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2012/05/06

口蹄疫・家畜防疫9県連携

家畜防疫9県連携 情報共有や人員派遣

日本農業新聞 2012年5月3日付転載(改行等加えた)

 口蹄疫や高病原性鳥インフルエンザなど家畜伝染病の防疫のため、九州、沖縄、山口の9県が防疫対策で連携することを申し合わせた。宮崎県が明らかにした。

万一の発生時の情報共有や人のやり繰りがつかない場合の家畜防疫員の相互派遣など7項目で連携する。

 これら9県は国内有数の畜産地帯。2年前に口蹄疫、1年前に高病原性鳥インフルエンザが宮崎県で発生したことにより、この地域で家畜伝染病への懸念が高まり防疫対策での連携が重要になってきていると判断。
 申し合わせでは、防疫対策での迅速・的確な対応に必要な事項を定めた。

 幹事県は1年交代とし、各県の畜産主務課長らの指名、緊急連絡先の情報を取りまとめて各県に提供する。

発生県が検体を国の検査施設に送付した段階で各県とも発生情報を共有化。県境での消毒ポイント設置など防疫措置で連携する。

 発生県の家畜防疫員や防疫作業員だけでは対応が難しい場合、農水省の要請に基づいて各県とも協力していく。発生県で防疫措置の資材が不足した場合には各県が提供か貸与することにした。

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