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2010/12/12

口蹄疫・韓国での口蹄疫関連報道ほか 

口蹄疫:慶尚北道醴泉郡でも発生 朝鮮日報  2010年12月6日

 慶尚北道安東市から広がった牛や豚の伝染病「口蹄(こうてい)疫」が検疫網をくぐり抜け、同市西方の醴泉郡で発生した。

 農林水産食品部は5日、「口蹄疫が発生した安東市西後面二松川里の農場から21キロ離れた慶尚北道醴泉郡虎鳴面梧川里の韓牛(韓国牛)農場で4日に通報された口蹄疫疑い例は、口蹄疫であることが確認された」と明らかにした。これで、今回口蹄疫に感染した農場は、安東市内29カ所と醴泉郡内1カ所の30カ所に増えた。

 口蹄疫はひづめが二つの家畜に現れる第1種伝染病で、口や舌に水ぶくれができ、死に至ることもある。口蹄疫にかかった家畜の肉を食べても人には感染しないが、今回の口蹄疫発生で韓国産豚肉・牛肉の輸出には全面ストップがかかった。

崔炯碩(チェ・ヒョンソク)記者

朝鮮日報/朝鮮日報日本語版

口蹄疫防疫網に穴…安東から醴泉に拡散 2010.12.06 09:33:05 ? 中央日報/中央日報日本語版

口蹄疫が慶尚北道安東(キョンサンブクド・アンドン)から醴泉(イェチョン)に広がった。

最初の口蹄疫発生地の安東市臥龍面西?里(ワリョンミョン・ソヒョンリ)の「管理地域」(半径20キロメートル以内)の外側となる26.8キロメートル離れたところで口蹄疫が発生したことから、防疫網に抜け穴が開いた可能性を排除することはできない。5日までに寄せられた39件の口蹄疫疑い申告のうち30カ所で陽性判定が出た。100キロメートル離れた大邱・研経洞(テグ・ヨンギョンドン)でも疑い申告があった。幸い慶尚北道栄州(ヨンジュ)の2カ所から寄せられた疑い申告は陰性と判定された。

政府は口蹄疫が安東・醴泉以外の地域に広がることを防ぐため、地域間警戒地域に対する遮断防疫に集中している。現在まで6万2800頭の家畜を殺処分した。政府は今後1週間が口蹄疫拡散の分岐点になるとみている。

口蹄疫感染31件に、慶尚北道醴泉・英陽でも発生 2010/12/07 11:00 KST 【ソウル7日聯合ニュース】慶尚北道安東市で発生した口蹄疫(こうていえき)が、同道の醴泉郡に広がったのに続き、英陽郡でも発生した。  安東以外の地域では、5日に初めて、醴泉郡の韓牛(韓国在来種のウシ)農家1戸で口蹄疫の感染が確認された。最初の口蹄疫発生地からは南西に21キロメートル離れ、「管理地域」(20キロメートル以内)外に位置している。また7日には、12.4キロメートル離れ「警戒地域」(10キロメートル)に含まれていなかった、英陽郡の韓牛農家でも感染が確認された。

 これまでに口蹄疫感染疑いが報告されたのは42件で、このうち31件が陽性と判明している。殺処分された家畜は325戸の農家10万4360頭に上る。

 政府当局と地方自治体は、口蹄疫が安東、醴泉、英陽以外の地域に広がることを防ぐため、各地域の警戒地域に対する「遮断防疫」に力を入れている。また、全国360カ所に防疫活動を行う移動詰め所を設置している。

 畜産物の出荷量と落札価格(1キログラム当たり)は、韓牛が3日の1172頭・1万3839ウォン(約1000円)から6日には426頭・1万3312ウォンに急落。豚肉も6316頭・4004ウォンから4861頭・4311ウォンに下がった。


韓国で口蹄疫拡大  発生31例 10万頭超 殺処分に

日本農業新聞 12月8日

 韓国慶尚北道の安東市で再発した口蹄疫が移動制限区域外でも発生し、殺処分の対象頭数が10万頭を超えたと観られることが7日までに分かった。

韓国政府が11月29日に再発を確認してから10日足らずで31例に達し、今後も拡大が続くと懸念する声が、地元メディアで報じられている。日本の農水省は警戒を強めており、侵入防止に向けた対策の徹底を呼びかけている。

 韓国は今年9月、国際獣疫事務局(OIE)から口蹄疫の清浄国として認められたが、11月29日に安東市の豚農場で再発を確認。発生農場を中心に、半径3キロ以内の132農家の2万3000頭を殺処分した。さらに、発生農場から同3キロ以内を「危険区域」、同3~10キロ以内を「警戒区域」、同10~20キロ以内を「(移動)制限区域」に設定し封じ込めを図ってきた。

 当初の発生は安東市内に集中していたが、5日には移動制限区域外の西隣の醴泉郡で28例目、7日には東隣の英陽郡でも31例目が確認された。

1例目のほか、9、19、30例目が豚農場。そのほかは牛農場。
殺処分の対象頭数は7日現在で10万4000頭に達しているという。

 韓国政府によると、感染の原因は不明。ただ、日本で4月に発生した時と共通するところがある。口蹄疫のタイプは両国ともO型で、牛、ぶたに感染している。

 日本の農水省は6日夜、11月29日に続き、全都道府県に対し、侵入防止の徹底を呼び掛ける文書を通知した。同省は「農場段階の出入り制限と関係車両の消毒を徹底する必要がある」(動物衛生課)と強調している。


口てい疫が韓国で拡大注意を

先月、口てい疫が発生した韓国の南東部で、7日までに合わせて、30か所余りの農場の牛や豚に感染が確認されるなど、感染の拡大が続いているため、農林水産省や宮崎県は畜産農家に改めて消毒などを徹底するよう呼びかけています。

農林水産省によりますと先月29日、韓国南東部の安東市で農場の牛や豚が口てい疫に感染していることが確認されました。

韓国ではことし1月から口てい疫に感染した家畜が各地で散発的に見つかり、6月の発生を最後に終息していましたが、半年もたたず再び発生しました。

韓国では、感染拡大を防ぐため、発生農場から半径10キロ以内の家畜の移動を制限するとともに、半径3キロ以内では、牛や豚を予防的に処分を進めています。

しかしその後も牛を中心に発生が相次ぎ、7日までに感染が確認された農場は、南東部の1つの市と2つの郡の合わせて31か所に上り、処分の対象の家畜はおよそ10万頭に達しているということです。

また、1例目の農場から30キロ余り離れた農場にも「飛び火」するような形で発生しているということです。

このため農林水産省では、韓国での発生状況を説明し注意を呼びかける、畜産農家向けのチラシを作成し、都道府県などを通じて周知を図っています。

宮崎県でも農家に消毒の徹底などを改めて呼びかけています。

12月09日 09時01分 NHKローカル


※韓国の口蹄疫に関する情報(農水省)
http://www.maff.go.jp/j/syouan/douei/katiku_yobo/k_fmd/korea.html

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