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2011/12/03

口蹄疫・家畜防疫演習 2011/12

県と都城市 口蹄疫想定し防疫演習 初動体制の手順確認 宮日 2011年12月2日

 都城市は1日、県と合同で口蹄疫発生を想定した家畜防疫演習を実施した。市と北諸県農林振興局、都城家畜保健衛生所、JAなどの約100人が参加。

 口蹄疫防疫マニュアルの手順に沿って関係機関との連携や移動制限区域の設定、消毒ポイントの設置場所確認など初動体制の手順を確認した。

 演習は同市内で60頭を飼育する和牛繁殖農家で、口蹄疫を疑う症状が確認されたという想定。農家や都城家保からの連絡を受けて、市役所に対策本部を設置。

 「総務企画」「動員サポート」「防疫」「資材」「移動規制消毒ポイント」の5班に分かれ、通行規制の地点や消毒ポイントを設定し、発生農場周辺に職員を派遣した。

 発生農場から約1.5キロ離れた県道に設置された消毒ポイントでは、防護服を身に付けた職員が電動噴霧器で車両を消毒する訓練を実施した。

 終了後の検証会議では、各班から「リーダーに腕章を着けると分かりやすい」「実際は突然発生するので、人員資材がそろわない。事前に各班単位で詳細な打ち合わせが必要」などの反省点が報告された。

 長峯誠都城市長は「県、市、関係団体を含めた演習は大変意義があった。机上だけでなく現地演習を実施したことで実践に向けた対応がより確実になった」とコメントした。

口蹄疫に備え都城市で防疫演習 12月1日 16時59分 MRT

 全国有数の畜産地帯、都城市で1日、口蹄疫の発生を想定した防疫演習が行われ、消毒ポイントの設置など初動対策を確認しました。

 防疫演習には、都城市をはじめ県や地元の建設業協会などから約100人が参加。都城市内の和牛農家で口蹄疫の疑いのある牛が見つかったとの想定で行われました。

1日は、移動制限区域の設定や周辺農場の確認といった机上演習だけでなく、職員が実際に防護服に着替え現場での演習も行われました。

疑い例の見つかった農場の調査のほか、都城市内の国道に消毒ポイント1か所を設置し、噴霧器を使って車両を消毒する作業を確認しました。

(長峯誠都城市長)「近隣諸国で口蹄疫はまん延しておりますのでいつ起こってもおかしくないと。そういう危機感を持ってこの演習を生かしていきたい。さらには演習を定期的に開催していきたいと思います」

 都城市では1日の防疫演習の反省点をマニュアルに反映させるなどして、万一の事態に備えたいとしています。

串間市で口蹄疫防疫演習 12月1日 17時17分 MRT

 串間市で1日、口蹄疫の発生に備え、実践的な防疫演習が行われました。

 串間市の防疫演習には、市の職員ら約60人が参加し、600頭を飼育している市内の肥育牛農家で口蹄疫の疑いのある牛が、見つかったとの想定で行われました。

演習では、農場の近くに現地対策本部を設置。まず先遣隊が防疫服を着て農場に入り、作業の人員や資材がどのくらい必要かなどを調査しました。このあと近くの畑で、実際に重機を使って処分した家畜を埋めるための穴を掘りました。

(串間市農林水産課・野辺一紀課長)「この防疫体制をいかに迅速にやらなくてはならないかということを職員も肌で感じたと思います」

 串間市では、口蹄疫が万が一発生した場合は、各関係機関と連携して万全の体制で臨みたいとしています。


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