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2011/04/20

口蹄疫・あれから1年

本日の宮崎日日新聞

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▼裏はこんな感じ。
1年間のドキュメントを読むと色々なことが思い出されます。

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▼昨日の農業新聞も・・・・

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宮崎では発生確認から1年という事で・・・・
4月を「宮崎県特別防疫強化月間」と位置づけています。

★新しいマニュアルに基づいた防疫演習

★家畜保健衛生所などによる農家巡回

★一斉消毒

などが行われています。

山崎畜産でも本日、家保の獣医さんの立入検査。

新しい家伝法の説明、埋却地の確認、農場の防疫態勢の確認などがありました。

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また、県内全ての畜産農家に口蹄疫の症例写真の載った冊子が配布されています。
▼写真の無断転載が禁止されているので、表紙だけ。
 畜舎内に置いて、いつでも写真を確認できるようにフックが付いています。

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発生確認から1年 課題は

宮崎県で口てい疫の発生が確認されて、20日で1年です。
家畜を処分したおよそ1300戸の農家のうち、畜産を再開したのは半数にとどまっていて、口てい疫の再発生や畜産業の先行きに不安を抱え、飼育に踏み切れない農家への支援を急ぐことが求められています。

宮崎県では去年の4月20日に都農町で口てい疫の疑いのある牛が最初に確認されました。
感染は、県東部を中心に爆発的に広がり、およそ30万頭に上る牛や豚などを処分したあと、8月下旬にようやく終息が宣言されました。

20日で、発生確認から1年を迎えますが、宮崎県によりますと家畜を失った11の市と町の合わせておよそ1300戸の農家のうち、今月14日までに、飼育を再開した農家はおよそ630戸と全体の49%です。
また、再開した時点の家畜の頭数も、2万1700頭余りにとどまっています。

これについて宮崎県では、▼韓国や台湾などアジアで口てい疫の発生が相次いでいることから、国内での再発生をおそれて、飼育に踏み切れない農家や、▼畜産業の先行きに不安を感じている農家が多いためとみています。
宮崎県は、ウイルスの侵入を防ぐ対策や安全な畜産地帯作りなどについて今後の具体的なスケジュールを、来月末までにまとめる予定ですが、発生確認から1年を迎えて、農家への支援を急ぐことが求められています。
04月20日 09時19分  NHKローカル

口てい疫確認1年で一斉消毒

宮崎県で口てい疫の発生が確認されて20日で1年となったのにあわせて、県内の農場などでは一斉に消毒作業が行われています。

宮崎県では1年前の4月20日に都農町で口てい疫の疑いのある牛が最初に確認されたあと、県東部を中心に感染が急速に広がり、およそ30万頭に上る牛や豚などを処分して4か月後にようやく終息が宣言されました。

発生確認から1年となった20日、宮崎県は再発防止を徹底しようと県内の1万戸余りの畜産農家などに対して、農場での一斉消毒を呼びかけました。

このうち、口てい疫によって、牛36頭を処分した川南町の農家、甲斐栄さん(52)は、牛舎の中などを噴霧器を使って念入りに消毒していました。
甲斐さんは、去年の11月に畜産を再開し、現在は19頭の牛を飼っていて、「当時は、先が見えないつらい日々が続きました。きょうは対策を再確認する意味で徹底して消毒しました」と話していました。

一方、宮崎市や高鍋町の道路などあわせて3か所には宮崎県が訓練も兼ねて車両の消毒ポイントを設置しました。
県の担当者が、タンクから路面に消毒液を流し、通りかかった一般の車はスピード落としてタイヤを消毒していました。

宮崎県中部農林振興局の三角久志主幹は「口てい疫を2度と出さないため県民のみなさんにも協力をお願いしたい」と話していました。
04月20日 12時45分  NHKローカル

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