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2010/12/16

口蹄疫・県口蹄疫対策検証委員会関係記事3

口蹄疫対策検証委が知事から意見聴取

 (12/15 18:07) MRT

県の口蹄疫対策検証委員会は、15日、東国原知事から、発生当時の防疫態勢や口蹄疫対策の課題などについて、意見を聞きました。

県の口蹄疫対策検証委員会は、口蹄疫の防疫対応について専門的な観点から独自に検証するもので、農家や自治体の担当者などを対象に聞き取り調査を進めています。
15日は、委員4人が、口蹄疫防疫対策本部の本部長をつとめている東国原知事から発生当時の防疫態勢や口蹄疫対策の課題などについて意見聴取しました。

意見聴取は、約1時間10分、非公開で行われましたが、委員会の原田隆典座長によりますと、初動態勢の問題点や、国と県の防疫の役割分担などを中心に、意見を聞いたということです。

(東国原知事)「(発生時)自分としては危機意識は非常にあったと思ってます。
ただちょっと自分の中で一抹の不安もあったことも事実です。
これは検証委員会の皆さんにも言いました。
ただ今思うと、ああすれば良かった、こうすれば良かったと反省点はあるがあの時はあの時で正しい判断をしながら進んだと自分では思っている」

委員会では、今月中に、すべての調査を終え、来月中旬に、委員会としての最終報告をまとめることにしています。

県口蹄疫対策検証委員会が知事に意見聴取

2010年12月15日 UMK

口蹄疫問題の原因究明を図るため、県の口蹄疫対策検証委員会は、きょう、東国原知事に、県の初動対応や防疫対策などについて意見聴取を行いました。

県口蹄疫対策検証委員会が、東国原知事に直接意見を聞くのは、今回が初めてです。
知事への聴取は、県の初動対応や防疫対策、国と県の役割分担など3項目に分けて行われました。

東国原知事の話。
「唯一、宮崎県が被災県になりましたから、我々のオリジナルの我々モデルの新たなマニュアルや指針に、この検証や経験を生かしていかなければならないと思っております」。

口蹄疫対策検証委員会では、鹿児島、大分、熊本へのヒアリング調査を既に実施し、県家畜改良事業団など公的施設についても、防疫対策に問題がなかったなど改めて調査します。
検証委員会では、来年1月中旬に最終報告を取りまとめる方針です。

口てい疫対応 知事聞き取り

口てい疫発生時からの対応を検証している宮崎県の委員会は、15日、東国原知事から聞き取りを行い、知事は、「国や市町村との連携が十分でなかった」と意見を述べました。

口てい疫の問題の検証をめぐっては、国の委員会が先月、最終報告書をまとめ、宮崎県も独自の委員会を設けて調査を進めています。県の委員会は15日、原田隆典座長など4人の委員が、口てい疫の発生当初から県の対策本部長として指揮にあたった東国原知事から初めて聞き取りを行いました。

聞き取りは非公開で1時間あまり行われ、委員会などによりますと、この中で東国原知事は
▼早期発見や消毒の徹底、速やかな家畜の処分など初期対応の重要性や、
▼農家などと協力体制を普段から築くなど発生した場合の備えなどを今回の教訓として挙げたということです。

また東国原知事は、「国や市町村との連携が不十分な点もあり、役割分担を明確にすべきだ」と意見を述べたということです。

聞き取りのあと、東国原知事は記者団に対して、「検証委員会には、中立な立場で公平、公正な調査を続けてほしい。宮崎県としては、検証結果を新しいマニュアル作りに生かしたい」と話していました。

検証委員会では、年内に畜産試験場など県の施設への聞き取り調査を改めて行ったうえで、来月中旬に最終報告書をとりまとめることにしています。

12月15日 18時50分 NHKローカル


知事「危機感持ち対策」 県口蹄疫検証委聴取で強調
宮日 2010年12月16日

 口蹄疫の防疫上の問題点などを県が独自に調査する県口蹄疫対策検証委員会(座長・原田隆典宮崎大工学部教授、8人)は15日、東国原知事に対するヒアリングを初めて行った。

 知事が県の対策本部長として果たした役割のほか、知事が感染ルートについて農家に個別に聞き取った内容などを尋ねた。

 県庁で、非公開で行われたヒアリングには原田座長のほか、堀井洋一郎委員(宮崎大農学部教授)、初鹿野聡委員(NPOみんなのくらしターミナル)、稲用博美委員(県総務部長)の4人が出席。約1時間にわたって知事から意見を聴取した。

 ヒアリング終了後、会見した東国原知事は「今、振り返ればということはあるが、当初から、危機感を持って対策には当たってきたと伝えた」と強調。「国の検証委員会の最終報告では、防疫は国主導か地方主導かあいまいさが残る。指揮系統をはっきりさせないとまずいと感じているのでその部分は伝えた」と述べた。

原田座長は「国にはウイルスの研究に力を入れてほしいという思いや、種雄牛の問題についても意見を聞いた」と話し、これまでの検証と照らし合わせてヒアリングの内容を最終報告に反映させる考えを示した。

 同委員会は今月に入り隣県3県へのヒアリングを実施。週内には県立農業大学校、県家畜改良事業団、県畜産試験場川南支場の県有3施設の職員から、国の検証委員会の最終報告で指摘された防疫上の問題点について再度意見を聞き、来年1月中旬までに最終報告書をまとめる。


口蹄疫:経験を今後に 知事の対応状況聴取--県対策検証委 /宮崎

毎日新聞 2010年12月16日 地方版

 県口蹄疫対策検証委員会は15日、東国原英夫知事から意見聴取をした。県の対策本部長としての対処や責任、国と県の役割分担などについて約1時間にわたって聞き取った。検証委は来年1月中旬、最終報告書を取りまとめる。

 意見聴取は非公開。座長の原田隆典・宮崎大教授(防災・危機管理)ら委員が、知事の危機感や担当部署からの報告状況など県の一連の対応の問題点▽知事が農家から話を聞いて得た情報▽法定受託事務と国家防疫の兼ね合いや国の検証委の最終報告への考え方--などを質問したという。

 終了後、原田座長は「知事の苦労は分かった。意見は検証委として最終報告に盛り込みたい」、知事は記者団に「唯一の口蹄疫被災県として経験を生かさなければならない」と話した。【石田宗久】


※関連
口蹄疫・県口蹄疫対策検証委員会関係記事2
http://koji.air-nifty.com/cozyroom/2010/12/post-89ef.html

口蹄疫・県口蹄疫対策検証委員会中間報告関係記事
http://koji.air-nifty.com/cozyroom/2010/10/post-383e.html

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