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2012/02/13

口蹄疫・安愚楽牧場の獣医師を書類送検

安愚楽牧場の獣医師を書類送検 2月13日 18時56分 MRT

http://mrt.jp/localnews/(数日間は動画が見られます)

 まずは安愚楽牧場の獣医師が、牛を診察せずに、医薬品を投与した疑いがあるとして、畜産農家から告発された問題です。

告発状を受理した宮崎県警は、この獣医師を、13日までに、獣医師法違反の疑いで、書類送検していたことが分かりました。
 
 書類送検されたのは、破産した安愚楽牧場の男性獣医師です。

この獣医師は、おととし3月から4月にかけて、川南町にある安愚楽牧場の直営農場の牛、725頭に対し、診察をせずに、従業員に医薬品を投与させたとして、口蹄疫被害農家2人から、獣医師法違反の疑いで告発されていました。

告発を受け、警察は、栃木県の安愚楽牧場本社や川南町の直営農場などを家宅捜索したほか、この獣医師から任意で事情を聴くなど捜査を進めていましたが、今月10日付けで、この獣医師が、獣医師法違反の疑いで書類送検されていたことが分かりました。

警察の調べによりますと、この獣医師は、「牛を診察せず、投薬を指示した」と容疑を認めていますが、「口蹄疫の感染を隠す意図はなかった」と話しているということです。

告発した畜産農家の1人は、MRTの取材に対し、「書類送検されたのは当然で、大きな前進。今後も捜査を進めて、真実を明らかにしてほしい」と話しています。

安愚楽牧場の獣医師については、口蹄疫が確認される前に、十分な診察をしないまま牛に抗生物質を処方したとして、県が、去年11月、文書による指導も行っています。

安愚楽牧場の獣医師書類送検 無資格者に投薬させた疑い

朝日新聞デジタル>ニュース>社会>事件・事故>記事

2012年2月13日21時9分

http://www.asahi.com/national/update/0213/SEB201202130019.html

 破産手続き中の安愚楽(あぐら)牧場(本社・栃木県那須塩原市)の獣医師が、資格を持たない従業員に投薬させた獣医師法違反の疑いがあるとして、宮崎県の畜産農家2人が宮崎県警に獣医師を刑事告発していた問題で、県警が獣医師を同法違反容疑で10日に書類送検していたことが、県警などへの取材でわかった。

 告発状は、この獣医師について、家畜伝染病の口蹄疫(こうていえき)の発生が確認される直前の2010年3月13日と4月17日、同県川南町にある安愚楽牧場の系列牧場から「風邪の症状を示す牛が発生した」との連絡を受けたにもかかわらず、直接診察せず、従業員に電話のみで抗生物質の投薬を指示した疑いがある、としていた。

 4月の投薬については、宮崎県が昨年11月、獣医師を文書で指導している。


※メモ

朝日版
「確認される直前の2010年3月13日と4月17日、同県川南町にある安愚楽牧場の~」
3月13日???

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