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2012/03/15

口蹄疫・供給過剰で子牛価格下落 H24年3月都城セリ

※NHK宮崎のニュースはお昼と夜とでニュアンスが違っていたので どちらも保存。
 競り値は14日の分。

供給過剰期迎えた子牛の競り

おととしの口てい疫に伴う人工授精の自粛の反動で、県内の子牛の出荷頭数が増える時期を迎える中、都城市で子牛の競りが14日から始まり、午前中は出荷頭数は増えたものの競り値は先月を下回っています。

宮崎県内ではおととしの口てい疫で牛の人工授精が一時、自粛された影響で、去年12月から本来、出荷に適した生後10か月ほどの子牛が激減しました。

さらに3月からは自粛期間が終わったあとに人工授精された子牛が出荷の時期を迎え、自粛の反動で出荷頭数が増えると見込まれたため、JAなどは農家に子牛の早期出荷を求めるなどして出荷頭数の安定を図ってきました。

14日の競りは都城地域家畜市場で午前9時半から始まり、体格のよい子牛が次々と競り落とされました。

子牛を出荷した農家は「体重の割には高値で売れた。高齢者になったが、牛飼いが楽しみだ」とか「人工授精自粛で3か月ぶりに牛が出荷でき、ほっとしている」などと話していました。

競りは4日間の予定で、出荷頭数は4日間の合計でおよそ1700頭と例年のこの時期の競りより200頭ほど多くなりました。

JA都城では、6月までは農家に早期出荷を求め、出荷頭数のばらつきを無くし競り値の安定につなげたいとしています。

03月14日 12時57分 NHKローカル


供給過剰期迎えた子牛の競り

おととしの口てい疫に伴う人工授精の自粛の反動で、県内の子牛の出荷頭数が増える時期を迎える中、都城市で子牛の競りが14日から始まり、この日1日の競り値の平均は、前回の競りの初日よりも4万円ほど安くなりました。

宮崎県内ではおととしの口てい疫で牛の人工授精が一時、自粛された影響で、去年12月から2月まで、本来、出荷に適した生後10か月ほどの子牛が激減し3月からはその反動で子牛が増えると見込まれます。

JAなどは子牛の出荷頭数の安定を図るため農家に早期出荷を求めるなどしてきましたが、都城地域家畜市場で14日から始まった3月の競りでは、4日間でおよそ17

00頭が出荷される予定で、例年の同じ時期より200頭ほど多くなりました。

一方、14日の競り値の平均は2月下旬に行われた前回の競りの初日よりおよそ4万円安い、税込みで41万3322円でした。

競り値が下がったことについてJA都城では、2月は3月以降に出荷が増えすぎるのを抑えようと2回、競りを行ったため、需要がやや少なかったことや、2月で輸送費などの補助が終わり、県外からの購買者が減ったのが原因とみています。

それでも通常通りに出荷できるようになったことを喜ぶ農家も多く「3か月ぶりに牛が出荷できほっとしている」などと話していました。

03月15日 08時34分ローカル


都城の子牛セリ 価格下落

3月14日 18時02分 MRT

 おととしの口蹄疫の影響で、子牛の出荷頭数が増加する時期を迎えるなか、都城市で14日からセリが始まりました。初日の取引価格は、前回を3万円余り下回りました。

 おととしの口蹄疫により、牛の人工授精が一時自粛された影響で、県内では、先月まで3か月間は、子牛の出荷頭数が激減しましたが、今月からは、その反動で出荷頭数が増加しています。

都城地域家畜市場で14日から始まったセリ。4日間で、平年の同じ時期より200頭ほど多い約1700頭が出荷されます。

初日の平均取引価格は約41万3000円で、前回と比べて3万円余りの安値。

JA都城の担当者は、県内で子牛のセリが続き出荷頭数が増えていることも、値が下がった要因の一つとみています。

(JA都城和牛生産課・長谷場平課長)「(今後)厳しいセリ市になってくるんじゃないかということで心配しています」

 都城の子牛のセリは17日まで行われます。

都城の子牛セリ?出荷増で価格が下落

2012年03月14日 UMK

都城市で、子牛のセリがきょうから始まりました。

口蹄疫の後に、一斉に人工授精を再開した影響で、今回のセリから子牛の出荷が増え、価格が下落しました。

都城地域家畜市場の子牛のセリは、きょうから4日間の日程で開かれます。

初日の子牛の平均価格は、前回2月のセリに比べて、約3万3000円安い、41万3000円余りでした。

価格が下がった原因は、口蹄疫の後に、人工授精を一斉に再開した影響で、子牛の出荷頭数が増えたためです。

今回4日間でセリにかけられる子牛の数は、例年に比べて、2割近く多い約1700頭となる見通しですが、きょうの価格の下がり方に、農家も驚きを隠せません。

農家は「きょうは35?36万円ぐらい、安い、とっても安いですよ」などと話しました。

今月初めに小林市で行われた子牛のセリでは、購買者の需要があったため、価格は、例年並みの43万円台を維持しましたが、きょうの都城市場での下落で、今後の子牛

の価格に警戒感も広がっています。


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