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2012年11月

2012/11/29

11月29日は いい肉の日 でございます!!!

このところ ちょいと体力・気力ともに低下しており、ブログ更新も怠っております。

が!!!
年に1度の「いい肉の日」なので、せめて写真位はアップしなくては。

お肉のギフト券を送った方から、

「11月29日は子供の誕生日なんです~」なんてメールを頂いたりもして。

うらやましいよね、「いい肉の日」が誕生日だったり、結婚記念日だったりする人が。

あ~、うらやましい。

ウチの車のナンバーは「1129」ですけどね。
誕生日とかに比べると「だから何?」って感じですよね。

▼レシピをアップしようと思いつつできていない牛すね肉と大根のおでん風

20121009

▼この前食べたすき焼き用のお肉(モモ)

20121126

 
というわけで、牛肉(国産に限る)食べようね!!

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ウチのワンコの誕生日は11月30日

おしい!

201210232

2012/11/27

口蹄疫・家伝法違反で前知事ら告発

口蹄疫時に県有種雄牛移動
 東国原前知事ら 畜産農家が告発

宮崎日日新聞 2012年11月27日付

 本県で発生した口蹄疫をめぐり、県などが特別で県有種雄牛6頭を移動制限区域外に移動させるなどしたのは家畜伝染病予防法(家伝法)に抵触するとして、全国の畜産農家らは26日、同法違反の疑いで東国原前知事ら3人に対する告発状を宮崎地検に提出した。同地検は「内容を検討したうえで、受理するかどうか判断する」としている。

 本県、北海道、福島、茨城県の畜産農家ら43人が前知事のほか、当時の県農政水産部長、県家畜改良事業団理事長を告発した。

 農家らは同日、県庁で記者会見し、告発者の一人で口蹄疫被害農家の染川良昭さん(59)=川南町川南=は「感染が広がらないように、農家は殺処分やワクチン接種を受け入れるなど、家伝法を順守してきた。県の対応について、明確な司法判断を求めたい」と訴えた。

 告発状によると、前知事らは感染が拡大していた2010年5月13日、同事業団内の農場の牛1頭に発熱があったのにもかかわらず、農場内の清浄性を確認しないまま、同事業団が飼育していた県有種雄牛6頭を西都市の農場に移動させたなどとしている。

※これに関しては宮崎日日新聞11月22日にも記事になっていた。

口蹄疫時に県有種雄牛移動 東国原氏らを告発へ
 全国の畜産農家 家伝法抵触訴え

宮崎日日新聞 2012年11月22日付転載

 本県で発生した口蹄疫をめぐり、県などが特例で県有種牛6頭を移動制限区域外に移動させるなどしたのは家畜伝染病予防法に抵触するとして、全国の畜産農家ら約40人が東国原前知事ら3人を同法違反の疑いで宮崎地検に告発する方針を固めた。
26日に告発状を提出する。

 告発されるのは前知事のほか、当時の県農政水産部長、県家畜改良事業団理事長。

 告発状によると、前知事らは口蹄疫の感染が拡大していた2010年5月13日、同事業団内の農場の牛1頭に発熱があったにもかかわらず、農場内の清浄性を確認しないまま、同事業団が飼育していた県有種雄牛6頭を西都市の農場に移動させたとしている。

 その後、同農場で種雄牛1頭が感染した際、全頭処分する義務があったにもかかわらず、ほかの5頭を殺処分しなかったなどとしている。

口蹄疫殺処分巡り東国原氏告発、宮崎の畜産農家ら

http://kyushu.yomiuri.co.jp/news/national/20121127-OYS1T00415.htm

 宮崎県で2010年に起きた口蹄疫問題を巡り、県内を含む14都道県の畜産農家ら計43人が26日、宮崎県が県有種牛を移動させたり、殺処分しなかったりしたのは家畜伝染病予防法違反に当たるとして、東国原英夫前知事や県幹部ら計3人についての告発状を宮崎地検に提出した。

 告発状によると、県は10年5月13日、同法に基づく家畜の移動制限区域内にあった県家畜改良事業団の種牛55頭のうち、主力級の6頭を制限区域外に移動したが、その後、うち1頭が感染。同一農場の家畜は全て殺処分すると同法で定めているにもかかわらず、残り5頭を殺処分しなかった。

 宮崎県の措置は特例として国の承認を得ていたが、告発状は「県は牛が発熱するなどの異常を隠して国の承認を取り付けており、意図的で計画的な違法行為」と主張。43人の代表を務める同県川南町の染川良昭さん(59)は「県が自らの利益のため、県有種牛だけを生かそうとした」と指摘している。

(2012年11月27日  読売新聞)

※11月26日 宮崎ローカルニュース

家畜伝染病予防法違反で告発

おととし、県内で口てい疫の感染が広がった際、県が家畜の移動を禁止したにも関わらず、自ら保有する種雄牛を特例として移動したのは違法だなどとして、畜産農家などが当時の県の幹部らを宮崎地方検察庁に告発しました。

告発したのは、県内の5人を含む全国の畜産農家と獣医師の合わせて43人です。
26日は、このうち一部の人が、宮崎地方検察庁を訪れ、おととし、県内で口てい疫の感染が広がった当時、知事と県の農政水産部長、それに県家畜改良事業団の理事長だった3人に対する告発状を提出しました。

告発状によりますと、当時の知事らは、口てい疫の感染拡大を防止するため、高鍋町を家畜の移動制限区域に指定しましたが、町内の家畜改良事業団で飼育していた県の種雄牛6頭を、特例として西都市の農場に移動しました。

さらに、このうち1頭が口てい疫に感染して処分したにもかかわらず、ほかの5頭を処分しなかったなどとして、家畜伝染病予防法違反の疑いがあるとしています。
告発した農家などは記者会見し、「指導する立場の県が法律に違反したことは許されない。同じようなことが繰り返されないようしっかり検証してほしい」と述べました。
これに対して県は、「告発状の詳細は確認できていないが、当時の対応は貴重な種雄牛を守るためのギリギリの判断によるもので、法律的には何の問題もない。司法の判断を見守りたい」としています。
11月26日 18時37分 NHK

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種牛移動は家伝法違反 前知事などを告発
2012年11月26日 UMK

2年前の口蹄疫で県が種雄牛を移動させたのは家畜伝染病予防法違反にあたるとして、全国の畜産農家などが東国原前知事など3人に対する告発状を宮崎地検に提出しました。

きょうは、告発人の代表者が記者会見を行いました。
告発したのは県内を含む全国14の都道県の畜産農家と獣医師あわせて43人で、告発されたのは、口蹄疫発生当時、知事だった東国原前知事と県の農政水産部長、種牛を管理していた県家畜改良事業団の理事長3人です。

告発状では、おととし5月に本来家畜の移動ができない移動制限区域内の高鍋町にいた種牛6頭を西都市に移動させたのは、家畜伝染病予防法に違反すると指摘しています。
また移動した1頭が口蹄疫に感染した際、全頭殺処分を行わなかった点も法律違反としています。
これに対し県は、「告発は残念」「種牛再生の必要性を国と協議して判断したので違法とは認識していない」との姿勢を示しています。
なお告発状について宮崎地検はきょうの段階では受理はしていません。

・‥…━━━☆・‥…━━━☆・‥…━━━☆

家伝法違反で前知事らを告発
11月26日 18時06分 MRT

 おととし発生した口蹄疫をめぐる問題です。当時、県が保有していた種雄牛を特例で殺処分しなかったのは、家畜伝染病予防法に抵触するとして、農家らが26日、宮崎地検に告発状を提出しました。

(二木記者リポート)「あの時、なぜ種雄牛を殺処分しなかったのか。口蹄疫の被害農家らが前知事などを相手取り、告発状を提出しました」

 26日宮崎地方検察庁に告発状を提出したのは、おととしの口蹄疫で、家畜を殺処分された農家など約40人です。農家らは告発状の提出後、県庁で会見し、告発した経緯について説明しました。

(代理人弁護士)「家伝法で刑事罰を持って禁止されていることなので、これについては捜査機関としては厳正な捜査を遂げられてしかるべき責任を明らかにしていただきたい。」

告発状によりますと、告発されたのは東国原前知事ら3人で、口蹄疫の感染が拡大するさなか、県家畜改良事業団の牛に口蹄疫の症状を示すものがみられたにもかかわらず、県が保有していた種雄牛6頭を西都市の農場に移動。

また、このうち1頭に口蹄疫が感染していて、全頭殺処分する義務があったにもかかわらず、ほかの5頭を殺処分しなかった、などとしています。

(告発した農家の代表)「我々畜産農家には到底そういうこと(特例)は許されなかった。これをこのまま放置していったら誰も責任を取らない。そういう明確な司法の判断をいただきたい」

 26日提出された告発状は、午後6時現在、正式に受理されていないということです。

.

※ダイアモンドオンラインの記事

宮崎の農家が東国原前知事らを地検に告発
終わらない「口蹄疫」の苦悩と被害拡大の真相

http://diamond.jp/articles/-/28490

改めて問われる
口蹄疫騒動の真の責任

 宮崎県で一昨年、家畜の伝染病「口蹄疫」が猛威をふるった。約29万頭の牛や豚などが殺処分され、対策費として巨額の血税が投入された。まさに未曾有の事態だった。終息して約2年が経過したが、感染源や経路、拡大した原因などは未解明のままだ。この惨事に関する人々の記憶も薄れつつある感が否めない。

  しかしここにきて、口蹄疫問題が再び世間でクローズアップされることになった。本日(11月26日)午後2時、口蹄疫の被害を受けた宮崎県の畜産農家などが、当時の宮崎県知事・東国原英夫氏などを、家畜伝染病予防法違反の疑いがあるとして、宮崎地方検察庁に告発したのだ。

 告発したのは、被害農家らでつくる「宮崎県口蹄疫の真相を究明する連絡会議」(染川良昭代表)のメンバー42人。彼らは告発の理由などについて、間もなく記者会見を開く予定だ。いったい、なぜ今ごろになって口蹄疫をめぐる告発が行なわれる事態となったのか。

 告発の直前に筆者が関係者への取材で得た情報によると、染川さんらはこれまでも、口蹄疫への対応に関する質問状を宮崎県に提出していたという。だが、弁明に終始しているとしか思えない県の姿勢に疑問を感じ、今回の告発に至った。「県が行なった対応をそのまま放置すれば、再び同じようなことが起きかねない」(染川代表)との危機感だ。

 染川さんらが問題視しているのは、口蹄疫が蔓延する最中に宮崎県がとったいくつもの特例措置である。

 宮崎県は感染が広がっていた2010年5月13日、家畜伝染病予防法に基づく移動制限区域内にいた県保有の種雄牛6頭を、特例として制限区域外に移動させていた。本来、動かしてはならないものを移動させたのである。県にとって貴重な種雄牛というのが、その理由とされた。

県は予防法に基づく移動制限区域内の
種雄牛6頭を、「特例」で移動させていた

 告発状はこう指弾している。

「移動制限に関しては、(本来)いかなる例外規定も存在しない。このような特例措置は、口蹄疫を他の地域に伝播させるきわめて危険な行為であり、県の種雄牛に限定している点で民間との比較で著しく不公平な措置である」

 宮崎県はまた、移動させた県保有の種雄牛6頭のうち1頭が口蹄疫に感染した際も、別の特例措置を講じていた。本来ならば、全頭を殺処分する義務があったにもかかわらず、国に対し「感染牛と他の牛との間には牛房が1つ離れていたから同一の農場ではない」と説明し、5頭を殺処分しない特例措置をとった。

 つまり、国をうまく丸めこんだのである。

 告発状は、宮崎県がとったこれらの一連の特例措置は「法を空洞化させる行為である」と批判し、「防疫対策の責任を担う宮崎県が、自ら保有する種雄牛だけは何とか残したいととった措置が、家畜伝染病予防法に照らして法的に適法であったかどうかとの観点からの検証が十分になされていない」としている。

 そして、「県保有の種雄牛を残すため県が法を曲げてまで行った対応をそのまま放置すれば、再び同じことが起きるのではないかとの強い危機感を感じる」とし、再発防止のために告発に出たことを明らかにしている。

 日本の家畜伝染病史上で最悪の事態となった宮崎の口蹄疫禍。当時の東国原県知事が1期目の任期満了と共に宮崎を離れただけで、感染拡大の原因や責任の所在については明確にされずにきている。

果たして、塗炭の苦しみに喘いだ畜産農家の告発が口蹄疫の再発防止や真相解明に結びつくことになるだろうか。今後の動向を注視したい。

(ジャーナリスト 相川俊英)

※あくまでも個人的なメモ

ダイアモンドオンラインには「宮崎の農家」と書いてあるが、実際は全国14都道県の畜産農家、および獣医師。(UMK・読売より)

この全国の畜産農家の業種内訳はわかっていないが、他県の農家の多くは肉牛関係の農家と思われる。

宮日によれば「本県、北海道、福島、茨城県の畜産農家ら43人」
宮崎県の畜産農家が何人含まれているのかも今のところ不明。

この告発については少しだが情報を頂いていた。
が、種牛の移動や、それを殺処分しなかった事に対する告発ではなく「事業団の牛の発熱」に関するものだと私は理解していたのだが。

種牛の移動に関しては、朝日新書 「闘う!ウイルス・バスターズ」の中にも書かれている。(興味のある方は本書を読んでみてください)

現農林水産省動物医薬品検査所長 境政人さん(2010年当時は九州農政局生産流通部長)と筆者との対談より。

P192~P193 抜粋 

 当初、感染は、事業団がある地区の北の方で発生したんだけど、日々、感染が南に拡大してきていた。だから、県防疫対策本部の人たちは、事業団の北の地区にいる家畜を全部、殺処分して緩衝地帯を作り、事業団の種牛を守ったらどうか、という案まで考えていたんだけど、まだ感染の出ていない農家の人が、自分の家畜の殺処分に納得してくれるはずがない。そんな非現実的な案をあれこれ考えて時間をつぶすよりは、もっと現実的に、エース級の種牛だけでも非難させましょう、と僕は提案したんだよ。

 それが5月1日。でも、その時に県は、あそこは移動制限区域内だからだめだ、と首を縦に振らず、その代り、何とか事業団の防疫態勢を強めることにした。

 (中略)

 5月9日になって県も、それだけは何としてでも避けたい、やはり、6頭だけは、特例措置で非難させようという考えに変わり、僕に相談してきたんだ。僕も、「そうですね、すぐに逃がしましょう」と答えたけれど、いざ非難させようとすると、色々とハードルがあったんだよ。(以下略)

 
また2010年5月29日には、全国肉牛事業協同組合、社団法人日本養豚教会の連名で次の資料を添付して記者会見を行っている。
(記者会見参加報道関係:NHK、朝日新聞、日本経済新聞、毎日新聞、東京新聞、読売新聞、農業新聞、時事通信、フジテレビ、日本テレビ、共同通信社)

※宮崎県知事 東国原英夫宛て

 宮崎県の種雄牛取扱等に関する抗議と謝罪等の要求について

 宮崎県で発生した口蹄疫の感染拡大を防止するため、移動制限地区内に使用されている牛、豚の全頭に対して、強制的に口蹄疫ワクチンを接種し、今後、全頭殺処分されます。

 これらの生産者は、宮崎県他地域及び全国の仲間を口蹄疫感染から守るため、自分たちの生活維持及び経営再開等の見通しがないまま、断腸の思いで犠牲になられました。

 このような惨事を引き起こした原因は、宮崎県知事が、口蹄疫発生当初に迅速な対応をしなかったこと、その後、徹底消毒等の感染拡大防止対策を怠ったことと考えています。

 さらに、宮崎県知事が県家畜改良事業団繋養の種雄牛6頭を隔離したこと及び49頭の種雄牛を殺処分しなかったうえ、一部、発症したことを国に報告しなかったという事実は、犠牲を強いられた生産者及び全国の生産者に対する裏切り行為で、疫学上あり得ない言語道断の行為であり、断固、抗議するものであります。

 県が、今後も意図的に情報を隠蔽するならば、口蹄疫清浄化が公表されても、全国の生産者は感染の恐怖から、宮崎県の家畜市場での購入を避ける事態が生じることは必至であり、宮崎県畜産農家を救うどころか、窮地に追い込む蛮行と言わざるを得ません。
 更に、OIE(国際獣疫事務局)の正常化(ママ)承認が遅れることも想定されます。

 以上のことから、下記の事項を要求します。

         記

1 国民に対して、口蹄疫発生当初の対応、種雄牛6頭の移動に至った経緯及び49頭の殺処分を遅らした理由等の情報開示を行うこと。

2 49頭の種雄牛及び隔離している5頭の種雄牛を速やかに殺処分すること。

3 口蹄疫発生の初動対策の稚拙さ、感染拡大を防止できなかったこと等を犠牲になった生産者に謝罪を行うこと。

※農林水産大臣 赤松 広隆 宛て

 宮崎県の隔離種雄牛の早急な殺処分の要請について

 口蹄疫特別措置法の成立にご尽力いただき感謝申し上げます。

 ところで、口蹄疫に関する宮崎県内の防疫対策は遅れており、特に、殺処分すべき関家畜改良事業団繋養の種雄牛の一部が発症したことを、宮崎県知事が国に報告しなかった行為は、国の畜産行政及び強制的にワクチン接種させられ、犠牲になった生産者に対する裏切り行為であると言わざるを得ません。

 このような失態にもかかわらず、宮崎県知事は、口蹄疫の感染拡大の恐れがある隔離した種雄牛5頭の殺処分を未だに行っておりません。

 このように、情報の隠蔽及び感染源の温存と言った事態は、疫学的にありえないことであり、言語道断と言わざるを得ません。

 以上のことから、下記の事項を要請します。

        記

1 宮崎県知事に対して、隔離している種雄牛5頭を早急に殺処分することを命じること。

2 早急に、49頭の種雄牛を殺処分と埋却地の確保を行うこと。

2012/11/21

口蹄疫・安愚楽牧場の元獣医師、起訴猶予

安愚楽牧場無診察投薬 元獣医師を起訴猶予
   宮崎地検「悪質とは言い難い」

宮崎日日新聞 2012年11月21日付転載

 経営破たんした畜産会社「安愚楽牧場」(栃木県)の元獣医師男性(65)=埼玉県八潮市=が、口蹄疫感染疑い1例目が確認される直前の2010年4月、牛を自ら診察せずに医薬品投与などを繰り返したとして獣医師法違反の疑いで告発された問題で、宮崎地検は20日、元獣医師を起訴猶予処分とした。

 同地検は、無診察による投薬などの事実を認定した上で、悪質とは言い難いと判断した。

 同地検によると、元獣医師は、同社の児湯地域にある13牧場などの担当獣医師として勤務。10年4月17日ごろ、口蹄疫感染疑い7例目となった同社直営農場(川南町)の従業員から、風邪と思われる症状の牛がいると相談を受けた際、直接診察することなく、牛725頭に抗生物質の投薬を指示した。元獣医師が同牧場を巡回したのは、09年11月末ごろが最後だった。

 獣医師法は原則、獣医師が診察しないで投薬することを禁じている。同地検の加藤直人次席検事は「事実は認められるが、悪質事犯とまでは言い難い。薬剤が危険性の高いものでないことも要因」と説明している。

 口蹄疫の被害に遭い、元獣医師を告発した川南町の60代農家男性は「起訴されず残念。ただ、口蹄疫問題をめぐる一つの真相が明らかになったことは意義がある」と話した。

 県畜産・口蹄疫復興対策局は、同農場からの牛の異常について通報を受けた時点で、既に半数ほどの脳死が発症していたことを指摘。その上で、牛725頭に投薬する様な事態は、獣医師法で診察をするべき「特別の変状」に当たるのではないかとし、11年11月、元獣医師を文書で指導していた。

口蹄疫:「安愚楽牧場」の獣医師問題 元獣医師、地検が不起訴 /宮崎

毎日新聞 2012年11月21日 地方版

http://mainichi.jp/area/miyazaki/news/20121121ddlk45040458000c.html

 破産した畜産会社「安愚楽牧場」(栃木県)の元専属男性獣医師が、川南町の農場で、牛を診察しないまま薬を処方していたとして獣医師法違反の疑いで書類送検された事件で、宮崎地検は20日、元獣医師を不起訴処分(起訴猶予)とした。「投与した薬は健康状態を害するものでなかった。悪質といえない」と説明している。

 地検によると、元獣医師は同社の13の牧場を担当。そのうち川南町の児湯第7牧場は電話で月に2、3回、牛の健康状態を聴取し、作業日報などを見るだけで09年11月末から巡回していなかった。10年4月、同牧場で「風邪症状の牛がいる」と連絡を受け、診察せずに全725頭に抗生物質のペニシリンを3日間投与するよう指示し、従業員らが投薬した。

 第7牧場では10年に口蹄疫(こうていえき)が発生。昨年10月、口蹄疫件被害にあった同町の畜産農家の男性2人が獣医師を告発した。

安愚楽牧場・獣医師を起訴猶予、無診察で薬投与

http://kyushu.yomiuri.co.jp/news/national/20121121-OYS1T00258.htm

 宮崎地検は20日、経営破綻した畜産会社・安愚楽牧場(栃木県)が運営する宮崎県川南町の牧場で無資格の作業員に医薬品を投与させたとして、獣医師法違反(無診察による医薬品投与)容疑で書類送検された獣医師の男性(65)を不起訴(起訴猶予)とした。

 男性は同社の獣医師だった2010年4月、牛を直接診察せず、作業員に抗生物質の投与を指示するなどした結果、口蹄疫感染を拡大させたとして、町内の畜産農家2人から告発され、宮崎県警が同容疑で地検に書類送検していた。

 地検の加藤直人次席検事は「投与を指示した薬は危険なものではなく、悪質とは言えない」と処分理由を説明した。

(2012年11月21日  読売新聞)

旧大型農場の元獣医師、不起訴処分

11月20日 18時06分 MRT

 おととし、川南町にあった大型直営農場の牛725頭に対し、自ら診察をせずに、従業員らに医薬品を投与させ、告発、書類送検されていた元男性獣医師について、宮崎地検は不起訴処分としました。

宮崎地検によりますと、この元男性獣医師は、2009年11月末ごろから牧場を巡回せず、飼育牛を直接診察しないまま、おととし4月18日から20日までの間、従業員らに医薬品を投与させていました。

元男性獣医師は去年10月、口蹄疫被害農家2人から獣医師法違反の疑いで告発され、その後警察に書類送検されていましたが、宮崎地検は「悪質な事案とは言いがたい」などとして、20日付けで男性を不起訴処分にしました。

安愚楽牧場の獣医師を起訴猶予 宮崎地検「悪質性ない」
2012年11月20日 18時57分 中日新聞

 宮崎地検は20日、破産した畜産会社「安愚楽牧場」(栃木県)の宮崎県川南町の農場で、牛を診察せずに投薬したとして、獣医師法違反容疑で書類送検された同社獣医師の男性(65)=埼玉県=を起訴猶予処分とした。
 この農場では2010年に口蹄疫が発生。口蹄疫被害に遭った近くの畜産農家の男性2人が昨年、告発していた。
 地検によると、獣医師は診察せずに投薬したことを認めたが、薬はペニシリンなどの抗生物質で、危険とは言えず悪質性がないと判断した。
(共同)

安愚楽牧場の獣医師を起訴猶予 宮崎地検「悪質性ない」
2012年11月20日 19:03 カテゴリー:社会 西日本新聞

http://www.nishinippon.co.jp/nnp/item/335112

共同通信発の記事で内容は中日新聞と同じ





※関連

安愚楽牧場・口蹄疫被害で安愚楽の獣医師告発へ(2011/10/05)
http://koji.air-nifty.com/cozyroom/2011/10/post-e936.html

安愚楽牧場・口蹄疫被害で安愚楽の獣医師告発へ2(2011/10/06)
http://koji.air-nifty.com/cozyroom/2011/10/post-fcf3.html

安愚楽牧場・宮崎県 安愚楽獣医師を行政指導(2011/11/14)
http://koji.air-nifty.com/cozyroom/2011/11/post-0919.html

安愚楽牧場・宮崎県 安愚楽獣医師を行政指導2(2011/11/16)
http://koji.air-nifty.com/cozyroom/2011/11/post-6a49.html

口蹄疫・安愚楽の獣医師への告発受理(2011/11/25)
http://koji.air-nifty.com/cozyroom/2011/11/post-62a9.html

口蹄疫・安愚楽牧場を家宅捜索(2012/01/20)
http://koji.air-nifty.com/cozyroom/2012/01/post-7e2d.html

口蹄疫・安愚楽牧場を家宅捜索2(2012/01/21)
http://koji.air-nifty.com/cozyroom/2012/01/post-aa3b.html

2012/11/19

平成24年11月西諸県子牛セリ

11月12日~13日の二日間 西諸地区子牛セリ市が開催されました。

結果は

雌 573頭 平均 386,458 

去 638頭 平均 469,473 

トータル 1,211頭 平均 430,193 前回比 28,098高 

http://twilog.org/k_ichiba より

今回は上げました。毎年上げてくる時期ですので 全共の効果があったかは
微妙です(^_^;)

一日あたり600頭以上の上場は 小林市場では過去最多だったのでは?
下見が結構大変でした(^_^;) 朝だけでは見終わらず 昼休みにも下見
してる人が多かったように思います。

201211122

種牛別結果。

種雄牛  頭数   雌平均 去勢平均

下は前回24年10月。   

       頭数   雌    去

勝平正   256  388  469
      
281  367  433  

秀菊安   212  376  454
     
 256    331   424 

福之国   221  383  473
      
224  355  450  
                

安重守   182  352  443
     
 222   335   412   
                

美穂国   182  409  477
     
 184  359  447 
 
忠富士  74  504  534
      
96  489  506
 

         

西諸畜連HPよりhttp://www.nishimoro-chikuren.or.jp/

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お肉のギフト券当選者!

「777777ゲットの方にお肉券をプレゼント」企画、色々とドタバタしましたが・・・

当せん者の方に「全国共通お肉のギフト券」をお送りします。

★奇跡(笑)の777776をゲットした岡山県のOさま・・・・5千円分

以下7名の方には3千5百円分

★東京都 Yさま

★群馬県 Iさま

★愛知県 Uさま

★福井県 Mさま

★熊本県 Yさま

★宮崎県宮崎市 Iさま

★宮崎県児湯郡 Mさま

本当は千葉県のKさまも該当者だったのですが辞退されました。

「楽しそうだったから参加したけど、考えてみたら いらね!」とか( ̄▽ ̄)

御本人が お肉屋さんみたいな仕事 (笑)をされており、
「ギフト券は他の人に使って貰って下さい」との事でした。

というわけでKさまの分を振り分けて、一人3千5百円分になった次第です。

▼群馬県のIさまが送って下さった写真 ダンボー!!!(* ̄ー ̄*)

P1050787

全国共通お肉のギフト券が使えるお店は↓で確認してください。

http://ajmic.or.jp/shouhisha/shop-search/

このギフト券、もちろん豚肉でも鶏肉でも買えちゃうわけですが・・・・

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一緒に遊んでくださって本当にありがとうございました。

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(共励会の賞品がギフト券なのです)ぼちぼちがんばります。( ´・ω・`)

2012/11/16

口蹄疫・宮崎県が口蹄疫記録誌作成

防疫や復興詳細に紹介 県、口蹄疫記録誌300部作成
http://www.the-miyanichi.co.jp/contents/?itemid=49805&catid=74&blogid=13

宮崎日日新聞 2012年11月14日付転載

 県は2010年の口蹄疫時の防疫態勢や復興の足取りをまとめた記録誌「忘れない そして前へ」を300部作成した。

 県内の市町村、農業団体、公立図書館のほか、国、都道府県、獣医系学科のある大学など約260機関に配布する。

 13日から県ホームページにも全編を掲載するなど、その内容を積極的に公開している県は「畜産関係者共通の財産として活用してもらい、全国の防疫底上げにつながれば」としている。

 記録誌はA4判で309ページ。本編と資料編に分かれており、本編は「対策本部」「防疫措置」「支援体制」「再生・復興」などの8章からなる。

 県の対応を中心に国や市町村、報道機関とのやり取りなどを交えながら、発生件数や消毒ポイント数、防疫従事者の推移、感染した牛と豚に特徴的に見られた症状も表やグラフにまとめ、未曽有の被害をもたらした口蹄疫の実態を浮かび上がらせている。

 「動員した人員の後方支援体制や資材の調達手段など、実際に現場業務に携わった職員が原案を作っているので、詳細で実務的な内容になっている」と県復興対策推進課。

 資料編には県の検証委員会の報告書や終息後に全面改定した県の防疫マニュアルの概要版、非常事態や終息宣言などの原文も掲載した。

 河野知事は「口蹄疫を二度と発生させないために、得た教訓や課題などを発信していくのは本県の責務」と話していた。

※「平成22年に宮崎県で発生した口蹄疫に関する防疫と再生・復興の記録 ”忘れない そして 前へ”」の作成について

http://www.pref.miyazaki.lg.jp/contents/org/nosei/chikusan/koteieki/page00053.html

二度と口蹄疫を発生させないためにも、また、口蹄疫からの再生・復興を力強く進めていくためにも、あのつらく悲しい経験を忘れないことが重要でありますし、また、県外、国外の方々に発信し続けることは、我々の責務であります。

そこで、口蹄疫に関する情報発信や資料等の保存展示を行うことを目的に、平成24年8月27日に設置しました「口蹄疫メモリアルセンター」とあわせて、このたび、「口蹄疫の記録」を作成しました。

「口蹄疫の記録」は、口蹄疫の発生から終息までの防疫や再生・復興について、本県における取組等を中心にとりまとめるとともに、関連する様々な資料を体系的に整理しております。

この「口蹄疫の記録」が、口蹄疫の経験から得た教訓・課題についてとりまとめた「宮崎県口蹄疫対策検証委員会調査報告書」、検証等を踏まえて全面改訂した「宮崎県口蹄疫防疫マニュアル」とあわせて、本県のみならず、全国の、そして世界の、口蹄疫をはじめとする家畜伝染病の防疫対策に広く活用されることを願っております。

2012/11/13

口蹄疫・南九州3県で初の合同検討会

3県合同の防疫検討会

宮崎・熊本・鹿児島の3つの県が連携して口てい疫への対策を検討する会合が熊本県で開かれ、口てい疫が発生した場合にはまだ発生していない県が消毒ポイントを設置することや、獣医師が足りない場合、国に派遣を要請をすることなどを確認しました。

この検討会は、国内有数の肉用牛の産地の宮崎・熊本・鹿児島の3県が連携して口てい疫への対策を進めようと初めて開かれました。

熊本県庁で行われた検討会では、宮崎で口てい疫が発生し家畜の移動が制限される半径20キロ圏内に熊本と鹿児島が含まれたという想定をもとに各県が事前に検討した結果について報告されました。

その結果、口てい疫が発生した場合に県を越えた情報共有がスムーズに行えるかや、県境では消毒ポイントをどのように設置するのが効率的か、また多くの家畜の検査に対応できる獣医師の確保の方法などが課題として上げられました。

こうした点について検討会では、県境の消毒ポイントについてはまだ発生していない県が設置することを基本とし、獣医師が足りない場合には、国へ派遣を要請をすることなどを確認しました。

11月12日 21時20分 NHK

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口蹄疫防疫体制で初の合同検討会 南九州3県

2012年11月13日 00:07 カテゴリー:社会 九州 > 熊本 九州 > 宮崎 九州 > 鹿児島

熊本、宮崎、鹿児島の3県は12日、家畜伝染病・口蹄疫(こうていえき)が発生した場合の防疫体制について初の合同検討会を熊本県庁で開いた。関係者約190人が参加、宮崎県で2010年に口蹄疫が発生した際の経験を踏まえ、被害拡大を抑え込む連携のあり方を議論した。

 検討会に先立って3県は、県境にあたる宮崎県えびの市で、熊本県から購入した牛に口蹄疫の感染が疑われたとの想定で机上演習を行っていた。この日は演習で分かった課題を持ち寄った。

 被害が出ていない県が獣医師などを発生県に派遣することや、県境に設置する消毒ポイントは原則として未発生県側に設けることなどを確認。早くから家畜に関する情報を収集・整理しておくことの重要性も挙げた。

 農林水産省の伏見啓二家畜防疫対策室長は「最悪の場合を考えて、日ごろの対応を強化してもらいたい」と語った。

=2012/11/13付 西日本新聞朝刊=

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県境防疫の連携確認 南九州3県、初合同演習 消毒は未発生県運営

宮崎日日新聞 2012年11月13日付転載(改行等加えた)

 県境を越えた口蹄疫発生を想定した宮崎、熊本、鹿児島の南九州3県による初の合同防疫演習の検討会は12日、熊本市の熊本県庁であった。

 演習、検討会ともことし2月に県間防疫の連携強化を目指して九州・沖縄・山口9県が結んだ覚書に基づき実施。3県から200人が出席し、事前に行った机上演習で明らかになった課題について意見交換した。

 要となる県境の消毒ポイントは発生県の負担を軽くするため、原則未発生県が設置・運営を担うことなどを確認した。

 机上演習は、えびの市の肉用牛肥育農場で感染疑いのある牛2頭が見つかったとの想定で10月上旬に実施。うち1頭は2週間前にあった熊本県家畜市場(大津町)の競り市で購入したもので、広域感染の可能性が高い、厳しい局面のシナリオを用いた。

 2010年口蹄疫では、本県から九州各県への情報が足りなかったとの指摘があったため、鹿児島、熊本県に発生農場の緯度・経度の情報を提供。検討会では両県から「家畜の移動・搬出制限区域を正確に設定できた」と評価する声が聞かれた。

 また、発症牛が競りに出された家畜市場で同じ日に取引された全832頭が調査対象となり、熊本県の作業量が膨大になったほか、同じ競りで牛を購入した鹿児島県の農場周辺が家畜六十数万頭を飼育する畜産地帯にあったことも報告され、「爆発的な感染につながる可能性があり危険。普段から農家に家畜の状態のチェックを徹底してもらい、市場に持ち込まないことが大事だ」との声が上がった。

 出席した県畜産・口蹄疫復興対策局の永山英也局長は「3県で共通認識が持てたことは大きな成果。今後も連携を深めていきたい」と話していた。

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熊本・宮崎・鹿児島 口蹄疫発生時初動を確認 3県が合同演習

日本農業新聞 2012年11月13日付転載(改行等加えた)

 熊本・宮崎・鹿児島の南九州3県合同の口蹄疫防疫演習が12日、熊本県庁で開かれた。アジア近隣諸国で発生が続く中、県境での発生を想定した合同演習で、3県の連携の課題と対応策を協議。農水省、九州農政局、九州7県、畜産団体などから200人が参加した。

 3県は、全国的な肉用子牛の供給基地。家畜伝染病の発生時に、連携した初動防疫が重要であることから、合同の演習を実施した。

 九州・沖縄・山口の9県は、今年2月に家畜防疫連携で
①平時での情報整備、有事の情報提供
②県境の消毒ポイント設置の協議
③防疫演習への参加と、資・機材の提供
―――で申し合わせをした。
10月に実施した3県連携の机上演習の結果から明らかになった課題を、今回の演習で討議して検討した。

 合同演習では、3県が机上演習の概要を説明。
①発生時の情報共有化
②消毒ポイントの効果的な設置計画
③初動防疫の人員確保や検査計画
―――を報告。

 討議では、県境での消毒ポイント、疫学調査、家畜防疫員の確保で意見交換。
連携の課題と対応の共有化を話した。

 農水省の伏見啓二・家畜防疫対策室長は「防疫指針を作っても、実際に機能するかが課題で、第畜産地帯の県境での発生を想定し、消毒ポイントの設定など連携体制の強化を図る素晴らしい演習だった。初動防疫に必要な家畜防疫員の確保について国も支援したい」と話した。

2012/11/12

おわび:キリ番ゲットでお肉券プレゼントに関しまして

「カウンター777777をゲットした人に全国共通お肉券をプレゼント」を企画しましたところ、たくさんの方に参加して頂けました。

・・・が、
肝心のカウンターが途中で止まるという事態が発生しました。(´;ω;`)ウウ・・・

これは一定の時間にアクセスが集中し、カウンターの処理が間に合わなかった事が原因のようでした。

カウンターが復活した時には、既に777900を過ぎており、楽しい企画のはずが、参加して下さった方には何とも「面白くない結果」になってしまったことと思います。
本当に申し訳ありませんでした。m(_ _)m

当方でカウンターの数字から逆算して「777777をゲットしたかもしれない人」を数名、絞り込むことができました。

この方々に御用意したお肉券3万円分を均等に分けてお送りしようと思っております。

次の項目に心当たりのある方はお手数ですがメールを頂けないでしょうか。

勝手なお願いではありますが、よろしくお願いいたします。

★関西電力の光ファイバーで接続している兵庫県在住の方でWindouws xp、グーグルChromをお使いの方

(他に8名ほどいらっしゃいますが、すでに確認済みです)

他にも「自分じゃね?」という方、ぜひメールを送ってみて下さい coldsweats01

メールアドレス:yamasakibeef@btvm.ne.jp

2012/11/09

口蹄疫・H24年度 第2回宮崎県家畜防疫研修会開催

家畜防疫の研修会

口てい疫や鳥インフルエンザなどの家畜の伝染病を防ぐための先駆的な取り組みについて学ぶ研修会が8日、宮崎市で開かれました。

この研修会は、宮崎県で口てい疫が発生して2年以上が経過したことや、冬場に鳥インフルエンザが発生しやすくなることを受けて、改めて家畜伝染病の防疫に対する意識を高めてもらおうと、県が開きました。

会場には、県内の市町村やJAの担当者、それに畜産農家の代表者などおよそ300人が集まり、まず農林水産省の担当者が中国や台湾などで鳥インフルエンザの発生が相次いでいることを報告し、渡り鳥が飛来する時期を前に、防鳥ネットの設置を徹底するよう呼びかけました。

このあと、防疫に関する県内での先駆的な取り組みについて報告され、
▼小林市で去年から市が消毒の機器を購入して、希望する農家の牛舎を無料で消毒する取り組みを進めていることや、
▼川南町の畜産業者で農場や加工場、それに事務所ごとに、使う長靴の色を分けることで防疫の徹底を図っていることなどが紹介されました。

出席した獣医師の男性は「これから渡り鳥が多く飛来するので、対策の徹底を農家に呼びかけたい」と話していました。

また、自治体の担当者は「地域で危機意識を共有し農家をサポートする対策を進めたい」と話していました。

11月09日 09時57分 NHK

教訓生かし日本一の家畜防疫を!

2012年11月08日 UMK

教訓を生かし日本一の家畜防疫をめざします。

口蹄疫や鳥インフルエンザに備えようと家畜防疫の研修会が宮崎市で開かれました。
研修会には、各市町村の担当者や宮崎大学、関係団体などから約300人が参加しました。

研修会ではまず、牧元副知事が「二度と口蹄疫は出さないという決意で取り組み、万全の備えをしてください」と挨拶しました。

この後、県畜産課の西元家畜防疫対策室長が家畜伝染病対策について説明し「宮崎牛は連覇を果たしました。防疫も日本一を目指しましょう」と述べました。

これから北国から鳥が渡って来る季節です。
鳥インフルエンザへの備えも迫られます。

会場では万一に備え車の消毒ポイントや家畜の埋却地など最新の防疫マップの情報提供や渡り鳥の調査などについて質問が出されていました。

鳥フル、口蹄疫を警戒 宮崎市で防疫研修会

宮崎日日新聞 2012年11月9日付転載(改行等加えた)

 渡り鳥の本格的な飛来シーズンを迎え、県は8日、宮崎市民プラザで防疫研修会を開き、最新の海外発生状況などが報告された。

 昨季は高病原性インフルエンザの国内発生はなかったものの、2010~11年シーズンは県内13養鶏場で発生し101万羽を殺処分しており、養鶏関係者らは警戒を強めている。

 研修には市町村や養鶏関係者など300人が出席。農林水産省家畜防疫対策室の伏見啓二質量は「今季は韓国や中国での発生は報告されていない」とした上で「宮崎県は関係者の防疫に関する意識や取り組みもレベルが高い。このまま危機意識を継続してほしい」と呼び掛けた。

 約170万羽を飼育し採卵用のひなを供給する「アミューズ」(日向市)の赤木紀元会長は「近くの川に飛来する野鳥の数が今年は多いと感じる。危機意識を高いレベルで保っていきたい」と話す。

 県は高病原性インフルエンザの早期発見につなげようと昨季から五ヶ瀬、一ツ瀬、大淀川の主要3河川で野鳥の生息状況を調査している。
県自然環境課によると10月下旬に宮崎市の一ツ瀬川周辺でカモ類2300羽を確認しており、県内への渡り鳥の飛来数は12月から来年1月にかけてがピークになるとみられる。

2012/11/06

口蹄疫・宮崎県防疫演習(H24年11月)

家畜伝染病の防疫演習

口てい疫などの家畜伝染病が発生したことを想定し、県と市町村が被害の拡大を防ぐための手順などを確認する防疫訓練が5日、県庁などで行われました。

この訓練は、口てい疫や鳥インフルエンザの発生を教訓に県が去年から年に2回実施していて、5日の訓練には、21の市町村が参加しました。

このうち、県庁では、県の職員およそ60人が参加して西都市との連携を確認する訓練が行われ、はじめに、河野知事が、「冬は鳥インフルエンザが発生しやすい季節でもあり、万が一発生した場合の対応を確認して欲しい」と述べました。

訓練は、西都市の畜産農家で飼育していた牛2頭に口てい疫と疑われる症状が出ているという連絡が県に入ったところから始まりました。
そして、発生が疑われる農家のほか、その周辺にある牛や豚の畜産農家の位置などを地図で確認しました。

そのあと、家畜の処分と、農家やその周辺の消毒を完了する目標の時間が発表され、消毒ポイントの設置場所や人員の配置など必要な対応について各担当者が報告しました。

この訓練は、11月14日に残りの5つの市町村でも行われます。県の家畜防疫対策室の西元俊文室長は、「家畜伝染病が発生した場合のスムーズな対応を確認するために来年以降も演習を続けていきたい」と話していました。

11月05日 12時45分 NHK

県家畜防疫演習

2012年11月05日 UMK

口蹄疫や鳥インフルエンザを教訓にきょうは防疫訓練が行われ口蹄疫が発生した際の県と市町村の協力体制を確認しました。

訓練では、県を中心に、県の出先機関の農林振興局や市町村との協力体制を確認しました。

発生場所の想定は西都市で、発生農家を中心に移動制限区域、搬出制限区域の円を描き、消毒や道路封鎖、埋却地のポイントを検討しました。

中村:現場では、埋却地の選定、測量の訓練が行われ即座に埋却を始めるための手順を確認していました。

(西都市農林振興課本部定澄課長)「月日が経つと防疫意識も薄れるし、(職員が異動で)変わるたびに必要だと思うので引き継ぎながら訓練はしていきたい。」

口蹄疫後、県内では各地で市町村ごとに防疫協定が結ばれており、訓練では協定に基づいた細かい協力体制を再確認していました。
今月14日には、串間市とえびの市でも訓練が行われる予定です。

家畜伝染病に備え防疫演習

11月5日 17時57分 MRT

 口蹄疫などの家畜伝染病に備えようと5日、県内一斉の防疫演習が行われました。

 この防疫演習は、県が、おととしの口蹄疫を教訓に年2回行っているもので、5日は21市町村からあわせて約450人が参加しました。

このうち西都市の演習は、約390頭の牛を飼育する農場で、口蹄疫の疑いのある症状を示す牛が見つかったとの想定で実施。報告を受けた県では、まず家畜防疫の情報システムを使って情報収集や自治体への指示などにあたりました。

西都市では、約20人の職員が防護服に身を包み埋却に必要な土地の広さを確認し埋却場所を決める作業に取り組みました。また、周辺の道路では、消毒ポイントを設置し、車両を消毒する訓練も行われました。

(西都市農林振興課・本部定澄課長)「(口蹄疫防疫)マニュアルを作っているが、やっぱり現地で行程表にのっとって実際現地でどうやると、そういうことがあるので、演習を毎年繰り返して確認しておく」

 県では、こうした演習を通して、自治体や関係機関との連携を強化し万が一の事態に備えたいとしています。

防疫手順や連携確認
 県 口蹄疫、鳥フル備え演習 16市町村参加

宮崎日日新聞 2012年11月6日付転載

 口蹄疫や高病原性鳥インフルエンザの発生を想定した県の防疫演習は5日、県内5市町の5カ所であった。県と、発生市町の周辺自治体も含めた16市町村の職員ら約450人が参加。
防疫手作業などの段取りや手順のほか、市町村間で結んでいる防疫協定の運用についても確認した。

 県主催の演習は4月に都城市で口蹄疫が発生したとのシナリオで行ったのに続いて本年度2回目。
西都、日向市、三股、高千穂町で口蹄疫が、綾町の養鶏場で高病原性鳥インフルエンザがそれぞれ発生したとの想定で進めた。

 うち西都市は、肉用牛390頭を飼育する農場で口蹄疫に似た症状のある牛2頭が見つかったとの想定。
県の家畜防疫情報システムなどを基に埋却地の選定や、消毒ポイントの設置、移動・搬出制限区域の設定を県と協議した。

 埋却地に見立てた水田には、市職員、市内の建設業者ら約30人が出動。
幅6メートル、深さ4メートル、長さ約50メートルの埋却地2列と重機の動線を石灰で表示し、現場の作業手順も細かにチェックした。

 人員派遣や資材提供、情報共有などを盛り込み、西都・児湯地域の7市町村で昨年11月に締結した防疫協定についても、各自治体の担当者が協議。
市町村境の消毒ポイント運営を周辺自治体がウイルス封じ込めに専念できる態勢をとることなどを申し合わせた、

 西都市農林振興課の本部定澄課長は「電話や電子メールを使った県との協議が予想以上に手間取った。県職員が市の対策本部にスムーズに入れるような工夫が必要。人事異動などで防疫の継続性が失われないよう市単独でも訓練を重ねたい」と話していた。

 2010~11年に口蹄疫や高病原性鳥インフルエンザが相次いで発生したのを受け、県は11年度から毎年春と秋の年2回、演習を実施。
県は14日にも口蹄疫を想定した同様の演習を串間、えびの市の2カ所で行う。

宮崎県 家畜防疫確実に 本番さながら訓練

日本農業新聞 2012年11月6日付転載

 宮崎県は5日、西臼杵支庁、4カ所の県農林振興局管内で口蹄疫、高病原性鳥インフルエンザが発生したとの想定で、2012年度第2回家畜防疫演習を実施した。西都市での口蹄疫の防疫演習では、県本部と西都市対策本部との連携を確認し合った。

 県本部と西都市の演習は、午前10時10分にスタート。肥育牛390頭を使用する農場で、2頭に舌や口腔のただれなどの症状が見つかり、口蹄疫が疑われるとの通報があった。県庁5階の県対策本部に詰めていた防疫、資材、消毒など6班約65人が防疫方針マニュアル通りに一斉に動き出した。

 宮崎家畜衛生保健所の先遣隊からは、症状の写真が送付され、検体を動物衛生研究所へ送付すると連絡。
西都市対策本部でも移動・搬出制限区域の設定、390頭の殺処分、埋却地の選定、消毒ポイント、防疫資材選定などを県本部と連携した。

 同日は西都、日向市、三股、高千穂町で口蹄疫、綾町で高病原性鳥インフルエンザがそれぞれ発生したと想定。県本部、発生市町村合わせて約450人が参加した。
今回の演習は8地域市町村間で締結している防疫協定に基づく防疫対応の確認、実施の検討で、情報の共有化、支援などをチェックした。

 14日は、串間、えびの市で口蹄疫が発生したとの想定で演習を実施する。
演習に先立ち、県対策本部長の河野俊嗣知事が「口蹄疫を乗り越え、みんなの団結により、全共で連覇できた。忘れない、そして前へを合言葉に家畜防疫についても世界のモデルにしていきたい」と激励した。

2012/11/02

安愚楽牧場・コスモス牧場休園へ

先月末に、安愚楽牧場も出資し、第3セクター「北きりしまリゾート牧場」が運営していた「コスモス牧場が休園」というニュースが流れたが、11月1日の臨時株主総会において、正式に休園が決定した。

Photo

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コスモス牧場休園へ

小林市の観光施設「コスモス牧場」を運営する第3セクターの臨時株主総会が1日開かれ、資金繰りの悪化のため、11月末から休園することを決めました。

「コスモス牧場」は、平成7年に開業した小林市の観光施設で、市やJAこばやしなどが出資する第3セクターの「北きりしまリゾート牧場」が運営しています。
動物との触れ合いや遊具を楽しめることから、初年度は37万人を超える入場者を記録しました。

しかし、その後、入場者は徐々に減少し、おととしから去年にかけて口てい疫や新燃岳の噴火が相次いだ上、出資していた会社の1つが経営の悪化で施設内の直営レストランを閉店したことなどから、昨年度の入場者はおよそ5万人にまで落ち込んでいました。

こうした事態を受けて、1日は小林市役所で、第3セクターの臨時株主総会が開かれ、入場者数の回復が見込めない中、今後、資金繰りがつかなくなるおそれがあるとして、11月26日から休園することを決めました。

また、第3セクター自体も12月末までに解散するということです。小林市の肥後正弘市長は、「地元の観光スポットの閉園は忍びない。民間への委託など再開できる方法を模索したい」と話していました。

11月01日 18時04分 NHK

コスモス牧場休園決定 今後は…

11月1日 18時00分 MRT

 小林市の観光施設、コスモス牧場が今月26日から休園することが、1日、正式に決まりました。一時は年間10万人が訪れる人気スポットだった施設は、今後どうなるのでしょうか?

 1日開かれた牧場を運営する第三セクターの取締役会と臨時株主総会。コスモス牧場の今月26日からの休園と第三セクターの解散を正式に決定しました。

(第三セクター社長・西川和孝小林市副市長)「今後の入場者数を検討した時にこのまま継続して運営することはきわめて困難である」

 おととしの口蹄疫や新燃岳の噴火、さらに安愚楽牧場の経営破たんに伴うレストランの閉鎖が利用者の減少に追い打ちをかけ休園に追い込まれたコスモス牧場。

1日、訪れた利用者は・・
(利用者)「もったいないなと思いますけど。景色もいいですので」

 コスモス牧場は、これまで、小林市が、委託料など年間約1800万円を負担し、運営されてきました。小林市は、牧場の今後について「運営内容を見直し市の直営、あるいは第三者による運営などを選択肢として再開を目指したい」としています。

(小林市・肥後正弘市長)「直営が一番いいのかなというふうに思ってますが、これを模索する中で、市民の方々が何を一番望んでらっしゃるのか(考えたい)」

 小林市では「出来るだけ早く決断したい。もし来年4月に再開するのなら来年1月中には方針を固めたい」としています。

今月26日から休園・小林市のコスモス牧場

2012年11月01日 UMK

小林市のレジャー施設「コスモス牧場」について、施設を運営する第3セクターは、きょう、臨時株主総会を開き、今月26日から休園することを決めました。

コスモス牧場を運営する北きりしまリゾート牧場は、小林市や、経営破たんした安愚楽牧場の関連会社などが出資して設立された第3セクターです。

きょうは、中間決算取締役会と臨時株主総会を開き対応を協議しました。
協議の結果、第3セクターの年末での解散と、コスモス牧場の今月26日からの休園が決まりました。

解散の理由について、安愚楽牧場の経営破たんの影響で資金繰りが悪化したことや、入場者数の低迷が要因としています。。

 

コスモス牧場休園決定 26日から 三セク来月末解散

宮崎日日新聞 2012年11月2日付転載

 小林市の観光施設「コスモス牧場」を運営する第三セクター「北きりしまりz-と牧場」(社長・西川和孝副市長)は1日、臨時株主総会を開き、牧場を26日から休園し、三セクを12月末で解散することを正式に決めた。

 解散理由について西川社長は「経営に関わっていた安愚楽牧場の破産、離脱で運営形態が変わった。入場者数が低迷し、今後も回復が見込めない」と説明した。

 コスモス牧場は2009年度まで年間10万人程度が訪れていたが、口蹄疫や新燃岳噴火に伴う休園、安愚楽牧場の経営破たんに伴うレストラン閉鎖で11年度の来場者は約5万人にまで落ち込み、本年度も客足は回復していない。

 市によると、同社は債務超過には陥っていないが、今後資金繰りが付かなくなる恐れがあるという。コスモス牧場は民間からの借地で、借地契約が13年度末に迫っていることや、遊具など施設の老朽化も同社の解散に踏み切る一因となった。

 肥後正弘小林市長は「地権者と協議しながら、市直営や民間委託なども含め市民の憩いの場としての運営再開を模索したい」と話した。

 同社は1994年に市、安愚楽共済牧場(当時)、同牧場の子会社・レストラン安愚楽北霧島、JAこばやしの4者が出資して設立。翌95年に小動物との触れ合い広場や焼き肉レストラン、遊具などを備えた同牧場を開園した。

※関連

安愚楽牧場の子会社(レストラン安愚楽北霧島)が破産(2012/02/26)
http://koji.air-nifty.com/cozyroom/2012/02/post-c592.html

安愚楽牧場・小林市コスモス牧場問題(2011/11/19)
http://koji.air-nifty.com/cozyroom/2011/11/post-1449.html

安愚楽牧場・宮崎県内への影響 H23年11月
http://koji.air-nifty.com/cozyroom/2011/11/2311-f8ee.html

安愚楽牧場・小林市 対策会議 2(2011/08/25)
http://koji.air-nifty.com/cozyroom/2011/08/post-78a1.html

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