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2011/11/02

口蹄疫・都城市と曽於市、霧島市が防疫協定

都城市 “県境越え”防疫協定

去年、宮崎県で感染が広がった口てい疫を教訓に、県境をはさんで隣接する自治体の間でも連携して感染の拡大を防ぐための協定が、都城市と鹿児島県の曽於市と霧島市の間で結ばれました。

都城市役所で行われた調印式には、都城市の長峯誠市長と、鹿児島県曽於市の池田孝市長、それに霧島市の前田終止市長が出席し、協定書に署名しました。

協定では、県境をはさんで隣接する3つの市が連携し、口てい疫や鳥インフルエンザといった家畜伝染病の感染拡大を効果的に防ぐため、

それぞれの市があらかじめ連絡責任者を決めて迅速に詳しい情報を共有することや、

幹線道路などの消毒ポイントの設置を協力して行うことなどが盛り込まれています。

都城市の長峯市長は、「畜産農家も安心できる内容だと思う。3市とも畜産が盛んな地域でこの協定をさらに充実させれば、全国のモデルになると期待している」と述べました。

また霧島市の前田市長は、「私たちにはまさかのときの対応力が求められている。こうした協定を結ぶことで危機管理に対する意識が高まると思う」としています。

11月01日 18時24分 NHKローカル


都城も曽於、霧島市と

宮崎日日新聞 2011年11月02日

 都城市と鹿児島県曽於市、霧島市は1日、口蹄疫など家畜伝染病発生時の防疫対策に関する協定を締結した。都城市で昨年6月に発生した際の反省を踏まえ、口蹄疫などの発生や発生の恐れがある場合、情報の共有化や消毒ポイントの位置設定などで連携を強化し、迅速な防疫対策につなげる。

 協定書は3市の防疫対策マニュアルなどの情報共有化、家畜伝染病発生時の対応などを規定。定期的な意見交換会も盛り込み、年2回ほど会合を開いて消毒ポイントの設定などを行うという。

 同日、都城市役所で調印式があり、長峯誠都城市長は「3市でスクラムを組み、口蹄疫と戦っていきたい」と抱負。池田孝曽於市長は「家畜伝染病は初動で落ち度がないことが大事」、前田終止桐嶋市長は「県境の自治体として強い意識を持って危機管理に臨みたい」と話していた。

 県境を越えた同様の協定締結は、串間市と鹿児島県志布志市、えびの市と鹿児島県湧水町に次いで3例目

県境でも締結 都城市と鹿児島県曽於、霧島市

日本農業新聞 2011年11月2日付転載(改行等加えた)

 都城市と隣の鹿児島県の曽於、霧島市の3市が1日、都城市役所で口蹄疫などの発生時の防疫協定を締結した。情報の共有化や境目の消毒ポイントなどで協力関係を密にしていく。県境越えの自治体間協定は3例目となる。

 協定内容は7条。宮崎県内の地域防疫協定にある人的支援は入っていないが、口蹄疫などの発生または発生の恐れがある場合に防疫マニュアル、相互の連絡体制、定期的な意見交換などを盛り込んだ。

調印式には長峯誠市長、池田孝曽於市長、前田終止霧島市長、土屋秀二北諸県農林振興局長らが出席した。


※他県でも防疫協定が結ばれている

家畜伝染病で協定(大分) 2011年11月01日 asahi.com> マイタウン> 大分> 記事

 県とJA大分中央会は31日、鳥インフルエンザや口蹄疫(こう・てい・えき)などの家畜伝染病が発生した場合、伝染病の被害拡大を防ぐために必要な防疫資材などを搬送する協定を結んだ。

 協定書では、県内四つの家畜保健衛生所で備蓄している防護服やマスクなどの防疫資材を同会の車を使い、発生農場に迅速に輸送してもらう約束を結んだ。同会の佐藤洋会長は「伝染病の被害拡大は初動防疫が何より大事なので、JA全体で対応することが使命だ」と話した。

 県によると、家畜伝染病の発生時を想定した同様の協定は県建設業協会や県ペストコントロール協会などとも結んでおり、同会は14団体目。

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