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2012/08/24

口蹄疫・口蹄疫メモリアルセンター設置

教訓や最新情報発信へ 県が「センター」設置 農業科学公園内 27日セレモニー

宮崎日日新聞 2012年8月23日付

 口蹄疫の教訓や最新情報を県内外に発信するため、県は高鍋町の県農業科学公園内に「口蹄疫メモリアルセンター」を設置する。

 公園内にある農業科学館の一部を改装し、発生から終息までの歩みを追った宮崎日日新聞社の報道写真や解説パネル、実際に使用した防疫資材など約200点を展示。終息から2年となる27日、同所でオープニングセレモニーを開く。

 パネルは口蹄疫を分かりやすく解説した小学校高学年から中学生向け、消毒の方法や意義を説明する畜産農家向けなど数種類を作成した。

 このほか、全国から本県に送られた千羽鶴や色紙などの応援の品や実際に農場や車両消毒で使用した動力噴霧器、口蹄疫関連の書籍も展示。
県内の大学や農業団体の取り組みを紹介する企画展も随時開催する。

 県復興対策推進課によると、県内の小中高校に遠足などでの利用を呼び掛けるほか、県外の畜産関係者を招いた研修会などでの活用も検討しているという。

 同課の日高正裕課長は「大規模な被害を受けた唯一の県として、治験を全国に還元しつつ、商工業にも広がった爪痕の大きさを県民一人一人が再確認できる施設にしたい」と話している。

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