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2012/02/24

安愚楽牧場問題 消費者相が出資者に謝罪

安愚楽牧場 再発防止へ法律見直しも

2月21日 13時37分

http://www3.nhk.or.jp/news/html/20120221/t10013174021000.html

松原消費者担当大臣は、衆議院予算委員会で、栃木県の畜産会社「安愚楽牧場」が、繁殖用の牛への投資を募ったあと経営破綻したことに関連して、今後、同様の問題が起きないよう、関係する法律の見直しも含めて対応していく考えを示しました。

この中で、松原消費者担当大臣は、栃木県の畜産会社「安愚楽牧場」が、繁殖用の牛への投資を募ったあと経営破綻したことに関連して、おととしの夏に、安愚楽牧場から消費者庁に、状況を報告したいと連絡があったにも関わらず、消費者庁が報告を受けなかったことを明らかにし、「極めて遺憾で、申し訳ない」と陳謝しました。

そのうえで、松原大臣は「安愚楽牧場に関しては、契約者が所有する牛の頭数や内訳が開示されていなかったことなど問題点が指摘されているので、今後、法令の見直しも含め、制度面、運用面の見直しも検討していく」と述べ、同様の問題が起きないよう、関係する法律の見直しも含めて対応していく考えを示しました。

宮日は記事にしているが、他紙はどうなんだろう?

安愚楽牧場問題 消費者相が出資者に謝罪

宮崎日日新聞 2012年2月22日付転載

 和牛オーナー制度が行き詰まり、負債約4300億円を抱え破たんした畜産会社「安愚楽牧場」について、松原仁消費者行政担当相は21日の衆院予算委員会で、消費者庁が2010年、同社から必要な報告を受けていなかったことを明かし、「極めて遺憾だ。(出資者には)申し訳ないと思っている」と謝罪した。

 消費者庁長官が昨年、担当課長らを厳重注意したことも明らかにした。柴山昌彦衆院議員(自民党)の質問に答えた。

 農林水産省は09年、財産状況に関する書類の記載に不備があるとして、預託法に基づき処分した。そのごの定期報告も求められた同社は10年夏、農水省から引き継いだ消費者庁に「報告したい」と連絡したが、同庁は「必要があれば聞く」と回答しただけで、報告を受けていなかった。

※関連記事
消費者庁に監視責任の声(日本農業新聞2011/11/19)
http://koji.air-nifty.com/cozyroom/2011/11/20111119-e122.html

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