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2011/06/17

口蹄疫・家畜防疫指針見直し

家畜防疫指針見直し議論  家畜疾病小委

日本農業新聞 2011年6月11日付 転載(改行を加えた)


 農水省の牛豚等疾病小委員会は10日、家畜の飼養衛生管理基準や防疫指針などの見直しについて議論を始めた。

4月に公布された改正家畜伝染病予防法や昨年発生した口蹄疫の教訓を踏まえ、感染予防や早期通報を徹底するためのルールを話し合う。

 10日の会合では、

①埋却地などの確保の義務

②都道府県に通報すべき症状(発熱、水泡など)

③通報が遅れた場合の移動・搬出制限の設定

などを議論した。

症状が出ている家畜が多い場合や、疑似患畜が出荷されている場合などは、口蹄疫で移動制限区域が最大30㌔、搬出制限区域が最大50㌔となっている上限範囲を拡大することも検討する。

 委員会には帝京科学大学生命環境学部の村上洋介教授が就任。
6月中にも次回会合を開き、議論がまとまれば、上部組織の食料・農業・農村政策審議会家畜衛生部会が農相に答申する。


食料・農業・農村政策審議会 家畜衛生部会 第17回 牛豚等疾病小委員会概要
(平成23年6月10日開催)

http://www.maff.go.jp/j/council/seisaku/eisei/pdf/110610_ub.pdf

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