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2012/09/23

口蹄疫・WT意見の中間とりまとめ報告(2012年9月)

畜産新生プロジェクト WT意見を県が中間報告

宮日 2012年9月22日付

 口蹄疫からの復興を目指し、付加価値と収益性の高い畜産の再構築に取り組む県は21日、「畜産新生プロジェクト」ワーキングチーム(WT)で出た意見の中間とりまとめを公表した。

 食品残さを再利用した飼料エコフィードの利用目標を初めて示し、2015年度までに11年度比7千トン増となる3万6千トンの活用を見込んでいることを明らかにした。

 同日開いた県議会環境農林水産常任委員会で県が報告した。

 「生産性向上」「生産コスト低減」「販売力強化」「関連産業の集積」のテーマごとに四つのチームを編成し、議論を重ねてきた。

 販売強化では、高級牛肉として差別化するため、従来通り脂肪交雑(サシ)重視を堅持する一方、消費者のヘルシー志向に合うサシの少ない肉の生産も検討するとした。

 また和牛の輸出拡大を目指し、輸出を専門とする衛生レベルの高い農場の整備支援なども盛り込んだ。

 WTは農業団体や市町村代表、学識経験者らで今年5月に発足。それぞれさらに3回ほど会合を開き、来年3月までに報告書をまとめる。


※メモ・独り言

・高級牛肉として差別化するため、従来通り脂肪交雑(サシ)重視を堅持

・消費者のヘルシー志向に合うサシの少ない肉の生産も検討

差別化=サシ重視は変わりなし、サシの少ない肉の生産とは、交雑やホルスのことか?
交雑やホルスなら「みやざきハーブ牛」は、どうなったのか。
ハーブ牛は美味しかったのに生協での販売も終了してるわけだけど・・・。

サシ重視の高級牛肉を輸出に回すといういうことかもしれないが、
香港の取り扱い業者でさえ「3等級で充分」と言っている、という話も聞こえてくる。

う~みゅ・・・・


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