牛肉のアスパラ巻き
妖怪アパートの幽雅な日常という小説があります。
香月日輪さんのライトノベルで、主人公の男の子の成長物語ってところでしょうか。
両親と死別し親戚の家にお世話になってたのだけど、
高校進学と同時に一人暮らしを始めたアパートが
妖怪や幽霊や変わった人達がいるところで、そこで暮らすうちに・・・・。
ま、軽く読めますので興味のある方はどうぞ。
さて、この主人公の住むアパートは賄い付きです。
この料理を作ってるのが、るり子さん。
るり子さんは小料理屋さんを開く夢を持っていて
ホステスをやりながら開業資金を貯めていたが、
志半ばで殺され、死体はバラバラに。
アパートの賄い婦となり、残された「両手」で料理を作り続けている幽霊です。
小説の中に、るり子さんの料理がたびたび登場するのですが、
これがホントに美味しそうなのです。
そう思う人がたくさんいるらしく、
「妖怪アパートの幽雅な食卓 るり子さんのお料理日記」
という本も出版されています。
この中の お酢でサッパリ 牛肉のアスパラ巻き を作ってみました。
★材料(2人前)
・牛肉薄切り・・・・・200g
・アスパラガス・・・・1束
・オリーブオイル・・・小さじ2調味料
・酒・・・・・・大さじ1
・酢・・・・・・大さじ1
・バルサミコ酢・・・小さじ1
・おろし生姜・・・・少々
・はちみつ・・・小さじ1
・砂糖・・・・・小さじ1/2
・しょうゆ・・・大さじ1★作り方
①アスパラガスは根元のかたい部分を切り、下1/3位の皮をむいて1分程度ゆでる
長ければ半分に切り、冷ましておく②牛肉をひろげ、①を巻き込んでいく
③熱したフライパンにオリーブオイルを入れ、②を転がしながら強火でさっと焼く
④弱火にし「調味料」の材料を上から順番に入れていく
ソースを絡めるように焼き、汁けがなくなれば出来上がり
調味料の材料を揃えるのがちょいと面倒でしたが、調理自体は簡単です。
冷めても美味しかったので、お弁当のおかずに良いかも。
※おまけ
牛肉のシソ巻き
薄切りの牛肉にシソの葉を巻き込んで、塩・コショウして焼いただけ。
ポン酢を付けて食べても旨いです。
こーゆー簡単で美味しいのって良いよねー
« 口蹄疫・日弁連が現地調査 | トップページ | 平成25年3月期 西諸県子牛セリ »
「牛肉レシピ」カテゴリの記事
- 炊飯器で作るローストビーフ(2013.07.01)
- 牛肉のアスパラ巻き(2013.03.21)
- ヒレステーキ赤ワインソース(2013.02.09)
- 牛肉とネギと菜の花の蒸し煮(2013.01.29)
- 焼肉カルビ丼(2012.10.29)
この記事へのコメントは終了しました。













コメント