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2014年2月

2014/02/26

平成26年2月期 西諸県子牛せり

2月20日~22日の三日間 今年最初の西諸地区子牛セリ市が開催されました。 

結果は 

雌 554頭 平均 529,887 
去 724頭 平均 590,018 
トータル 1,278頭 平均 563,952 
前回比 7,366高 前年同月比 96,831高
 

http://twilog.org/k_ichiba より

種牛毎の結果。

種雄牛 頭数 雌平均 去勢平均
美穂国 346 551 604
勝平正 338 532 575
福之国 135 499 603
平忠勝 100 534 581
福安照 88 496 576
忠富士 50 597 634
忠高盛 29 520 560

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2014/02/03

宮崎牛を給食に!小林市の生産者がプレゼント

先日も予告を書きましたが、1月28日に小林市内の全小中学校の学校給食で宮崎牛が提供されました。

県内の色々なメディアで取り上げられたわけですが、簡単にまとめると・・・

小林市内の全小中学校(21校)で提供

提供された牛肉は約230キロ

生産者団体が子牛セリ市の時に売り上げの一部として渡される「牛肉購入券」を集めて資金にした(集まったのは106万円)

メニューは「こすモ~丼」
小林市の小学校教諭が考案した、地元産のごぼうと牛肉を使った丼で、まさに地産池消メニュー


給食には各学校に生産者の代表なども招かれ、子供たちと一緒に給食を食べた


▼これが「こすモ~丼」(配膳された物をご飯にかけていただきます)

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▼ミヤチクで加工されたお肉を各学校へ届けます

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▼永久津中学校の様子

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※写真は小林市職員のN氏より提供していただきました。

宮日新聞には「市教委が企画」と書かれていますが、本当は「自分たちが育てた牛さんのお肉を学校給食に使ってほしい」と提案したのは和牛生産農家さん自ら、なんですよね。

106万円って金額もすごいけど、子牛市場で売り上げ1頭に付き1000円分の牛肉消費券を集めた農家さんの行動力はもっと凄いんです。

単純計算で1060頭分の子牛売り上げの一部が、子供たちの給食に使われたわけですよ。

たぶんね、有志の方々が近所の繁殖農家を1軒1軒回って、今回の給食の趣旨を説明して集めた、貴重なお金なんですよ。

きっと、すごく大変な、地道な取り組みの積み重ねで、今回の給食に至ったのだと思います。

子牛を産ませて肥育農家に売るという仕事の繁殖農家の皆さんにとって「消費者」「牛肉を食べてくれる人」は、肥育農家よりも「遠い存在」なんですよね。

肥育農家にしても実際に枝肉を購入してくれるのは卸屋さんや肉屋さんで、自分が育てた牛さんのお肉がどこで売られているのかも知るのが難しく、正直、なかなか消費者の顔まで思い浮かばないのが現状です。

そう考えると繁殖農家は、子牛を買ってくれる肥育農家は知っていても、実際にお肉を食べてくれる人にまで「繋がり」を感じられないのでは無いかと思うのです。

が、自分が育てた牛さんのお肉を、地元の子供たちと一緒に給食として食べるという機会があったことは「食の繋がり」を感じさせてくれる貴重な時間だったと思います。

毎年は無理かもしれないけれど、こういった取り組みが継続していったら、すごく素敵な事だと思います。
またこういった企画があれば、ぜひウチにも協力させて下さい>小林の繁殖農家の方々

「宮崎牛おいしい」 小林の小中学生、生産者らと給食
2014年1月30日 宮崎日日新聞

http://www.the-miyanichi.co.jp/chiiki/category_11/_3886.html

 小林市内の全21小中学校で28日、宮崎牛を使った給食が出された。子どもたちは牛肉とゴボウが入った地産地消の牛丼「こすモ~丼」に舌鼓を打った。
(以下転載・改行等加えた)

全国和牛能力共進会で連覇を果たした宮崎牛のおいしさと、その快挙に貢献した「畜産のまち小林」に理解を深めてもらおうと、市教委が企画。
市内の和牛生産者団体が宮崎牛約230キロを提供した。

 同日は、生産者やJAこばやしの職員が各学校を訪問し、一緒に給食を食べて交流。
このうち、小林小(渡邉康隆校長、674人)には生産者ら5人が駆け付けた。

 児童たちは「いただきます」と同時に勢いよく口に運び、大喜び。
「牛はどこの部位がおいしいの」
「一日に何回餌を食べるの」
などと生産者に次々と質問していた。

(以下略)

こすモ~丼で交流給食
2014年1月29日03時00分 朝日新聞

http://www.asahi.com/articles/ASG1X5CN2G1XTNAB00K.html

 地域の人を招待して地元産の食材を昼食で一緒に楽しむ交流給食が28日、小林市内の全21小中学校であった。和牛生産農家で組織する団体が寄贈した和牛約250キロ分を使った「こすモ~丼」を味わった。

「こすモ~丼」は、ゴボウたっぷりの創作牛丼。「畜産のまち」をアピールするイメージキャラクター「こすモ~」に、昨夏の学校給食献立調理発表会で披露された「牛とごぼうのうんめ~丼」を掛け合わせた。

 市立三松小学校(452人)には和牛生産者の山田真司・三松畜産振興会長(48)と、地域のボランティアら17人が招待された。山田会長は「小林市は日本一の和牛を育てている。みなさんの『おいしい』という笑顔で頑張れます」とあいさつ。児童らと一緒に給食に舌鼓を打った。(寺師祥一)

牛丼給食:極上、舌鼓 小林市の全小中学校、地元生産者がプレゼント /宮崎.
毎日新聞 2014年01月29日 地方版.

mainichi.jp/life/edu/news/20140129ddlk45100595000c.html?

宮崎牛を使った牛丼給食が28日、小林市の全小中学校21校であった。食材の牛肉は、全国和牛能力共進会で連覇した、地元の生産団体が  ...

※毎日新聞の記事はログインしないと読めないようです。

給食に宮崎牛が登場
1月28日 17時34分 MRT

 子供たちに地元産の牛肉のおいしさを知ってもらおうと、小林市内のすべての小中学校の給食で和牛生産農家が提供した宮崎牛がふるまわれました。

 生徒たちが、おいしそうに食べている給食の丼。小林市内で生産された宮崎牛とゴボウが使われています。子供たちに地元産の食材について知ってもらおうと28日、小林市内のすべての小中学校でこの給食が提供されました。

このうち、西小林中学校では、生徒たちが、和牛生産農家や小林市の観光イメージキャラクター「こすモ~」と一緒に給食を食べました。今回の給食には、地元の和牛生産農家から提供された230キロの宮崎牛が使われているということです。

(中学生)「おいしいです。大事な牛をこうやって僕達に分けてくれて、給食で食べられるということは、感謝しなければなと思います」

(和牛生産農家・東梅住男さん)「今日の給食がおいしかったよって子どもたちが言ってくれたからですね、また私たちも牛飼いにいい励みになります」

 西小林中学校では、後日、生徒一人一人が書いたメッセージカードを農家に渡し、感謝の気持ちを伝えることにしています。

小林市・地産地消給食「こすモー丼」
01月28日 19時03分更新 UMK

地産地消給食です。

小林市では学校給食にご当地メニュー、「こすモー丼」が登場しました。
この「こすモー丼」は小林市の小学校教諭が考案したもので、小林の農家が育てた「宮崎牛」と地元特産の「ごぼう」を炒めたものです。

「こすモー丼」は小林市内のすべての小中学校の給食で提供され、生徒たちは農家の人たちといっしょに味わいました。

ご当地ならではのオリジナルメニューでの地産地消給食、児童・生徒たちには好評で地元の味を実感する楽しい給食となっていました。

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NHK宮崎でも放送されたのですが、記録を取るのをミスしてしまいました(;^ω^)

ニュースの中で「今まで食べた中で一番美味しかった」と言った中学生、
自分で稼げるようになったら絶対、宮崎牛、買えよ!食えよ!

いや、買って下さい、食べてください。

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