牛舎の細霧装置
この前の大雨がウソの様に、クソ暑いです。
6月でこれだけ暑いなら、7月8月はどうなるのやら・・・・
人間が暑けりゃ、牛も当然暑いわけで。
山崎畜産では暑さ対策として「細霧装置」を使っています。
△写りが悪いですが、こんな感じで水が霧状になって出てきます
この細霧装置、鹿児島の知り合いが
「ワッゼヨカヨ!」 ヽ(´▽`)/
(訳:「たいへん、良いですよ。」カタカナで書くと何かの呪文みたいだな)
と、薦めてくれて一昨年に取り付けました。
時間を設定しておくと、定期的に細霧を発生させる仕組みです。
この細霧で、外気温が2~3度は下がるようです。
牛も暑さによるストレスが軽減されるようで、事故率も減った気がします。
この装置、去年の口蹄疫の際は消毒作業に非常に役立ってくれました。

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コメント
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かなり気持良さそうです。牛喜ぶ、人も喜ぶ。
送風と霧で体感温度はかなり下がると言っていますので、効果的ですね。
でも、かなりお金がかかってそう。費用対効果を考えても、「 財務処置 」、必要なのかもしれないですね。
投稿: kawabata | 2011/06/24 23:00
昔、某大規模食鳥処理場勤務時代に生体ホームにこういうのありましたよ。
ただ、羽毛でノズルが詰まりやすく夏に入る前はノズルチェックと整備が必須でしたね。
投稿: YOSHI@実家帰省中 | 2011/06/25 05:30
kawabataさん
動噴で水を噴霧させても同じような効果は得られますよね、きっと。
お金の事は・・・・・はっはっは
思ったよりはかかっていない気がするのですが。
事故率が減って、ストレスが無くなり肉質が上がれば元はとれるぜ!
でも、最近の枝肉価格じゃいつ元が取れるのかがわからん\(;゚∇゚)/
投稿: センム | 2011/06/25 22:12
YOSHIさん
あ~、特に鶏は暑さに弱いですもんね。
ウチもチマチマ整備はしてるみたいです。
業者さんに頼まなくても、なんとかなってるみたい。
投稿: センム | 2011/06/25 22:14