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2012/04/14

口蹄疫・大規模農場を巡回調査 2012年4月

大規模農場を立ち入り調査

4月12日 18時07分 MRT

 県内に甚大な被害をもたらした口蹄疫の発生から今月20日で2年になります。
県は、今月を特別防疫月間に定めていて、12日から大規模農場の立ち入り調査を始めました。

 県が12日から実施している大規模農場の立ち入り調査。
対象は、牛で200頭以上、豚で3000頭以上を飼育しているあわせて270の農場です。

12日は約500頭の牛を飼育している国富町の農場で、家畜保健衛生所の職員が飼養衛生管理基準について聞き取り調査を行いました。

今回の調査では畜舎に入る人や車両の消毒、それに毎日の家畜の健康観察など、牛は22項目、豚は24項目を確認します。

(調査員)「いつ国内に(ウイルスが)入ってくるかわからないということを考えれば今の体制を維持して注意を傾ける必要がある」

 県では今月中に大規模農場の調査を終わらせ、それ以外の農場も、来月以降、随時、調査することにしています。


口蹄疫再発防止!大規模農場で衛生管理調査

2012年04月12日 UMK

口蹄疫などの家畜伝染病を未然に防ぐ取り組みです。

県の家畜防疫員が、県内の大規模農場を対象に、衛生管理基準に基づき状況を調査しています。
この状況調査は、200頭以上の牛や3000頭以上の豚を飼育する県内約270の大規模農場を対象に行われています。

このうち、国富町の農場では、宮崎家畜保健衛生所の家畜防疫員が訪れました。

そして、飼養衛生管理基準に基づくチェックシートに沿って、消毒設備や看板の設置状況、それに、埋却地が確保されているかなど22項目について、聞き取り調査しました。

県では、調査によって、農場の管理者の防疫意識を高めることで防疫の徹底を図りたい考えです。

大規模農場を巡回調査 県、飼養基準の順守確認

宮日2012年4月13日付転載

 口蹄疫が発生した4月を特別防疫月間と位置づける県は、県内の牛と豚の大規模農場の立ち入り調査を始めた。
 
 対象は牛200頭、豚3千頭以上を飼養する275農場で、県の家畜防疫員らが農場を訪問し、飼養衛生管理基準などをチェックする。

 12日は、宮崎家畜保健衛生所の家畜防疫員2人が国富町八代北俣の「国富総合ファーム」を訪れ、国の飼養衛生管理基準で定める22項目に沿って、農場を管理するJA宮崎中央の職員から30分程度聞き取り調査を実施。

 農場来場者の記録の有無や消毒槽などの設置状況、家畜に異常が見つかった際の通報体制などのほか、昨年県内の全農場を巡回した際確認している埋却地の位置なども再確認していた。

 立ち入り調査した宮崎家保防疫課の河野高明課長は「特に不備は見られなかったが、アジアでは口蹄疫の発生が続いている。農家には高い防疫意識を持続して欲しい」と話していた。

 巡回調査は4月末まで約3週間かけて行われる。

 県はこのほか、特別防疫月間にあわせて農場消毒の徹底を呼び掛けるチラシ2万枚を作製。研修会などを通じて県内の全農場に配布することにしている。


※メモ

ウチにも「大規模農場の巡回について」という文書が届いた。
巡回日は4月17日。約30~40分位?
県の調査員と市の随行員で来られるとの事。

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