山崎畜産HP

ランキング参加中

無料ブログはココログ

« 肉の日(29日)だっていうのに、こんな記事 | トップページ | 焼肉食ってきた 「炭の杜 祥」 »

2011/03/31

口蹄疫・マスコミ報道他 2011年3月

3月の口蹄疫に関する報道としては、
・宮崎県から指導を受けた安愚楽牧場が改善策を提出
・家伝法の改正
が、あったが、これらに関しては後日。

口てい疫特別企画展

去年、宮崎県で広がった家畜の伝染病、口てい疫について、子どもたちに正しく理解してもらおうという企画展が、宮崎市で開かれています。

この企画展は、宮崎大学農学部が開き、会場の宮崎科学技術館には口てい疫の解説資料や、消毒作業に使われる防護服などが展示されています。

展示は口てい疫に感染した豚や牛の写真のほか、宮崎大学が去年、学内の牛舎で行った消毒作業の様子などが、子どもたちにもわかりやすいようイラストなどを使って紹介されています。

会場では、ウイルス検査のやり方を疑似体験できるコーナーも設けられ、訪れた子どもが検査薬に見立てた食紅で色を付けた水を専用の機材で吸い上げたり試験管に移したりしていました。

宮崎大学は、「口てい疫の感染を繰り返さないため、子どもたちにも正しい知識を身につけてもらい」と話していました。

この企画展は宮崎市の宮崎科学技術館で21日まで開かれ、20日は、防護服を着る体験実習も行われます。
03月19日 13時29分 NHKローカル

口てい疫マニュアル案を示す

宮崎県は、今後の口てい疫の対策として、早い段階でも感染に広がりが見られた時点で、家畜へのワクチン接種や予防的な処分といった、踏み込んだ対策に切り替えるとした新しいマニュアルの案をまとめました。
宮崎県は去年感染の拡大を防げなかった口てい疫を教訓に、対策の見直しを進め、29日県庁に市町村やJAなどの関係者を集めた会議の席で、新しいマニュアルの案を示しました。

それによりますと、早期発見のため、県の家畜保健衛生所は、口てい疫が疑われる通報を受けた場合に、はっきりと否定できなければ原則として東京の研究機関に検査を依頼するとしています。

新しいマニュアルの案では、感染の広がりに応じてどこまでの対策が必要か判断するため1例目の発生が確認されれば、すぐに半径1キロの農場を対象に遺伝子検査などを行うことになっています。

その上で、周辺で、豚の農場か、牛の農場でも数か所で感染の疑いがわかった時点で、早期の封じ込めは難しいと判断し、国と協議した上で、家畜へのワクチンの接種か、予防的な処分といった踏み込んだ対策に切り替えることが盛り込まれました。

県では、関係者の意見を踏まえて来月中旬には新しいマニュアルを完成させたいとしています。

県畜産課の岩崎充祐家畜防疫対策監は、「今のマニュアルは去年のような規模の感染拡大を想定したものでなかったので、さまざまなケースに対応できるものにしたい」と話しています。
03月29日 21時43分 NHKローカル


口てい疫 獣医師派遣協定へ

宮崎県は、口てい疫対策で課題とされた家畜の処分を迅速化するため、大勢の獣医師を抱える農業共済組合と近く協定を結び、発生したらすぐに派遣してもらう態勢を取ることになりました。

去年宮崎県で感染が広がった口てい疫では、家畜の処分の遅れが大きな課題とされ、宮崎県では、処分に必要な獣医師の態勢を見直していました。

その結果、県内の15か所に家畜診療所を構え大勢の獣医師を抱える県農業共済組合連合会から支援を受ける方針を決め、口てい疫が発生した場合の獣医師派遣に関する協定を、近く、結ぶことになりました。

協定では、農業共済組合は、県の依頼を受けると、発生直後の段階から獣医師を最大で20人余り派遣するとしています。

県によりますと、農業共済組合の獣医師は、ふだんから家畜を診ているので処分作業にも対応しやすく、県の獣医師は周辺農場の検査などほかの対応も可能になることで、態勢が強化できるということです。

県では、従来は獣医師が一手に行っていた処分作業について、方法によっては食肉処理場の職員などに任せるといった見直しも、合わせて検討しています。
03月30日 10時11分 NHKローカル


口てい疫再発防止へ研修会

口てい疫の発生から来月で一年を迎えますが、感染が最も集中した川南町は、畜産農家を対象に消毒など再発防止への意識を新たにしようと、30日から研修会を始めました。

この研修会は、去年4月の口てい疫の発生から1年を迎えるのを前に、再発防止に向けて川南町と町内の畜産農家でつくる協議会が、30日から定期的に開くことしました。

初回は、「効果的な消毒」をテーマにおよそ180人が参加し、

▼石灰は雨に濡れると乾く過程で消毒効果が失われるため、散布し直す必要があることや、
▼一定の量をまかないと十分な効果が得られないことなど、薬剤の専門家から助言を受けました。

研修会への参加を推奨するため受付では、参加した農家に毎回ポイントが貯まるカードが配られ、専用の読み取り機でポイントを記録していました。

川南町では、ポイントが高い農家を表彰することや、ポイントが一定以下の農家には家畜の購入費に対する補助を行わないことも検討しています。

参加した農家は、「地域全体で感染を防ぐため消毒などをしっかりと学んでいきたい」話していました。

町の農林水産課の山本博課長補佐は、「口てい疫の再発防止には農家の責任が問われるので、研修会を通じて意識を高めていきたい」と話していました。
03月30日 18時16分 NHKローカル


口蹄疫から1年、川南町で防疫研修会
MRT (03/30 20:12)

去年、県内で、口蹄疫が発生してからまもなく1年となります。
甚大な被害を受けた川南町では、全ての畜産農家に、改めて、防疫意識を高めてもらおうと30日、研修会が開かれました。

口蹄疫の発生から、1年が経つことから、川南町などが開いた研修会。
牛や豚、それに鶏などの畜産農家、約150人が参加しました。

研修会では、まず、薬品メーカーの担当者が講演し、ウイルスの侵入を防ぐために、畜舎や車両の消毒を定期的に行うことの重要性などを説明しました。

また、30日の研修会では、各メーカーが、家畜伝染病の様々な防疫資材を展示し、使い方や効果を紹介しました。

会場では、人を消毒するテントや、無人で車両を消毒するゲートなども展示され、訪れた畜産農家が熱心に見学していました。

(畜産農家)「自分たちで(防疫を)徹底的にしないと、もう出さないという感じで。」
「(防疫意識は)今は全然違う、昔と比べると。こうやって勉強して少しずつしていくしかない。」

川南町では、今後も、こうした研修会を開き、防疫対策の徹底を図りたいとしています。

口てい疫チラシ韓国語なども

口てい疫の感染が韓国だけでなく台湾にも広がったことを受け、宮崎県は、新たに韓国語と中国語でもチラシを作り、宮崎空港などで消毒への協力を呼びかけています。

口てい疫対策のチラシは、去年から猛威をふるう韓国での感染拡大に加え、今月になって台湾でも感染が確認されるなどアジアからの感染の危険が高まっているとして、宮崎県が急きょ、ウイルスを水際で食い止めようと作りました。

チラシは日本語のほか、英語、韓国語、それに中国語の4種類で、あわせて19万枚が作られ、このうち、宮崎空港と直行便で結ばれる韓国と台湾の観光客向けに、韓国語と中国語を重点的に増やして、それぞれ7万6000枚ずつ作りました。

チラシには、

▼畜産農場へは必要がない限り立ち入らないことや、
▼空港や施設で行われている消毒マットなどによる消毒に協力するよう呼びかけています。

宮崎県ではこのチラシを宮崎空港のほか、海外の観光客が多く立ち寄る宿泊施設やゴルフ場など県内70か所あまりで配布することにしています。

宮崎県は、過去に口てい疫が発生した時期が、いずれも3月から4月にかけてと見られることから、農家に警戒を緩めないよう呼びかけています。
03月31日 09時44分 NHKローカル

« 肉の日(29日)だっていうのに、こんな記事 | トップページ | 焼肉食ってきた 「炭の杜 祥」 »

口蹄疫関連」カテゴリの記事

2021年10月
          1 2
3 4 5 6 7 8 9
10 11 12 13 14 15 16
17 18 19 20 21 22 23
24 25 26 27 28 29 30
31            

ブクログ

  • ブクログ

ブログパーツ

  • 3月31日まで投票できます

  • ジオターゲティング