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2010/12/16

口蹄疫・韓国の口蹄疫関連報道ほか 3

韓国、京畿道でも口蹄疫発生 感染拡大

 【ソウル共同】韓国農林水産食品省は15日、同国北部京畿道の楊州市と漣川郡にある豚の飼育施設で口蹄疫の発生が確認されたことを明らかにした。

 今回の口蹄疫は、先月末に南東部の慶尚北道安東で発生。今月に入り、同道内で感染が拡大していた。聯合ニュースによると、京畿道の発生場所は慶尚北道から約200キロ離れているという。防疫当局では、家畜約1万8千頭を殺処分するなど、感染拡大防止のための措置を強化している。

2010/12/15 14:08 【共同通信】


韓国で口蹄疫が拡大 ソウル近郊・京畿道でも

2010年12月15日19時23分  asahi.com


 【ソウル=稲田清英】韓国農林水産食品省は15日、ソウル近郊の京畿道・楊州市、漣川郡の養豚場2カ所で、家畜伝染病の口蹄疫(こうていえき)の発生が確認されたと発表した。先月末から韓国南東部で広がっていた口蹄疫が北部でも発生したことで、今後のさらなる感染拡大が懸念されている。

 韓国で今年3度目の発生となる今回の口蹄疫は当初、南東部の慶尚北道・安東市の養豚場で発生。同道内で急速に感染が広がり、15日朝までに30件を超えた。韓国政府は感染拡大を防ぐため、発生農場や周辺で飼われていた家畜の処分を進めており、これまでに約15万頭を処分。約16万頭が処分された2002年の発生時に匹敵する規模になっている。


京畿道でも口蹄疫発生、警報レベル引き上げ
2010/12/15 15:18 KST(聯合ニュース)

【ソウル15日聯合ニュース】慶尚北道に続き、京畿道の楊州市と漣川郡でも、家畜伝染病の口蹄疫(こうていえき)が確認された。口蹄疫の拡散を受け、政府は危機警報レベルを従前の「注意」から「警戒」に引き上げ、対策本部長を次官から長官に格上げした。
 農林水産部は15日、楊州市と漣川郡の養豚農家計2戸で口蹄疫の発生が確認されたと明らかにした。それぞれ豚1200頭を飼育しており、農場主は同じだという。


 今回の口蹄疫は、先月29日に慶尚北道・安東で発生。今月に入り同道で感染が拡大していた。別の道で感染が確認されたのは初めて。特に、京畿道で発生した口蹄疫は、新しい口蹄疫ウイルスが発生した可能性も高く、今回の口蹄疫事態が新しい局面に入る見通しだ。政府当局が京畿道での防疫に失敗すれば、口蹄疫ウイルスが人口密集地域の首都圏を介し、全国に拡散する懸念もある。

 15日現在までに報告された口蹄疫疑い例は48件で、このうち、安東、醴泉、栄州、英陽の慶尚北道4地域・34件が陽性と判明している。また、これとは別途に、予防のため殺処分・埋立処分した韓牛(韓国在来種のウシ)農家4戸でも口蹄疫が確認され、全体では9地域・38件を数える。

 今回の口蹄疫発生により、これまでに農家850戸の牛、豚など15万2462万頭の家畜が殺処分・埋立処分された。


韓国 口てい疫の感染が拡大
12月15日 22時36分 NHK

韓国で、家畜の伝染病、口てい疫の感染が拡大しており、韓国政府は家畜の処分を進めるとともに、警戒レベルを引き上げて、消毒の徹底など、注意を呼びかけています。

韓国では、先月29日、南部のアンドン市にある養豚場の豚が口てい疫に感染したのに続き、15日は、およそ200キロ離れたソウル近郊のキョンギ道でも2か所の養豚場で口てい疫が確認され、これまでに感染が確認されたのは韓国国内で9か所となりました。

こうした事態を受けて、韓国政府は、15日、警戒レベルを4段階のうち2番目に深刻なレベルに、1段階引き上げて、感染が確認された場所から半径20キロまでの地域で消毒の強化や家畜の移動を制限する措置を始めたほか、畜産農家の人たちにできるだけ外出を控えるよう求めています。

韓国政府は、感染が確認された地域周辺で、これまでに850の農家で豚や牛、あわせて15万2000頭を処分するなど、感染拡大の阻止に全力を挙げているとしています。韓国では、ことし1月から5月にかけても口てい疫の感染が各地で確認されており、6月に終息宣言が出されていました。

一方、日本の農林水産省は、韓国からの口てい疫の侵入を防ぐため、各都道府県に通知を出して、消毒を徹底するなど注意を呼びかけています。


韓国で再び口蹄疫の感染拡大 警戒レベル引き上げ
テレビ朝日 (12/15 22:59)

 韓国で、口蹄疫(こうていえき)の被害が広がっています。先月、確認された南東部から約200キロ離れた北部でも感染が見つかり、韓国政府は警戒レベルを引き上げました。

 韓国の農林水産食品省は、15日、ソウルからも近い韓国北部の京幾道(キョンギドウ)の豚飼育施設で口蹄疫の発生が確認されたことを明らかにしました。先月末には、200キロほど離れた南東部で口蹄疫の発生が確認されています。韓国政府は、全国的に広がる恐れがあるとして、家畜疾病の警戒レベルを「注意」から「警戒」に一段階引き上げました。韓国では、今年に入ってから1月に牛、4月から5月にかけては牛と豚で口蹄疫の感染が見つかり、被害が広がりましたが、その後、終息していました。


※やっと全国ネットで流してもらえたようです。
引き続き、畜産関係者は消毒の徹底をお願いします!

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