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2012/06/09

口蹄疫・県、宮崎大が防疫協定

県と宮崎大学と防疫対策協定

宮崎県は、口てい疫の再発に備えて、去年、家畜伝染病専門の研究機関を設置した宮崎大学と、感染の確認で速やかな協力を得るための協定を結びました。

県庁で行われた協定書の交換式には、県の幹部や大学の関係者など10人余りが出席し、河野知事と宮崎大学の菅沼龍夫学長が、協定書を取り交わしました。

河野知事が「口てい疫の再発に備えるため協力をお願いしたい」と述べると、菅沼学長は、「2年前の惨禍を繰り返さないため県と協力し、万全な体制で臨みたい」と応えました。

協定では、県に感染が疑われる情報が寄せられた場合、速やかに大学と情報を共有し、大学は現地に研究者や獣医師を派遣して感染の確認に協力することになっています。

宮崎大学は去年10月、家畜伝染病の研究を専門に行う「産業動物防疫リサーチセンター」を設置していて、菅沼学長は、「協定を踏まえてさらに迅速に対応できるよう体制を整えていきたい」と話していました。

06月09日 09時27分 NHK

県と宮崎大学が防疫協定

6月8日 17時47分 MRT

 口蹄疫の発生に備えようと、県は8日、宮崎大学と防疫協定を結びました。

 8日県庁で行われた締結式には、河野知事と宮崎大学の菅沼龍夫学長らが出席し、協定を交わしました。今回の協定では、口蹄疫が発生した場合、宮崎大学が、発生農場周辺の状況確認検査や家畜を埋却した後の清浄性確認検査に協力することになっています。

(宮崎大学・菅沼龍夫学長)「もし発生した場合には、迅速に私どもが機動的に対応できるように態勢を整えていきたい」

 県では、口蹄疫への防疫対策を強化するため、農業や建設など様々な団体と協定を結んでいて、今回の宮崎大学が30団体目となります。


県と宮崎大学が口蹄疫などの防疫協定を締結

2012年06月08日 UMK

口蹄疫などの家畜伝染病を予防し、病気発生時には迅速な防疫体制をとろうと宮崎県と宮崎大学が、防疫協定を結びました。

協定書の交換式には、河野知事や、宮崎大学の菅沼龍夫学長が、出席しました。

協定は、口蹄疫や鳥インフルエンザなどの、家畜伝染病を予防し、まん延を防止するための作業を円滑に行うことを目的にしています。

防疫対策マニュアルなど、情報の共有化を図り、万一、家畜伝染病が発生した際には、宮崎大学が、家畜の病状診断や、埋却地の清浄性の確認検査などを行うことが、盛り込まれています。

菅沼学長は、「去年秋に開設した、動物防疫リサーチセンターでの研究成果を活かし、ウイルスの迅速な判定や予防法などで効率的に対応したい」と話していました。

 


連携深め迅速対応  県、宮崎大が防疫協定

宮日 2012年6月9日付転載

 口蹄疫発生時、関係機関と迅速で的確な防疫体制を構築するため、県は8日、宮崎大(菅沼龍夫学長)と防疫対策に関する協定を締結し、県庁で協定書交換式を行った。

 協定は、同大学が発生したかどうかを調べるための検査や埋却後の清浄性の確認などに協力することを明記。手順や方法を詳細に定めた。

 交換式には関係者約10人が参加。河野知事と菅沼学長が協定書を交わした。
河野知事は「これまで以上に連携を深めながら、有事の際は協定に基づいた迅速な対応をお願いしたい」とあいさつ。
菅沼学長が「2年前の惨禍を繰り返さないため、機動的に検査などに対応できるよう体制を整えていく。農家や獣医師らを対象にした防疫などの研修も開催したい」と応じた。

 県口蹄疫復興対策局によると、県は同大学のほか、県獣医師会など県内の30団体・機関と防疫協定を結んでいる。


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