口蹄疫・種牛農家が県提訴3(2013年2月)
口蹄疫:種牛補填請求訴訟 牧場の請求を却下 「行政処分ではない」―地裁 /宮崎
毎日新聞 2013年02月19日 地方版http://mainichi.jp/area/miyazaki/news/20130219ddlk45040644000c.html
口蹄疫(こうていえき)で種牛6頭を処分された高鍋町の牧場が、県の補償額は不当に低いとして、補償金の交付をめぐり、県の決定の取り消しを求めた訴訟の判決が18日あり、宮崎地裁(島岡大雄裁判長)は請求を却下した。
判決は、県の交付決定について「取り消し訴訟の対象となる行政処分には当たらない」
とし、訴訟の対象と認めなかった。
補償額を巡っては、牧場側は県を相手取り、約3億5000万円の損失補填(ほてん)を求める別の訴えを宮崎地裁に起こし、係争中。その中で、県は「補償金の交付決定は口蹄疫対策特別措置法などに基づく行政処分であり、金額を争う訴えは不適法」と主張している。【菅野蘭】
※関連
口蹄疫・種牛農家が県提訴2(2012年7月)
http://koji.air-nifty.com/cozyroom/2012/07/20127-8890.html
※宮崎日日新聞には記事は無し。
ローカルニュースでも取り上げられていないようだ。
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