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2011/10/31

口蹄疫・空港での質問票の記入呼び掛け

家畜伝染病を水際阻止 質問票の記入呼び掛け
    本県など 8空港

宮崎日日新聞 2011年10月29日付転載(改行等含む)

 空港における口蹄疫など家畜伝染病の水際対策を強化しようと、農林水産省動物検疫所(横浜市)は10月から、入国者に対して「1週間以内に家畜に接したか」など動物検疫に関する質問票の記入を呼び掛けている。

本県を含む全国8カ所の空港が対象で、28日には宮崎空港で2度目となる質問票の回収が行われた。

 10月1日改正の家畜伝染病予防法に基づき、宮崎のほか、成田、羽田、関西空港などで任意で実施。口蹄疫もしくはアフリカ豚コレラが発生している韓国や中国、台湾など18カ国・地域からの直行便を対象に、週10便~隔週1便の頻度で行う。

 質問票は日本語や英語、韓国語など5カ国語で表記され出発時か機内で配布。
「過去1週間以内に牛、豚、鶏などの家畜に接触したか」
「日本で1週間以内に家畜に触れる予定があるか」
など3項目があり、該当者には同検疫所職員が衣服などの消毒や、消毒方法の指導を行う。

 同検疫所企画調整課の町田香課長は「質問票を浸透させ、しっかりとした制度にした上で、対象空港を増やすことも検討したい」と語る。

 宮崎―韓国便を運航するアシアナ航空は28日、韓国発宮崎行きの機内で質問票を配布。到着後、同検疫所の職員が宮崎空港内税関前で乗客一人一人に声を掛けて、質問票を回収した。同検疫所によると、乗客158人のうち145人が回答し、消毒が必要な乗客はいなかったという。

 韓国から帰国した都農町川北の看護師川野光子さんは「簡単で手間も掛からない。口蹄疫のような大惨事を防ぐために、継続して実施してほしい」と話していた。

動物検疫所HPより

海外から入国される皆様へ~ 入国時の質問について
http://www.maff.go.jp/aqs/topix/situmon.html

農林水産省HPより

空海港における水際権益の強化について
http://www.maff.go.jp/j/syouan/douei/quarantine_beefup.html

※今年4月に改正された家伝法の定める「水際検疫強化」の一環。
 全ての空港で行われているのかと思ったが、まだ国内8空港のみの実施。
 対象空港を増やすことも「検討」らしいが、ちょっと残念。

 本気で水際阻止したいならオーストラリアやニュージーランドを見習うべきだと思うよ、マジで。

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