鳥フル2例目 il||li _| ̄|○ il||li
今回は鳥フルだからって、やっぱ、他人事じゃないんですよ。。
同じ畜産農家だし、知り合いに養鶏農家もいるし。
牛や豚の農家が口蹄疫の時に本当に怖かったように、養鶏農家の人達も同じ気持ちなんだろうと思うと。
それに、大勢の白い防護服を着た人をテレビの画面で見ると、色々思い出してキツイっす。
しかし、なんで「宮崎」なんでしょう・・・・・。
宮崎県のプレスリリース
高病原性鳥インフルエンザに関する情報提供について
http://www.pref.miyazaki.lg.jp/contents/org/nosei/chikusan/bird-influenza/2010index.htm1月21日 高病原性鳥インフルエンザが疑われる事例の発生について
http://www.pref.miyazaki.lg.jp/parts/000152305.pdf1月22日 高病原性鳥インフルエンザが疑われる事例に関する遺伝子検査の結果について
http://www.pref.miyazaki.lg.jp/parts/000152314.pdf1月23日 高病原性鳥インフルエンザが疑われる事例(第2例目)の発生について
http://www.pref.miyazaki.lg.jp/parts/000152326.pdf経緯や防疫措置などに関しては河野俊嗣知事のブログが詳しいです。
http://ameblo.jp/kouno-shunji/
口蹄疫の時は、個人情報を気にするあまり発生地の情報が書かれていなかったため情報が交錯したり、何も知らずに畜産関係者が発生農家に近づいてしまったりという問題が生じたようです。
(これは国や県の口蹄疫検証委員会でも指摘された。)
今回の県の公式発表には、地番・農場名まで記載してあります。
消毒ポイントの設置も早っ!
国の政務官もすぐに現地入り。
国の対策本部もすぐに立ち上げ、自衛隊や警察の応援にまで言及。
ああ・・・・
口蹄疫の時にこの態勢ができていれば・・・・
いやいや、あの教訓があったからこそなんですよね。
鳥フル2例目の新富町の採卵農場は、先の農場から10キロ圏内だということで昨日立ち入り検査があったばかりだったそう。
素早い通報だったわけですね。
口蹄疫の時のように通報を遅らせる農場は今回はいないでしょうし、適切な防疫措置を行えば終息も早いのではないでしょうか。と言うか、少しでも早い終息を願っています。
(どうやら養鶏団地全体の農場の鶏が殺処分されるようです。その数約41万・・・)
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韓国の口蹄疫は殺処分の対象が230万頭を超えました。
全域でワクチン接種を行っているようですが、新たな感染も確認されています。
畜産関係者、気の抜けない日々が続きますが消毒の徹底を今一度お願いします!
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