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2011/12/11

安愚楽牧場・売却先決まる(大分)

▽日付を記録するのを忘れたが、テレビ大分のニュース

安愚楽牧場 熊本県内の業者に所有権
テレビ大分 (11:30) 過去ニュース検索

 破産手続きが進められている安愚楽牧場から飼育を委託されている県内の農家の一部の牛の所有権が熊本県内の業者に移っていたことが分かりました。

 和牛オーナー制度を展開していた安愚楽牧場は4300億円の負債を抱え現在、破産手続きが進められています。飼育を委託されている農家は県内に13戸ありおよそ4300頭を飼育していますがこれらの牛の一部の所有権が安愚楽牧場から熊本県内で委託事業も展開している食肉関連会社に移ったことが分かりました。

 残りについても協議中ですが委託契約が今後も継続されるかは不透明だということです。これについて大分県では「新しい会社との契約について動向を見ながら必要な手を打ちたい」と話しています。

安愚薬牧場所有の県産牛・売却先決まる

2011年 12月8日 [16:55]  大分放送
http://www.e-obs.com/obs-news/genko/DD12080018534.html

和牛オーナー制度で出資者を集め経営破たんした安愚楽牧場が所有する県内の肉用牛7000頭余りの売却先が決まりました。

安愚楽牧場は和牛オーナー制度が行き詰まり、現在、破産手続きに移行しています。県内では直営の農場が竹田市と杵築市にあるほか、13の農家が委託を受けて肉用牛を育てていて、飼育頭数は7247頭に上っています。

県によりますと安愚楽牧場が所有していた県内の肉用牛の売却先が決まりました。
およそ3000頭を飼育する直営牧場については竹田市の農場が愛知県の飼料販売会社に、杵築市の農場が熊本県の食肉処理・加工会社にそれぞれ売却されます。

また農家13戸が委託をうけて育てていた肉用牛4200頭余りは県内外の業者6社が買い取ったということです。委託農家13戸のうち12戸はそのまま契約を継続し、牛を育てるということです。


破綻の「安愚楽」 県内の資産売却か

大分合同新聞 [2011年12月09日 09:51]
http://www.oita-press.co.jp/localNews/2011_132339197173.html

 個人から出資者を募る和牛オーナー制度が行き詰まり経営破綻した安愚楽(あぐら)牧場(本社・栃木県)が、竹田市久住町にある同社直営牧場を県外の会社に売却したもようだ。一方、県内の預託農家が肥育している牛は、11月に所有権を得た熊本県の食肉関連会社が、大部分を複数の会社に転売したとみられる。県が8日、開会中の定例県議会農林水産委員会で説明した。

 安愚楽は近く破産手続きに入る見通しで、資産処分の動きが県内で相次いでいる。
 県によると、久住町の牧場は約2千頭の繁殖雌牛を抱える大規模牧場で、愛知県に本社がある畜産飼料会社の子会社が買収したとみられる。今後も牧場運営が継続される見通しという。他に杵築市山香町に肥育牛約600頭の直営牧場があり、預託農家の牛の所有権を得た同じ熊本県の会社が購入したもよう

※宮崎県内のニュースは無し

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