« 口蹄疫・宮崎県防疫演習(H24年11月) | トップページ | おわび:キリ番ゲットでお肉券プレゼントに関しまして »

2012/11/09

口蹄疫・H24年度 第2回宮崎県家畜防疫研修会開催

家畜防疫の研修会

口てい疫や鳥インフルエンザなどの家畜の伝染病を防ぐための先駆的な取り組みについて学ぶ研修会が8日、宮崎市で開かれました。

この研修会は、宮崎県で口てい疫が発生して2年以上が経過したことや、冬場に鳥インフルエンザが発生しやすくなることを受けて、改めて家畜伝染病の防疫に対する意識を高めてもらおうと、県が開きました。

会場には、県内の市町村やJAの担当者、それに畜産農家の代表者などおよそ300人が集まり、まず農林水産省の担当者が中国や台湾などで鳥インフルエンザの発生が相次いでいることを報告し、渡り鳥が飛来する時期を前に、防鳥ネットの設置を徹底するよう呼びかけました。

このあと、防疫に関する県内での先駆的な取り組みについて報告され、
▼小林市で去年から市が消毒の機器を購入して、希望する農家の牛舎を無料で消毒する取り組みを進めていることや、
▼川南町の畜産業者で農場や加工場、それに事務所ごとに、使う長靴の色を分けることで防疫の徹底を図っていることなどが紹介されました。

出席した獣医師の男性は「これから渡り鳥が多く飛来するので、対策の徹底を農家に呼びかけたい」と話していました。

また、自治体の担当者は「地域で危機意識を共有し農家をサポートする対策を進めたい」と話していました。

11月09日 09時57分 NHK

教訓生かし日本一の家畜防疫を!

2012年11月08日 UMK

教訓を生かし日本一の家畜防疫をめざします。

口蹄疫や鳥インフルエンザに備えようと家畜防疫の研修会が宮崎市で開かれました。
研修会には、各市町村の担当者や宮崎大学、関係団体などから約300人が参加しました。

研修会ではまず、牧元副知事が「二度と口蹄疫は出さないという決意で取り組み、万全の備えをしてください」と挨拶しました。

この後、県畜産課の西元家畜防疫対策室長が家畜伝染病対策について説明し「宮崎牛は連覇を果たしました。防疫も日本一を目指しましょう」と述べました。

これから北国から鳥が渡って来る季節です。
鳥インフルエンザへの備えも迫られます。

会場では万一に備え車の消毒ポイントや家畜の埋却地など最新の防疫マップの情報提供や渡り鳥の調査などについて質問が出されていました。

鳥フル、口蹄疫を警戒 宮崎市で防疫研修会

宮崎日日新聞 2012年11月9日付転載(改行等加えた)

 渡り鳥の本格的な飛来シーズンを迎え、県は8日、宮崎市民プラザで防疫研修会を開き、最新の海外発生状況などが報告された。

 昨季は高病原性インフルエンザの国内発生はなかったものの、2010~11年シーズンは県内13養鶏場で発生し101万羽を殺処分しており、養鶏関係者らは警戒を強めている。

 研修には市町村や養鶏関係者など300人が出席。農林水産省家畜防疫対策室の伏見啓二質量は「今季は韓国や中国での発生は報告されていない」とした上で「宮崎県は関係者の防疫に関する意識や取り組みもレベルが高い。このまま危機意識を継続してほしい」と呼び掛けた。

 約170万羽を飼育し採卵用のひなを供給する「アミューズ」(日向市)の赤木紀元会長は「近くの川に飛来する野鳥の数が今年は多いと感じる。危機意識を高いレベルで保っていきたい」と話す。

 県は高病原性インフルエンザの早期発見につなげようと昨季から五ヶ瀬、一ツ瀬、大淀川の主要3河川で野鳥の生息状況を調査している。
県自然環境課によると10月下旬に宮崎市の一ツ瀬川周辺でカモ類2300羽を確認しており、県内への渡り鳥の飛来数は12月から来年1月にかけてがピークになるとみられる。

« 口蹄疫・宮崎県防疫演習(H24年11月) | トップページ | おわび:キリ番ゲットでお肉券プレゼントに関しまして »

口蹄疫関連」カテゴリの記事

2018年7月
1 2 3 4 5 6 7
8 9 10 11 12 13 14
15 16 17 18 19 20 21
22 23 24 25 26 27 28
29 30 31        

ブクログ

  • ブクログ

ブログパーツ

  • 3月31日まで投票できます

  • ジオターゲティング