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2011/10/09

口蹄疫・家畜飼養衛生管理基準(10/1改正ポイント)

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9月30日の宮崎日日新聞には、下3分の1に宮崎県からのお知らせ。

10月1日から変わる飼養衛生管理基準について

わかりやすいので、転載

主な改正点は4つ

①農場内に衛生的な管理が必要な区域(衛生管理区域)を定めましょう

●衛生管理区域は、通常の農場では畜舎やその周辺の飼料タンク、飼料倉庫などを含む区域です。
 衛生管理区域には、入り口に看板を設置するなどして、関係のない人が入らないようにしましょう。

●人や車両を入れる場合には、消毒をしましょう。

②特定症状を発見したら所有者は最寄りの家畜保健衛生所に届け出ましょう

●毎日、家畜の健康観察を行い、特定症状を発見した場合には直ちに家畜保健衛生所に届け出ましょう

※特定症状とは

口蹄疫:口の中、蹄の周辺、乳房の水泡、びらん、潰瘍、泡沫性のよだれなど

高病原性鳥インフルエンザ:死亡率の増加など

③農場ごとに埋却地を確保しましょう

●口蹄疫や高病原性鳥インフルエンザなどが発生した時に処分家畜などを埋却するための土地が必要になります。

④記録を作成し、保管しましょう

●家畜伝染病の発生時に感染要因などを早期に特定するため、農場記録を作成し、1年以上保管しましょう。

記入すべき主な内容は以下のとおりです

・衛生管理区域に入った者の情報(氏名、要件、日時など)

・飼養家畜の情報(異常の有無など)

・導入家畜の情報(導入元、頭数、健康状態など)

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