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2011/01/21

今度は鳥インフルエンザ

8時45分からのNHKローカルニュースで
宮崎市の養鶏場で鳥インフルエンザ、と報道していました。

9時半に県対策本部を立ち上げるとのこと。

取りあえず今のところ宮日で報道

農場で鳥フル陽性確認 宮崎市 http://www.the-miyanichi.co.jp/contents/?itemid=34745&catid=74&blogid=13 宮日 2011年01月21日

 21日、宮崎市内の農場で高病原性鳥インフルエンザの陽性が確認された。県は午後9時半から、対策本部会議を開く。

宮崎で鳥インフルの疑い=養鶏農場で、簡易検査は陽性-農水省 http://www.jiji.com/jc/c?g=soc_date3 jijicom

 農林水産省は21日、宮崎県で鳥インフルエンザの疑い事例があることを明らかにした。同日夜、高病原性鳥インフルエンザ対策本部を開催する。同省によると、鳥インフルエンザの疑い事例があったのは養鶏農場。簡易検査は陽性で、現在、確定検査を行っている。(2011/01/21-21:25)

宮崎の養鶏場で鳥インフル陽性  共同ニュース 速報

宮崎県関係者によると、宮崎市11 件のニワトリ4羽が簡易検査で、高病原性鳥インフル11 件エンザ陽性と確認。 2011/01/21 21:20 【共同通信】

宮崎市で鳥インフル疑い 養鶏場で十数羽死亡 http://www.asahi.com/national/update/0121/TKY201101210507.html 2011年1月21日21時34分  asahi.com


 宮崎市の養鶏場で21日、十数羽の鶏が死んでいるのが見つかった。宮崎県が実施した簡易検査で鳥インフルエンザの陽性反応を検出したという。県はより詳しい遺伝子検査を実施し、高病原性かどうかを調べる。

 高病原性と確認されれば、今季の養鶏場での発生は昨年11月の島根県安来市に続く2例目で、宮崎県はこの養鶏場のすべての鶏を殺処分する。今季は、富山県高岡市や鳥取県米子市のハクチョウ、鹿児島県出水市のナベヅルなど野生の鳥からも相次いで確認され、いずれもH5N1亜型の強毒性ウイルスと判明している。

NHK、待ってるのに報道なし。21:58

宮崎市の養鶏農場で鳥インフル陽性…簡易検査 http://news.goo.ne.jp/article/yomiuri/life/20110121-567-OYT1T00918.html 2011年1月21日(金)21:44 読売


 宮崎県と宮崎市は21日、同市佐土原町の農場で三十数羽の鶏が死に、簡易検査で高病原性鳥インフルエンザの陽性反応が出たと発表した。

 県は同日夜、県庁で河野俊嗣知事を本部長とする対策本部会議を開く。

 関係者によると、鶏が死んだのは、同市佐土原町の卵からひなをかえす 孵卵場とみられる。宮崎県家畜保健衛生所が簡易検査を行ったという。今後、詳細な遺伝子検査を行って、強毒性かどうかなどを調べる。

 宮崎県では2007年1~2月、旧清武町(現宮崎市)、日向市、新富町の養鶏場などで強毒性の鳥インフルエンザが発生し、計約20万羽の鶏が殺処分された。発生養鶏場周辺には移動制限区域が設定され、133養鶏場の約350万羽と卵の移動が禁止された。


鳥インフル:宮崎市で陽性反応の鶏 簡易検査で発見
http://mainichi.jp/select/jiken/news/20110122k0000m040085000c.html
毎日新聞 2011年1月21日 21時31分

 宮崎県は21日、宮崎市佐土原町の養鶏場で高病原性鳥インフルエンザの簡易検査に陽性を示した鶏が確認されたと発表した。

 県はこの養鶏場で飼われているすべての鶏を殺処分する。


宮崎市で鳥インフル疑い 農場の鶏6羽が陽性
http://www.47news.jp/CN/201101/CN2011012101000934.html


 宮崎県は21日、宮崎市内の農場で死んだ鶏6羽が、鳥インフルエンザの簡易検査で陽性となったと発表した。高病原性鳥インフルエンザの感染が疑われるとして詳細検査を実施、半径10キロ圏の農場51カ所に鶏などの移動自粛を要請した。周辺農場の鶏の健康状態などの確認を急ぐ。

 県によると、種鶏約1万羽を飼育する農場から21日、宮崎家畜保健衛生所に36羽が死んだと連絡があり、簡易検査を実施した7羽のうち6羽が陽性となった。

 県が移動自粛を要請したのは採卵鶏農場20カ所、肉用鶏農場26カ所、種鶏農場5カ所

2011/01/21 22:05 【共同通信】


宮崎市で鳥インフル疑い 養鶏場で36羽死亡
http://www.asahi.com/national/update/0121/TKY201101210507.html?ref=rss
2011年1月21日21時58分 asahi.com


 宮崎県は21日、宮崎市佐土原町の養鶏場で、鶏36羽が死んでいるのが見つかり、簡易検査の結果、鳥インフルエンザの陽性反応を示した、と発表した。県は宮崎家畜保健衛生所で遺伝子検査をして強毒性かどうか調べている。22日未明には判明する見通し。高病原性と分かれば、同日朝からこの養鶏場で飼育している全約1万羽の殺処分に入る。

 同県は全国有数の養鶏地域。県は21日夜、同日就任したばかりの河野俊嗣知事を本部長とする対策本部会議を開いた。遺伝子検査の結果次第で殺処分に加え、発生農場周辺で家畜などの移動を制限する移動制限区域を設定する。半径10キロ以内には約50戸の養鶏農家があるという。

 高病原性と確認されれば、今季の国内の養鶏場での発生は昨年11月の島根県安来市に次ぐ2例目となる。

 今季は、富山県高岡市や鳥取県米子市のハクチョウをはじめ、国内最大のツル越冬地である鹿児島県出水市でも死んだ野生のナベヅルから強毒性の高病原性鳥インフルエンザウイルス(H5N1亜型)が検出されている。また、韓国でも昨年末、同国の中部と南西部の農場2カ所で、強毒性ウイルス(H5N1型)の感染が確認されている。

 宮崎県では2007年1月にも鳥インフルが発生し、計約7千羽が死に、計約21万羽が殺処分された。昨年は県内で家畜伝染病、口蹄疫(こうていえき)が発生しており、県は昨年後半から、業者や市町村、関係団体などを集め、消毒の徹底や防鳥ネットの確認を繰り返し呼びかけていた。

県畜産課の皆さん、大変だと思いますががんばって下さい!

河野俊嗣新知事のツイッターから

宮崎市佐土原町の養鶏場から高病原性鳥インフルエンザの疑い報告を受け、簡易検査で陽性(7例中6例)反応。21:30より県の防疫対策会議を開催。詳細なPCR検査の結果が陽性であれば、防疫措置を実施する予定で既に準備を開始。関係機関との連携を図り、迅速な対応に努めます。


鳥インフルの疑い 対応を指示
1月21日 22時43分 NHK

宮崎市の養鶏場でニワトリ数十羽が死んでいるのが見つかり、複数のニワトリに鳥インフルエンザが疑われる反応が出たことから、農林水産省は対策本部の会合を開き、鹿野農林水産大臣が、感染の拡大防止に向けて対応を急ぐよう指示しました。

農林水産省によりますと、宮崎市の養鶏場で、21日、ニワトリ数十羽が死んでいるのが見つかり、簡易検査の結果、鳥インフルエンザが疑われる反応が出たことから、宮崎県がさらに詳しい検査を行っているということです。

これを受けて、農林水産省は21日午後9時半から対策本部の会合を開きました。この中で鹿野農林水産大臣は「詳しい検査の結果、陽性だと分かった場合は、直ちに防疫の作業に入れるよう、あらかじめ具体的な方針を決定し、宮崎県としっかり連携を取りながら対応する必要がある」と述べ、感染の拡大防止に向けて対応を急ぐよう指示しました。

検査の結果は、22日未明には分かる見通しだということで、陽性だった場合には、農林水産省は、感染経路を把握するため、専門家を22日、現地に派遣することにしています。

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