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2013/05/30

肉の日なので、バーベキュー

来週、10人位でバーベキューをやる事になりまして・・・・
その予行演習(?)です。

バーベキュー会場の照明の具合とか、
新しく買ったバーベキューコンロを試してみようとか・・・・

場所は季節柄(ほら、梅雨入りしたし)屋根があった方が良かろうと、

・・・・ウチの倉庫です。

バーベキュー、いやBBQとか書くとカッコいいじゃん。

でも、ウチの場合は「焼肉」なんですよね。
肉しか焼かないし(あ、焼き野菜はありますよ)。

二人で焼肉をやるなら室内で良いじゃないか、
と、考えてみないでもなかったのですが、どうせならと決行したわけです。

色んな農機が並ぶ横にコンロを備え付け、予行演習しましたよ!
ほら、昨日は肉の日だったし。

バーベキューやるなら、やはり最低4人は欲しいと思うのです。
が、予行演習なので二人です。

・・・・・・なんか寂しくね?( ´・ω・`)

ま、それなりに楽しかったですけど。

隣の田んぼで蛙は鳴いてるし・・・
時々、笑えるほど変な声の蛙がいたし。

というわけで、来週の本番が楽しみです。(* ̄ー ̄*)

今日焼いたのは「土佐あかうし」の肩ロースとバラの焼肉用。

201303

201303_2

バラは、結構サシが入ってました。

これだけサシが入ってると、「あかうしだからヘルシー」とは言えないですね。

おまけに残念ながらモッタリとした重い脂で、ちょっとばかし胸焼けです。
バラ肉は100g弱しか食べてないんだけどなぁ・・・。
(次に焼いた肩ロースを食べる頃には「肉はもういいや」って感じ)

バラ肉の薄切りで肉じゃがを作った時にも、ちょっと脂がくどいと感じました。

いくら赤身自慢の「土佐あかうし」でも、脂の質によっては胸焼けするものなのねーと、新たな発見をした気分であります。

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食べた脂の量が多すぎたんじゃね?
とか言われそうですが・・・・
普段はもっと脂の多い黒毛和牛をワシワシ食べてるわけです。
ウチのお肉で焼肉する時には、一人で300g位は喰ってます、はい。

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肉の日」カテゴリの記事

コメント

二人焼肉とは、いいですね~smileうちは子供いるので蛙の声なんてさっぱり聞こえないですsweat02 BBQで脂がもたれるときついですね~脂ってすごく大事ですよね。もちろん赤身も旨味ありますけど脂身はどんな肥育をかけてきたかわかりやすい気がします。 あ~BBQした~い。よし!雨止んだらしよう。

うづきさん

二人でやろうが10人でやろうが、片付けの手間はあまり変わらないのでは・・・
と、気が付いただけでも予行演習は意味がありました。
火おこしとか経験が無かったんで(いつも人任せ)、これもやってみて良かったなと。

土佐あかうしに関しては、いつの間にか「あかうしはサッパリ系」と思い込んでいた節があって、改めて脂の質の事に思いが至ったのも良かったと思ってます。

世の中「赤身肉」が何かと取りざたされていますが、赤身肉の美味しさを決めるのも脂の質なのでは、とも思います。

BBQは、やはりみんなでワイワイガヤガヤ食べるのが楽しいですよ!
ウチは来週は4日に焼肉屋さん、8日にBBQと「肉予定」が詰まってます(笑)
ぜひ、うづきさんもご家族でBBQを!

高知のあかうし農家はサシを入れようよ必死なんだと思いますよ。。赤身売りでも結局は格付けでは60%がA2です。そのA2が黒のA4と同じ位の値がつかないと赤字です。。値段は黒とほぼ変わりません。求められてるものと結果が違うんだと、、、、A2→単価つかない。A4→赤身の意味が無い。矛盾してますよね

名無しさん

名前の無いコメント欄のお返事は書かない主義なのですが。

土佐のあかうし、熊本の赤牛、いずれもサシが入らないため単価が安い→生産者の減少
に繋がってきたことは御指摘通りです。

数年前からですが、土佐のあかうしに関してはサシにこだわらない価格設定
(うろ覚えですが、最低でもキロ単価1600円程度が補償)がなされています。

熊本あか牛も独自のブランドを展開するにあたり、独自の格付けを設け、飼養方法、
エサなどを厳選しブランド認証されたものはある程度のキロ単価の補償がなされています。

(このあたりは農業新聞に書かれていたのですが、
残念ながらネット上にソースが見当たりません)

以前の様な「黒毛と評価が同じで褐毛だからサシが入らず安い」という状況からは
少しずつですが脱却しているようです。

高知県の畜産関係の方のお話では、間近の土佐あかうしの子牛競り市では
去勢で50万円を付ける子牛がいたという事です。
子牛の価格がこれだけ上がったのも、市場でのあかうしの評価があがり、肥育農家も
それなりの値段で枝肉を買って貰えるようになったという証ではないでしょうか。

この流れが本格的になれば・・・・
あか牛の生産者が無理にサシを入れる必要は、きっとなくなりますよね。

サシにこだわらないあかうし、サシの入った黒毛、それぞれの良さがあります。
食べてみれば全くの別物ですから、両者がよりよく生き残れるのが理想だと考えています。

つか、あたしゃ土佐あかうしのファンなんですわ。
このブログでも何度も取り上げています。
もっと書くと熊本の赤牛より土佐あかうしの方が旨いと思ってます。
ファンだからこそ、あかうし生産者には期待してます。

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