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2012/08/30

口蹄疫・県口蹄疫防疫対策・復興対策合同会議(2012年8月)

県の口蹄疫防疫対策本部会議 8月28日 18時05分 MRT

 口蹄疫の終息宣言から27日で2年が経ちました。県は28日、口蹄疫防疫対策・復興対策合同本部会議を開き、引き続き農家の防疫意識の向上などに取り組んでいくことを確認しました。

 28日の会議には河野知事らが出席し、農家の防疫意識を長期間維持するための新たな取り組みが報告されました。

それによりますと、防疫対策について農場を訪れる機会が多い獣医師や人工受精師など43の関係団体に協力を依頼。
それぞれが訪れた農場で畜舎に立ち入る人の消毒の実施や記録作成・保存など3項目についてチェックし、守られていない場合は農家に啓発してもらう
ということです。

県では来月中旬からこの取り組みをスタートさせることにしています。

口蹄疫 復興の進み具合確認

口てい疫の終息宣言から27日で2年となったことを受けて、宮崎県は復興対策などを話し合う本部会議を開き、取り組みの進み具合を確認しました。

宮崎県庁で開かれた本部会議には、河野知事のほか口てい疫からの復興や再発防止の県の担当者ら30人余りが出席しました。

会議では、担当者から復興に向けて万一、口てい疫が再発した場合でも、種牛を分散して飼育し、まとめて感染するのを防ぐための施設の建設工事が始まったことなどが報告されました。

また再発防止対策については、畜産農家を訪れる機会の多い獣医師などの団体に、農場の防疫対策が適切に行われているかどうか、こまめに確認するよう依頼したことなどが報告されました。

河野知事は、「徹底した対策を続けることが宮崎県の課題で、警戒をゆるめてはいけない。こうした認識を共有して引き続き対策に取り組んでほしい」と指示しました。

08月29日 08時57分 NHK


防疫体制強化継続など確認 県の復興対策会議

宮日 2012年8月29日付

 口蹄疫からの再生、復興や防疫対策について協議する「口蹄疫防疫対策・復興対策合同本部会議」(本部長・河野知事)は28日、県庁であった。知事、畜産・口蹄疫復興対策局の職員15人が出席。防疫体制を強化していくことなどを確認した。

 永山英也局長が農業関係の43団体に対し、飼養衛生管理上重要な、農場来場者記録作成などの順守を農家に啓発するよう働きかけたことを報告。

「県家畜改良事業団小川種雄牛センター」(西米良村)の建設着工や、高鍋町の県農業科学公園内に「口蹄疫メモリアルセンター」のオープンなど、4月改訂の「口蹄疫からの再生・復興」工程表の進捗状況を確認した。

 河野知事は「防疫については警戒を緩めてはならず、飼養衛生管理基準の順守が必要。関係団体とも協力し、今後も徹底して家畜伝染病の発生を防ぐ取り組みを継続していくことが大切」と話した。

 同会議は口蹄疫終息2年の節目に合わせて開いた。


防疫指導を強化 宮崎県口蹄疫・復興対策合同本部 来月中旬から

日本農業新聞 2012年8月30日付転載(改行等加えた)

 県口蹄疫防疫対策・復興対策合同本部(本部長=河野俊嗣知事)は28日、県庁知事会議室で会合を開き、畜産農家への防疫体制の指導強化などを決めた。2012年度も引き続き、県家畜防疫員による巡回指導を展開し、日ごろから畜産農家と接する機会の多い関係43団体の協力を得て、農家の意識向上を図っていく。

 巡回指導は県家畜防疫員160人が今月から始めている。牛農家には前年度に不備があった上位項目に該当する農場(3194戸)が対象。豚は無効年間で全戸(545戸)を巡回する。家きんは6月から全戸(1013戸)を巡回し、改善させている。

 農家の防疫意識向上の取り組みでは既に、JA、県獣医師会など関係43団体に協力依頼しており、9月中旬から翌年3月までに実施する。

 内容は、飼養衛生管理基準で重要な

①衛生管理区域や畜舎への立ち入り者の消毒実施

②養豚農家へは専用長靴設置

③立ち入り者の記録と保存

ーーーの3項目。

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