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2011/07/12

口蹄疫・宮崎県 県口蹄疫対策検証委員会 2011年7月11日

県口蹄疫対策検証委員会  

MRT (07/11 18:55)

 県の口蹄疫対策検証委員会が11日開かれ、検証委員会がまとめた調査報告書に対する県の対応などについて、意見を交わしました。

この委員会は、口蹄疫の感染ルートの調査や、防疫対策の問題点の検証を目的に、県が設置したもので、市町村や農業団体の代表、それに、学識経験者など、8人の委員で構成されています。

11日は、まず、検証委員会が調査報告書の中で指摘した項目について、県がどう対応したかについて、説明がありました。

これに対し、委員からは、「義務化された埋却地の確保状況はどうなっているのか」「口蹄疫発生時の対応に必要な予算は、国から保証されるのか」など、様々な質問が出されました。

また、全面的に見直された口蹄疫防疫マニュアルや改正家畜伝染病予防法についても説明が行われました。

口蹄疫対策検証委員会は、今後も、マニュアルの改訂など、必要に応じて開かれることになっています。

県口蹄疫対策検証委員会 2011年07月11日 UMK

県口蹄疫対策検証委員会が開かれ、復興に向けた県の取り組みが報告されました。

検証委員会では、多くの畜産農家が望む感染ルートの解明について、国の疫学調査の最終報告が予定されていることが示されましたが、時期は明らかにされませんでした。

県畜産・口蹄疫復興対策局の永山局長は「新しい事実が出てくるのは難しい」と述べ、11年前に続き、今回も感染経路は解明できないとの見方を示しました。

また、地域とのつながりが薄い大規模農場への県の指導を強化するよう求める意見も出され、県は、今後チェックを強化し地域とのつながりについても指導する考えを示しました。


防疫マニュアル対応状況を報告 県対策検証委
宮日 2011年07月12日

 国や県の一連の口蹄疫対策を検証する「県口蹄疫対策検証委員会」(座長・原田隆典宮崎大学工学部教授、8人)の第6回会合は11日、県庁であった。同検証委が1月の最終報告で指摘した事項について、県が新たな防疫マニュアルや復興の工程表に基づき対応状況を報告した。

 県は対応の遅れが指摘された口蹄疫発生時の道路封鎖について、発生農場周辺における一定期間の封鎖や、感染疑いが明らかになる前での封鎖が可能になったことを説明。「地域の道路事情に詳しい市町村の意見を尊重すべきと考えている」とした。

 委員からは埋却地確保の見通しについて質問があり、県は「市町村によって差があるようだ。10月をめどに全農家で確保できるよう進めたい」と答えた。

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