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2013/04/30

口蹄疫・道路幅とリスクの関連(宮崎大の研究グループまとめ)

ニュースになったのはNHKローカルのみ。
新聞には記事なし。

口てい疫リスク 道路幅と関連

3年前に宮崎県で発生した口てい疫について調査している宮崎大学の研究グループは、周囲に幅の広い道路がある農場はそうした道路が近くにない農場に比べて、口てい疫に感染するリスクがおよそ2倍高いとする研究結果を新たにまとめました。

宮崎大学の後藤義孝教授の研究グループは3年前に口てい疫が発生した宮崎県の川南町と都農町南部を対象に

▼初めて確認された日を含み1週目に発生した農場と
▼その後、2週目と3週目に発生した農場、それに
▼最後まで発生しなかった農場のそれぞれの位置と道路などとの関係を調べました。

2年余りにわたる調査の結果、農場の周囲1平方キロメートル内に車道の幅が5メートル以上の比較的、広い道路がある場合、そうした道路が近くにない農場に比べて口てい疫に感染するリスクがおよそ2倍高いことが新たに分かったということです。

また牛と豚の違いにかかわらず、飼育している数が多い農家の方が口てい疫が発生する割合が高いことも分かりました。

後藤教授は「家畜の移動制限などの措置を取る前にすでに農場から出たウイルスで道路が汚染されていたおそれがあり、発生が確認された場合には直ちに周辺の幅の広い道路の防疫対策を行うことが、感染の拡大防止に役立つのではないか」と話しています。

04月19日 18時50分 NHK

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