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2010/12/30

口蹄疫・韓国での口蹄疫関連報道他 8

最新の情報では韓国の口蹄疫の殺処分は52万頭を越えたようです。
全国ネットでも大きく取り上げられています。
また、北朝鮮並びに台湾でも発生

韓国、家畜の伝染病に最高レベルの警報発令 http://japanese.cri.cn/881/2010/12/29/147s168831.htm 2010-12-29 18:11:14 cri [A A A]

 口蹄疫の感染拡大を受け、韓国政府は29日、口蹄疫の警報レベルを「警戒」から「厳戒」に引き上げました。韓国政府が家畜の伝染病に最高レベルの警報を出すのはこれが初めてです。

 11月末に韓国で発生した口蹄疫の感染は韓国の29地区にまで拡大し、これまでに65の感染例が確認されています。関係部門は既におよそ2000ヶ所の農場で52万頭以上の偶蹄類家畜を処分したということです。

 口蹄疫は牛や羊、豚などの偶蹄類動物に感染するウィルス性の伝染病です。(12/29 翻訳者:Lin)


神戸港の検疫態勢を強化 韓国の口蹄疫被害受け 
神戸新聞

 韓国の口蹄疫被害拡大を受け、動物検疫所神戸支所は28日、年末から来年2月末ごろまで、外国から神戸港に寄港するフェリーなどについて検疫を強化すると発表した。
 農林水産省のホームページによると、韓国国内では、28日時点で計68頭の牛や豚がO型の口蹄疫に感染。約44万3千頭の殺処分が決定している。
 神戸支所では例年、旧正月にあたる2月上旬に、海外からの渡航者が増える傾向にあることから、来年1月31日から2月10日までは特別態勢で臨む。乗客が履いている靴を消毒する他、手荷物検査を強化し、土が付着している可能性のある靴についても消毒する。また船の乗客らには、リーフレットなどで注意を呼びかける。
(2010/12/28 23:14)


口蹄疫、韓国で猛威 牛豚45万頭を殺処分、初動批判も

2010年12月29日1時0分
asahi.com ニュース 国際 アジア

 
 【ソウル=箱田哲也】韓国で家畜の伝染病、口蹄疫(こうていえき)がすごい勢いで広がっている。韓国の農林水産食品省の調べでは、28日午前までに牛や豚45万頭以上が殺処分された。韓国政府は拡散防止のため、関連法の改正を急ぐが、発生数は連日増え続け、沈静化の兆しすら見えていない。

 「法を改正してでも、防疫に関する国民の認識を変えねばならない。私も海外から戻れば、率先して検査を受ける」。韓国大統領府によると、李明博(イ・ミョンバク)大統領は28日、年内最後の閣議でこう述べ、拡散防止への協力を訴えた。

 今回の口蹄疫騒動は、11月下旬に慶尚北道・安東で見つかったのが最初だった。だが、簡易検査で陰性と出たことなどから対策が遅れ、安東から人や車が自由に出入りするうちに、またたくまに広がった。

 韓国国内は先月、大延坪島(テヨンピョンド)が砲撃を受けて以来、ほとんどの報道が北朝鮮関連で染まった。だが、北朝鮮の軍事挑発がその後おさまっていることもあり、トップニュースは猛威を広げる口蹄疫問題に入れ替わった。

 政府によると、28日午前現在、畜産農家から88件の申告を受け、うち60件が口蹄疫と確認された。日本の県にあたる道や、規模の大きい広域市のうち、発生が確認されたか疑いが強い地域は、韓国本土の約半分を占める。

 中部の忠清北道では殺処分された牛から陽性反応が出た。政府は発生地域に入れていないが、韓国メディアは、畜産が盛んな忠清北道にまでついに広がったことで、「初動のまずさが招いた人災だ」などと批判を強める。また、一部地域では当初、埋却作業にあたっていた兵士が吐き気などを訴え、これに兵士の親が抗議して撤収させるなど、ちぐはぐな対応が指摘されている。

これまで最も被害が大きかったとされる2002年でも殺処分は約16万頭。現段階で45万頭を殺処分した今回は、はるかに悪化した事態だ。

 政府は25日から、2000年以来というワクチン接種に踏み切った。韓国は今年春の口蹄疫発生を比較的早期に抑え、9月に国際獣疫事務局(OIE)から「清浄国」と認定されたばかり。清浄国はワクチン接種をしなければ3カ月間、接種すれば半年間、口蹄疫の発生が確認されない場合に付与されるが、猛威の前に選択肢はなく、「早く清浄国としての名誉回復を」(李大統領)と実施した。

 安東で最初に口蹄疫が発生した詳しい原因は解明されていないが、海外渡航者がウイルスを持ち込んだ疑いが強まっている。このため、韓国政府は、家畜伝染病予防法の改正で流入防止を図る。

 畜産農家自身が家畜病の発生国を訪問する際、出入国時の届け出や検査、消毒を義務化。これを怠れば、1年以下の懲役または500万ウォン(約36万円)以下の罰金を科すほか、外国人労働者の採用を届け出なければ、500万ウォン以下の科料に処すよう、同法の改正を急いでいる。


韓国の口蹄疫感染拡大、警報を最高レベルに

 感染が拡大しており、韓国政府は29日、家畜疾病危機警報を現状の「警戒」から最高レベルの「深刻」に引き上げるとともに、関係省庁で構成する「中央災難安全対策本部」を設置した。


 韓国では先月末、南東部の慶尚北道(キョンサンプクト)の養豚農家で飼育の豚から最初の口蹄疫感染を確認。その後、北東部・江原道(カンウォンド)、北西部・京畿道(キョンギド)、中部・忠清北道(チュンチョンプクト)と全国に感染地域が拡大した。

 農林水産食品省によると、28日までに全国約2100戸の畜産農家が飼育する牛約5万9000頭、豚約40万3000頭などを殺処分した。また、口蹄疫の発生地域と、その周辺の拡散可能性が高い地域の家畜にワクチン接種を進めている。

(2010年12月29日22時42分 読売新聞)

韓国:口蹄疫で非常事態…47万頭処分、全土へ拡大の勢い

2010年12月29日 20時24分 更新:12月29日 23時25分 毎日jp

 【ソウル西脇真一】韓国で家畜伝染病の口蹄疫(こうていえき)が全土へ広がる勢いを見せており、韓国政府は29日、家畜疾病危機警報を最高の「深刻」に格上げし、対策本部を設置した。事実上の非常事態に相当する。これまでに豚や牛など約47万頭が殺処分された。

 11月に東部の慶尚北道安東(キョンサンプクドアンドン)市の農場で初めて豚の感染が確認され、その後、約200キロ離れた北西部の京畿道(キョンギド)や北東部の江原道(カンウォンド)に拡大。28日には中部・忠清北道(チュンチョンプクド)でも確認され、これまで4道と仁川市の5広域自治体の29市郡で発生した。政府は畜産関係車両の移動が拡大の原因とみている。

 政府は25日からワクチン接種を開始。消毒と殺処分の3本立て対策で臨んでいるが、終息までの期間や被害規模が過去最大となるのは確実だ。政府はワクチン接種対象地域を広げるなどしているが、「当局の防疫対処能力が限界に来ているのではないか」(聯合ニュース)との指摘も出ている。

 対策本部によると、国内で豚は1000万頭、牛は340万頭を飼育。殺処分は全体の3.4%で牛・豚肉価格にまだ大きな変動はない。しかし、このままでは旧正月(来年2月3日)の贈答品としても人気のある「韓牛」価格が高騰するとの分析も出ている。

 一方、日本の非政府組織(NGO)「救え!北朝鮮の民衆/緊急行動ネットワーク」(RENK)代表の李英和(リ・ヨンファ)関西大教授に入った情報によると、北朝鮮でも口蹄疫が発生しているという。協力者の話では、1週間ほど前、平壌東部の江東郡九賓里にある畜産団地で発生し、家畜が死んでいるという。

韓国、口蹄疫警戒を最高水準に 家畜伝染病で初

2010年12月29日 22時38分 中日新聞

 【ソウル=城内康伸】韓国で家畜の伝染病である口蹄(こうてい)疫が全国的な拡大を見せている事態を受け、同国政府は29日、警戒水準を最高レベルの「深刻」に引き上げると同時に、関係閣僚らでつくる中央災難安全対策本部を設置することにした。

 鳥インフルエンザの流行を受け2006年に現在の「国家伝染病災難段階」制度が導入されて以来、家畜の伝染病で「深刻」警報が出たのは初めて。
 韓国では11月末に南東部の慶尚北道・安東の養豚農家で飼育していた豚から口蹄疫が検出されて以降、人や車の出入りによって北部を中心に被害がまたたくまに広がった。
 同政府は25日から、00年以来となるワクチン接種を開始。29日までに殺処分された牛や豚の数は約52万3500頭に上る。


日本侵入水際で防げ 韓国口蹄疫各地に拡大 警報、最高レベルに
2010年12月30日 00:20 カテゴリー:アジア・世界

口蹄疫ウイルスの侵入防止の水際対策として、韓国からの旅行客に靴底消毒を求める博多港国際ターミナル=福岡市
 【ソウル神屋由紀子】韓国政府は29日、家畜伝染病の口蹄疫(こうていえき)が国内で急速に広がっている事態を受けて、家畜疾病危機警報を「警戒」から最高レベルの「深刻」に引き上げた。口蹄疫発生で深刻警報を出したのは今回が初めてで、韓国政府は中央災難安全対策本部(本部長・孟亨奎(メンヒョンギュ)行政安全相)を設置した。

 韓国の口蹄疫は、11月29日に慶尚北道安東市の養豚農家で発生が確認されて以来、北部の京畿道や江原道、中部の忠清北道にも感染が拡大。関係機関は12月29日朝までに牛や豚など計約48万頭を殺処分した。

 韓国の危機警報制度は2006年に設けられ、「深刻」は行政単位の「道」を基準に、3道以上で発生した場合に適用される。

 孟行政安全相は「口蹄疫は同時多発的に発生しており、早期終息に向け政府を挙げて努力する」との談話を発表した。農林水産食品省によると、今後は家畜や関連業者の車両の移動を各道内に限定するほか、口蹄疫が発生していない地域でも農家や幹線道路での消毒を強化する方針。

 韓国で家畜伝染病「口蹄疫」が猛威をふるっている問題で、農林水産省は、出入国者が増える年末から来年2月まで、国内の主な空港と港で口蹄疫ウイルス侵入防止への周知活動や防疫対策の重点実施を始めた。今年、宮崎県で発生した口蹄疫問題の検証で、発生国からの旅行者への取り組みが「不十分」と指摘されたばかり。同省は水際対策に力を入れ、理解と協力を呼び掛けている。

 年末年始の出国ラッシュが始まった今月27日、成田空港の出国ロビーで同省動物検疫所の職員らが、ティッシュを配ったり、キャラクターの着ぐるみをかぶったりして、防疫対策をPRした。海外旅行する人に、口蹄疫に関心を持ってもらうためだ。

 空港内には「STOP!韓国で口蹄疫が発生」「靴底消毒実施中」などと書いたポスターや掲示板が目立つ。到着便の機内では、同省の要請で、日本語、英語、中国語、韓国語で防疫に協力を呼び掛けるアナウンスも始まった。空港ではアジアからの到着便を中心に、肉製品の違法持ち込みがないか検査探知犬を使って調べたり、機内食の残りが適切に処理されているか検査したりして、できる限りの措置を講じているという。

 同省は「九州は畜産が盛んな上に、アジアに近く、人的交流も多いので周知を徹底したい」(動物衛生課)と韓国との国際線や国際航路が就航する九州の空港や港を重視。福岡空港の国際線ターミナルでは27日に動物検疫所の職員が靴底消毒の徹底や持ち込みが禁止されている肉製品について注意を呼び掛けた。各施設にはマットを設置し靴底消毒を徹底。長崎県対馬市の厳原港では大みそかに、福岡市の博多港では来年2月1-3日に、PR活動を展開する。

 宮崎県で広がった口蹄疫ウイルスは、アジア地域から人やモノを介して侵入した可能性が高いとされる。正月休みを海外で過ごす日本人や、韓国などの口蹄疫発生国が旧正月を迎える2月にかけて人の出入りが増えるため、同省はウイルスの国内持ち込みを警戒する。

 新たな取り組みとして、荷物の中にあるゴルフ靴など底に土が付いた靴を検疫カウンターで消毒したり、海外で農場に立ち寄った人に1週間は農場に入らないよう呼び掛けたりしている。ただ、海外で農場に立ち入った人に申告を求めるわけでもない。同省国際衛生対策室の山本実室長は「法律に基づいた措置ではないだけに、粘り強く理解を求めていきたい」と話すが、防疫対策を徹底できるかは不透明だ。

=2010/12/30付 西日本新聞朝刊=


東国原知事のブログより

尚、報道各位におかれては、もうちょっと注意喚起の報道をお願い出来ないものでしょうか? 小沢氏の政倫審出席問題や歌舞伎役者さんの報道も重要でしょうが、出来れば、1~2分でいいので、国民の皆様や国内外の観光客相手に注意喚起の発信をお願い出来ればと思います。宜しくお願い申し上げます。

http://ameblo.jp/higashi-blog/entry-10751586864.html


※知事のブログは読者も多いので、それなりの発信力があるものと期待。

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