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2010/12/14

口蹄疫・マスコミ報道他 12/8(水)~12/10(金)

畜産経営で連携  全国縦断いきいきネットが大会 日本農業新聞 12月8日

 女性畜産家でつくる「全国畜産縦断いきいきネットワーク」は7日、都内で2010年度大会を開いた。大会では「口蹄疫の侵入を許さない体制づくりに努力し安全・安心な畜産物を届ける」「宮崎の畜産仲間の経営再建を成し遂げるために連携していく」___などを柱にした大会宣言を採択。

 口蹄疫の教訓から危機管理を徹底するとともに、交流を深めることなどを確認した。口蹄疫の被害に遭った宮崎県の農家らが報告し、今後の防疫体勢などについて参加者と意見交換した。
関係者ら約100人が参加した。
 
 同ネットワークは、畜種を超え全国の連携を強めようと05年に発足。会員は約150人。

 「口蹄疫について考える」をテーマにしたシンポジウムでは、口蹄疫の被害に遭った宮崎県の小守敏子さんが「初期対応の遅れや、現場の情報不足さえなければ防げたのではないか」と当時を振り返る。
今は24頭の牛を導入したなど近況も報告した。

また、現場対応をした岩手県家畜改良センターの白戸綾子さんは、病診から処分までの写真を見せながら説明した。

 参加者からは「空港など水際での徹底的な防疫体勢が必要」「日ごろから消毒を徹底するなど、農家も危機意識を再認識すべきだ」などの意見が出た。

 また、参加者による2分間スピーチでは、「畜産をめぐる現状は厳しいが、日々の仕事に一生懸命取り組む姿勢を子どもに伝えていきたい」「口蹄疫で酪農教育ファームの受入れを断念したが、子どもたちから応援メッセージや質問など大きな反響があった」など、それぞれの思いを発表した。


宮崎空港 防疫態勢を強化

韓国で口てい疫の感染が広がっていることを受けてソウル便が発着する宮崎空港では、長さ5メートルの消毒マットを新たに通路に敷いて、利用者に靴底の消毒徹底を呼びかけています。

宮崎空港と韓国・ソウルとを結ぶ便は週に3往復、運航されていて、空港ビルでは、これまでも、国際線の利用者の通路に消毒用のマットを設置していました。

さらに、韓国で口てい疫の感染が拡大していることを受けて消毒液をしみこませた長さ5メートルのマットや、厚みがあって乾きにくいマットを新たに通路に敷きました。

また、マットの近くには、韓国語や英語などで消毒への協力を呼びかける看板を置きました。
韓国から到着した乗客は、消毒マットの上を歩いて空港の建物に入っていました。

宮崎空港ビル危機管理室の高屋靖夫室長は、「県と協議をして新たに防疫マットを設置しました。空の玄関としてできることを一生懸命して消毒を徹底したいです」と話していました。
12月09日 09時01分  NHKローカル


都城市で口蹄疫研修会
12月10日(金)19:09 MRT

韓国では、口蹄疫の感染が拡大しています。
こうしたなか、県内最大の畜産基地、都城市で、10日、若手の畜産農家らを対象にした口蹄疫の研修会が開かれました。

10日の研修会には、畜産農家や都城農業高校の生徒など約80人が参加しました。
研修会では、県家畜保健衛生所の職員が、口蹄疫の感染拡大が続いている韓国の状況を報告したあと、再発防止策について説明。

畜舎の清掃・消毒をなるべく毎日行うことや、関係者以外は農場に立ち入らせないことなどを指導しました。
(参加した養豚農家)「やはり再発というのが一番心配、家畜の観察と消毒に務めていきたい。」
県家畜保健衛生所では、引き続き、消毒の徹底など、再発防止に努めてもらいたいとしています。


口蹄疫調査「異常なし」 福岡県
日本農業新聞 12月10日

 福岡県は9日、韓国での口蹄疫発生を受け県内の牛、豚など偶蹄類を飼う農家642戸に立ち入り調査をした結果、家畜に異常は見られなかったと明らかにした。

 1日から、4家畜保健衛生所の獣医師職員55人が約13万頭の家畜を調査していた。車両の消毒徹底や、農場にみだりに部外者を立ち入らせないことなども指導している。


鳥フル情報提供 県の対応へ批判  鳥取で対策会議
宮崎日日新聞 12月10日

 島根県の鳥インフルエンザや韓国での口蹄疫発生を受け、鳥取県は9日、県内の畜産農家や市町村を対象に対策会議を開催。自治体の担当者からは、県の情報提供の在り方に批判も出された。

 県は15、16両日に、島根県安来市の発生農家から半径10キロ蹴んないにある3農場や鳥を飼っている一般家庭で、検査を再度実施して安全性を確認。今後も異常が見つからなければ27日午前0時に移動制限が解除される。

 会場では、島根県に隣接する鳥取県日南町の担当者が「県から電話連絡がなかったため、鳥インフルエンザは翌朝、報道で知った」と県の対応を批判した。

 沢田雅広・県畜産課長は「周りの市町村にも情報を流すべきだったが、封じ込めに追われてできなかった。今後は情報の共有化を計りたい」と釈明した。


※宮崎空港の消毒マットが新しくなったらしい。5メートルもあれば、わざわざ跨いでいく人もいないだろう。
マットだけでなく、クエン酸の噴霧器を置いたりもして貰えないだろうか。
鳥フルでも連絡体制が不十分だった模様。

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