して殺処分をめぐる国と県の意見が対立したことに対しては、国と県の双方に対して役割分担の明確化や連携の強化を訴えました。農林水産省は、この報告を踏まえ、家畜伝染病予防法の改正案を来年の通常国会に提出する方針です。


口蹄疫対策、国の責任初めて指摘 農水省最終報告
2010/11/24 19:42 日本経済新聞
http://www.nikkei.com/news/category/article/g=96958A9C93819591E0E6E2E3868DE0E6E3E3E0E2E3E29797E0E2E2E2;at=ALL

 宮崎県で発生した家畜伝染病、口蹄疫の対応を調べてきた農林水産省の口蹄疫対策検証委員会は24日、最終報告書をまとめた。防疫についての都道府県への指示が不十分だった点や家畜へのワクチン接種が遅れた点などを挙げ、国の責任を始めて指摘した。農水省は報告書を踏まえ、来年の通常国会で家畜伝染病予防法改正案の提出を目指す。

 9月に公表した中間報告書では国の責任には触れていなかった。農水省は5月中旬、感染拡大を遅らせるために家畜にワクチンを接種して殺処分する方針を決めた。報告書では感染した家畜が5月初旬に急速に増えていたことなどを理由に「国の決定は遅かった」と批判した。宮崎県所有の種牛を特例で殺処分しなかった国の判断も問題があるとした。

 初期に口蹄疫が発生したとみられる大規模農場について「家畜保健衛生所への通報の遅れは明らかだ」と指摘。生産者の対応にも問題があったとみて、通報が遅れた生産者、自治体には罰則を科すことを求めた。

 感染経路などを調べていた口蹄疫疫学調査チームも24日、中間取りまとめを公表した。宮崎県の口蹄疫ウイルスの遺伝子が香港や韓国などのウイルスと非常に似ていることから、アジアから日本に侵入したとの見方を示した。口蹄疫の発生が初めて確認されたのは4月20日だったが、最初の発生は3月中旬ごろと推定した。


口蹄疫最終報告書「県の対応は問題だった」
http://www.yomiuri.co.jp/national/news/20101124-OYT1T00973.htm
 宮崎県で発生した口蹄疫問題での国や県の対応を検証する「口蹄疫対策検証委員会」は24日、最終報告書をまとめ、今年6月に口蹄疫が疑われる症状の牛を発見した県職員が検査せずに殺処分していたことについて、「県の対応は問題だった」と結論づけた。

 これを受け、東国原英夫県知事は「報告書の内容を把握していないが、もし事実であれば、真摯に受け止めないといけない」と述べた。

 この問題は6月25日、同県新富町の畜産農家で殺処分の作業中、口蹄疫のような症状の牛が見つかったものの、県の家畜防疫員が血液を採取するなどの検査をしなかった上、国にも報告しないまま殺処分したというもの。

 報告書は「県は発疹やびらん(ただれ)の症状の牛が見つかったにもかかわらず、国に報告しなかった」と認定。早期発見・通報という対策の原則に照らし、「宮崎県は『典型的な症状とは認められなかった』と説明しているが、念のため写真を撮ったり、検体を採取したりするなど適切な調査をすべきだった」と、県の対応を批判した。

(2010年11月24日23時05分 読売新聞)


※各社それぞれの書き方があるが、読売新聞だけが7/15付けの自社の記事「宮崎県に口蹄疫隠しの疑い…検査拒否し殺処分」に関する事項だけを切り取って記事にしている。
読売の記事に関しての参照
http://koji.air-nifty.com/cozyroom/2010/07/715-c477.html

2010/08/08

狂犬病予防接種

Momo1

本来なら6月に、獣医さんが各公民館を回って狂犬病の予防接種をしてくれるのですが、口蹄疫の影響で公民館が使えず、延期になっていました。

自分で動物病院まで行って予防接種をしてもらっても良いのですけど、今回ばかりは少しでも人の集まる所には行きたくなかったのですdespair

どこでウイルスを拾ってくるかわかりませんから。

万一、自分の家の牛さんが口蹄疫になってしまったら、自分の家だけの問題では済まされないですから。
半径10キロ圏内の移動制限、20キロ圏内の搬出制限。
ヘタをすると、自分の家の農場から数キロ圏内の家畜が殺処分。

・・・・なんて事を思ったら、予防接種が遅れることぐらい大した問題ではなくなってしまうのです。

実はワタクシ持病があるのですが、病院に行くのが怖くて薬をサボっていました。
メガネのフレームが壊れたのですが、セロテープで補強して使ってました。(笑)

畜産農家の中には、感染するのが心配で心配でたまらなくても人工透析を受けなければならない人や、外出するのが心配でデイケアサービスを受けられないお年寄もいたんだろう、って事を考えると、まぁ、私の場合はどちらも命に関わるような問題でも無いのですけど。

さて、写真は我家のラブラドール「ももちゃん」(7歳)。
昨日、無事に相方のビーグル「ビーちゃん」(年齢不詳)と一緒に狂犬病の予防接種を公民館で受ける事が出来ました。
注射針が刺さったのにも気がつかない大物ですcoldsweats01

2009/07/05

我家のワンコ

1もも肉のモモで~す。ローストビーフもいいけど、やっぱりたたきで食べてほしいワン。」heart02

1_2
カルビのビーです。やっぱり焼肉で食べて下さいね~。」heart04

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