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2011/11/05

安愚楽牧場・預託農家に対する説明会(鹿児島)

安愚楽牧場:預託農家に対する報告・説明会 県弁護団、30日開催 /鹿児島

毎日新聞 2011年10月28日 地方版

http://mainichi.jp/area/kagoshima/news/20111028ddlk46020598000c.html

 和牛オーナー制度で資金を集め、民事再生法の適用を申請した「安愚楽(あぐら)牧場」について、預託農家救済のための県弁護団は30日、預託農家に対する報告・説明会を開く。

 弁護団は県内にある預託農場の代理人として安愚楽側と現在交渉中。預託農家が畜産を継続できるよう、預託料の全額回収を目指している

 説明会では、弁護士が交渉の途中経過を報告。今後の活動方針などを説明し個別の相談も受け付ける。午後3時、鹿児島市東千石町のビジョンビル「ビジョンホール」で。問い合わせは弁護団事務局(099・225・6306)。【黒澤敬太郎】

安愚楽破綻で鹿児島県内預託農家へ弁護団説明会

南日本新聞社 (2011 10/31 06:30)

http://www.373news.com/modules/pickup/index.php?storyid=35998

 和牛オーナー制度が行き詰まり、栃木県の畜産会社「安愚楽(あぐら)牧場」が経営破綻した問題で、県内の預託農家を対象にした弁護団の説明会が30日、鹿児島市であった。会場からは「牛の価値が下がり、今後の生活が不安」との声が相次いだ。

 弁護団は預託料など未収債権の全額回収を目指しており、事務局長の柿内弘一郎弁護士は「会社側が事業を継続できないことも想定し、預託事業を引き継ぐ第3者の選定も進めている」と説明した。

 参加した男性(70)は「預託事業を続けるのか辞めるのか、会社側が早く方針を出さなければ、牛の価値がなくなり生活できなくなる」と訴えた。

 県内には南さつま市に直営牧場2カ所と、同社から繁殖雌牛や肥育牛を預かる預託農家が約50戸ある。

 弁護団によると、現在依頼を受けているのは県外も含め37戸、未収債権は総額1億円を超えるという。弁護団事務局(アーバンリバティス法律税務事務所)=099(225)6306。


安愚楽牧場:預託農家、早期救済求める 県弁護団が説明会 /鹿児島

毎日新聞 2011年11月4日 地方版

http://mainichi.jp/area/kagoshima/news/20111104ddlk46020339000c.html

 和牛オーナー制度で資金を集め、民事再生法の適用を申請した「安愚楽(あぐら)牧場」をめぐり、預託農家救済のための県弁護団がこのほど、説明会を開いた。約10人の農家が参加し、早期の救済を求めた。

 弁護団は現在、県内外の約30の預託農場の代理人として、未払いの預託料回収などについて安愚楽側と交渉を進めている

 説明会では弁護士がこれまでの交渉経過を報告。「『預託料が全額回収できなければ牛の出荷に同意しない』などと同社側に通知し、現在回答を待っている状況」と説明した。

 薩摩川内市の預託農家の60代男性は「安愚楽側からの説明がなく、今は情報が不足している。今後も預託農場として営めるよう、安愚楽には、別の業者を見つけてほしい」と訴えた。【黒澤敬太郎】

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