口蹄疫・県立図書館で企画展「心を一つに 防ごう 口蹄疫」
口蹄疫理解深めて 県立図書館で企画展
宮崎日日新聞 2011年06月15日
本県で昨年発生した口蹄疫の教訓を生かそうと、宮崎市の県立図書館で14日、企画展「心を一つに 防ごう 口蹄疫」が始まった。
同図書館が県と宮崎大の協力を得て主催。口蹄疫の正しい知識を身に付け、予防・復興対策への理解を深めてもらうための資料が並ぶ。26日まで。無料。
被害状況を示したパネルや消毒作業の様子を収めた写真、宮崎日日新聞の一連の報道をまとめた書籍、県外からの応援メッセージなど計58点を展示。大きなマットの上に足跡やウイルスのイラストを配し、人間がウイルスを運んでしまう危険性を分かりやすく紹介している。
▼記事にあった人間がウイルスを運んでしまう可能性を示したマット
こうやって目に見える形にしてもらうとわかりやすいですね。
▼口蹄疫に関する説明から、宮崎での終息までの流れなどわかりやすくパネルにしてあります。
▼先日放送されたMRT(宮崎放送)の特別番組「初動」のビデオも流されていました。
ほんっと、良い番組でした。全国の自治体や獣医師さんにも見てもらいたい。
▼都農町の官報や宮崎日日新聞社の一連の報道記事をまとめた物などが自由に見ることができます。
▼専門誌のコーナー。
全国各地から派遣された獣医さんの記録も読むことができました。
本当に辛いお仕事だったんだと思ったり、また、国の疫学調査チームの報告にこれらの記録が生かされていないのではないかと疑問がフツフツと湧いて来たり・・・・・
▼当時宮崎に寄せられた応援のメッセージの中には東北の被災地からの物もありました。
今度は、こっちがサポートしていく番ですね。
決して忘れてはいけない事を改めて思い起こさせてくれる企画展でした。
県立図書館に感謝!です。
見ている間に(特に宮日の報道記事や獣医さんの報告書など)、当時を思い出して涙が出そうになりました。
つーか、防護服を見た途端に既に半泣きだったかも。
ウチなんか殺処分されたわけじゃないんだけど、それでも。
本当に、二度とこんな事があっちゃいけないって思いましたよ。
「口蹄疫からの復興企画展」
http://www.lib.pref.miyazaki.jp/hp/page000001200/hpg000001188.htm
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本日はリサイクル当番でした!
年に2度ほど回ってくる「リサイクル品(アルミやスチール、金属、ビン、紙類などなど)」の仕分け作業。
月に一度リサイクル品の収集が行われるのですが、6月は私たちの地区の当番。
激しい雨の中の作業でしたが・・・
去年は口蹄疫の影響で、人が集まる事は全てが中止されました。
リサイクル品の収集でさえ中止だったのです。
そんな事を思えば、普通に行事が行われる事自体が嬉しいです。
少々雨に濡れたって、なんてこたぁないっ!
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