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2010/12/19

口蹄疫・「口蹄疫被害者協議会」関連記事3

防疫対策など県に要望書 被害者協議会

(宮日 2010年12月18日付)

 口蹄疫の被害農家でつくる口蹄疫被害者協議会(吉松孝一会長)は17日、防疫対策の充実などを求める要望書を県に提出した。

 同協議会が要望書を提出するのは、11月に続いて2回目。今回の要望書は4項目。韓国で口蹄疫が広がっているため、空港や港の防疫対策の充実、畜産農家への防疫指導の強化などを求めた。

 要望書を受けて、県畜産課は「宮崎空港や宮崎港などに人や車両の消毒マットを設置している」と回答。また「海外からの観光客が訪れるホテルやゴルフ場に対して、消毒の徹底などを呼び掛けている」と説明した。

 吉松会長は「二度と口蹄疫を本県から出さないために、県には徹底した防疫対策を続けてほしい」と話している。


口蹄疫補償金、評価合意分から年内先行支払いへ
2010年12月19日 asahi.com> マイタウン> 宮崎>

 口蹄疫(こうていえき)被害者協議会(吉松孝一会長)が、東国原英夫知事にあてて要望書を出した。支払いが遅れている家畜の補償(手当)金への対応や、防疫態勢の強化などを求めており、県は、補償金について家畜の評価が合意できてない農家にも、合意分から先行して年内に支払う意向を示した。

 協議会の11人が17日、県庁を訪れて提出した。

 協議会側は「補償金の支払いが知事の言葉通りに進んでいない」として、その代替策などを求めたほか、「知事が言っていた畜産のモデル地域の具体的な方策は進んでいるのか」「知事発言の約束違反をどう思っているのか」といった質問状も出した。

 県からは、家畜の評価が合意していない一部の農家で支払いが越年する可能性があることが示された。

 また、一括管理する種牛を避難させた日に発熱している肥育牛がいたのに、口蹄疫の感染を疑わなかった県家畜改良事業団に、県が再び一部の種牛を戻すことにしていることについて、協議会側から「農家は当時、毎朝家畜を見て口蹄疫かどうか気にしていたのに、口蹄疫を疑わなかったような事業団になぜまた戻すのか」という意見も出た。

 吉松会長は「知事は多忙ということで会えず残念。補償金については、年内にある程度出すということで、農家も年が越せるのではないか」と話した。


※要望書の内容については「川南のムッチー牧場」さんのブログに詳しく書いてある。
http://green.ap.teacup.com/applet/mutuo/20101218/archive

※関連
口蹄疫・「口蹄疫被害者協議会」関連記事2
http://koji.air-nifty.com/cozyroom/2010/12/post-567e.html

口蹄疫・「口蹄疫被害者協議会」関連記事
http://koji.air-nifty.com/cozyroom/2010/11/post-f4a5.html

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