山崎畜産HP

ランキング参加中

無料ブログはココログ

« 口蹄疫・宮崎日日新聞【検証口蹄疫】 第3部(1)~(4) | トップページ | 口蹄疫・宮崎日日新聞【検証口蹄疫】 第3部(5)~(7) »

2010/10/10

「牛の首」  神戸三宮 ビア カフェ ド ブルージュ

私(シャチョー)は自他ともに認めるビール党です。

ほぼ毎日 夕食時にはビール(普段は発泡酒、笑)が欠かせません。

そんなわけで神戸に出張時も ビールが美味しそうな処を探してしまうのですが

三宮で気に入ってるのが 

ビア カフェ ド ブルージュ (Beer Cafe de BRUGGE)
兵庫県神戸市中央区北長狭通1-1-3

Buruuge2

阪急三宮西口高架下の イノシシのブロンズ像 が目印です。

生樽ヒューガルデン、生樽レフ、他 ベルギービールをはじめとして
世界のビールが30種以上そろっているのです。

Brurrge

Buruuge3_2

ビール好きにはたまりませんな

 
でも結局 飲むのは「一番絞り」だったりする

駅のすぐそばなんで ちょっと一杯みたいな人にもいいし
料理メニューも豊富なので 数人で食事しつつ飲むにもいい感じです。

私はここに行く時はだいたい一人なので いつもつまみ程度です。

一度、枝豆を注文したらば なんかの罰ゲームかっ というほど山盛出てきて
一人で泣きそうになりながらやっと完食しましたです。

なぜ このお店を「べぶろぐ」で紹介したかといいますと。 

    

    

ここにはこんなすばらしい 守り神 がいるのです。  

    

    

1

   

    

   なんで「牛の首」なんて 

   

  どっかの 都市伝説 みたいなタイトル

   

    と思われた方 こんな訳です。  

     

横からだとこんな感じ。

2

三宮にお出かけの際は この牛君に会いに行ってやってください
ランチもいけるはず(食べたことないけど、笑)です。

にほんブログ村 企業ブログ 酪農・畜産業へ人気ブログランキングへ
↑ポッチと押してね

« 口蹄疫・宮崎日日新聞【検証口蹄疫】 第3部(1)~(4) | トップページ | 口蹄疫・宮崎日日新聞【検証口蹄疫】 第3部(5)~(7) »

お店の紹介」カテゴリの記事

コメント

僕が、おいしいと思ったビールは、上海で、飲んだ、ハイネケンの生ビールです。
中国は、たくさんの国産ビールメーカーと、日本製のような、外国製輸入ビールがあるのですが、出来立てのハイネケンの生は、そこでしか、飲めませんでした。
ハイネケンの缶ビールは、いくらでもあるのですが。。
自分は、お酒に弱いので、このやさしいまろやかな感じが、気にいりました。

現地、中国のビールは、チンタオビールなど、何か、水っぽい味(ちょうど、日本のビールに氷を入れた感じ)なのですが、ここのドイツ直送の生は、おいしかったです。詳しい場所は、忘れましたが、ドイツハイネケンの直営レストランでした。

生樽ヒューガルデン、生樽レフ、他 ベルギービール。。。。いずれも、味わって飲んだことないので、是非、どこかで飲んでみたいものですね。

神戸は、お酒のおいしいお店が、多そうですが、ワイン類の値段の高さには、びっくりです。大抵、料理代より、ワイン代金の方が、うんと高いです。貧乏人には、こたえます。

でも、おいしいステーキに、生ビールって、いいですね。

シャチョーお疲れさまです

実は私はのめません

いや飲めるのですが(-_-;)ビール一本でグロッキーになります

だから仕事おわりにのむビールのうまさをしらないのです

牛仲間とのんで語ってみたいので、いま秘かに練習しているのですが


はたしてどうなることやら(-_-;)


いいな〜いいな〜ベルギービールがいっぱい!ベルギー生活時代、ケース買いしていたHoegaardenにLeffe、Stella・・・(これだけは綴りを覚えている・・どんだけ好きなんだ)だって水より安いんですよっ!(中身だけの値段はほんと安いの!デポジット制度がちゃんとしてる)懐かしくてたまに手に取りますが、値段の違いにまた思い直したりします(主婦はやーね)日本のビールは暑くて湿ったところで飲むのにはサイコーだと思いますが、味わいはベルギーやドイツが好きです。神戸に行く機会はあまり、というか、作んないとないけど(^-^;いつか行ってみたい!

りぼんさん
ハイネケンは缶のものだと 日本でも結構見かけますね。
でもハイネケンの生は飲んだことないです。

生樽ヒューガルデン、生樽レフは飲みました。どちらも
さわやかで飲みやすい感じだったと思います。
酔っ払いの記憶ですからあいまいですが、、、、機会があればお試しください

お料理に合わせてワインというのは西洋料理の王道なのでしょうが
私はワインはちょっと苦手です。本当においしいワインを飲ませるような
処に行ったことがないだけかも知れませんけど。
焼肉に生ビールとかピザに生ビールとかの方が好きかも。

しんさん

結構飲み会にも出てるようだったので ある程度は飲めるもの
と思っておりました。

最近は無理強いする方は少ないと思います
無理はいけませんよ、

でも今後しばらくは飲み会の機会もふえるかもですね。 


まめぞおさん
ベルギービールで食いついてくるだろうと思っておりました。
ビールはやはり作られたその土地の気候や料理に合うように改良淘汰
されているものだと思います。アメリカで「サイコーや」と思った
バドワイザーやクアーズが日本で飲んでみると「もうちょっと」だった
経験があります。

ベルギービールは最近では日本国内でもかなり販売されていますね 
でもおっしゃるようにかなりお高くなっちゃってて 普段飲み用には厳しいですね。

それから それぞれの銘柄に合わせてそれぞれの味をより引き立てるための形、
材質のグラスがあるのが面白かったです。

>それぞれの銘柄のグラス

お友達は収集してましたよ。帰国時にわんさか持って帰ってました。私は中身さえあれば十分、という人なのでそこまではこだわりませんでしたが(゚ー゚;でもおっしゃる通り、おいしさを引き立てるための形ってあるみたいですね。シャンパングラスみたいに飲み口が広かったり、くびれがあったり・・。アルコールが高いものも多いので、ゆっくり時間をかけて飲むためなんでしょうね。私は日本のものは缶から直接飲んでも平気ですが(コップ出すのがめんどう、という話も)、旦那はコップにつがないといや、とかあるみたいです。シャチョーさんはいかがですか?

まめぞおさん
私はグラスで飲みたい派です。出張時にホテルの部屋なんかでもコップに
移していただきます。でもアウトドア(キャンプとかBBQ)の時だと缶
から直接でもあんまり気にならないかなあ。この場合は味より雰囲気??

そんな私に「秘密兵器」が(笑) 
先日、宮崎市内に出かけた際に見つけたのですが「うすはりグラス」ってご存知ですか? 
マリナーズのイチローが 美味しそうに一番搾りを飲むCMで使われているグラス
なのですが 何と 「厚さ(薄さ)0.9ミリ」のすごい技術のグラスなのです。
その「うすはりグラス」が何気に販売されていまして  センムが一度TVで
見かけて非常に気になっていたらしく グラスの前から動かなくなって
しまったので(笑)仕方なく買いました。

私が一人だったら買えなかったと 思います(若干お高い、貧乏性なので)
でも買って大正解でした。おんなじビール(発泡酒だけど、笑)でも 
美味しく感じます。なんだか泡立ちが細やかでスムーズに喉に入ってくる感じ
飲みすぎちゃいます(笑)LLサイズを買ったのですが350m缶が泡まで入れて
ぴったりの感じでした。

うすはりグラス!知らない!検索してみます。うちには近所の陶芸の先生が作った泡立ちがきれいなグラス(ジョッキ?)があるのですが、素焼きでがざがざしてるので洗いにくいんですよね。ガラスはいいかも!グラスの前から動かなくなったセンムさん・・・かわゆす!(o^-^o)

いいなぁ~うすはりグラス。
会社のホームページをのぞいたら、人気のためモバイルショップは、閉鎖だそうです。
どうせ壊れてしまうから…、毎日使うものだから心地良いものを…。
考え方は色々と思います。
評価が価格にむすびつく。
価格以上の満足。
生産者のイキをかんじますね
見習わなくちゃ!

シャチョーが出張中なんで、代わりにお返事です

・まめぞおさん

うすはり・・・・・いい感じですよぉ!
でも、洗いにくいです。力を入れすぎるとパリンといきそうで・・・・
コップ洗い専用の柄のついたスポンジがいりそうです。
シャチョーと私、どちらが先に割るか、戦々恐々としています。


・繁殖・さん

ちょっとお高いですが、満足度も高いです。
生産者のイキというか、職人気質を感じる一品ですよ。

高くても購買者に喜ばれる・・・・ホント見習わなきゃですね

>シャチョーさま


学生の時に稽古が足りませんでした(-_-;)


確かに飲み方の機会は増えるでしょうね(*^_^*)


今度は是非飲んでゆっくり語りたいです(*^_^*)

昨日は、飛騨牛の「さがり」たれ焼きと言う、お肉を、肴に、アウグスビールを、いただきました。
両方とも、おいしかったのですが、聞くところによると、「さがり」と言う部位は、たくさんの量が、1頭からは、取れないとのこと。ちょっと、甘みを感じる、油分の少ない、お肉でした。

アウグスビールというのは、軽い感じのビールで、先のハイネケンの生のような、女性でも、飲みやすい、さっぱりとしたビールでした。

今や、日本のビールは、生ビールと言えども、工場生産品で、均質な味ですが、地酒に近い味わいのビールもたくさんあるようで、お肉の部位も、知らない部位も結構あって、説明を伺いながら、料理を戴くのは、さらに、料理を、おいしく感じることができますね。

最近は、せっかくなので、あまり普段、戴かない部位の牛肉と、普段飲まない、お酒を、戴くことに、しています。

牛肉の世界も、ステーキと焼肉だけでなく、一工夫した料理と、珍しいお酒も、良いものだと思いました。

でも、ヨーロッパの珍しい生ビールや、黒毛和種の珍しい部位のお肉には、なかなかめぐり合うチャンスが、少ないですよね。

名古屋は、飛騨、松阪、近江など、ブランド牛も、予約すれば、結構、手に入る地域なんですが、文化として、ステーキ、焼肉以外の牛肉料理が、まだまだ少ないのが、難点です。

しかし、指定してオーダーを入れれば、結構、いろんな肉料理が、食べられることも、今回、わかりました。

これからは、和牛の良さを、だんだん味わっていきたいと思います。

りぼん。さん

出張や子牛セリ市、出荷などが重なりお返事が遅くなりました。
「さがり」は「はらみ」と同じく横隔膜です。正肉ではなく、内臓肉の扱いになります。
稀少部位として人気が高いところですね。
美味しく召し上がったようで、なによりです。

できましたら、掲示板とブログのコメント欄は違う物だという事を御理解頂ければ・・・・・

コメントを書く

(ウェブ上には掲載しません)

« 口蹄疫・宮崎日日新聞【検証口蹄疫】 第3部(1)~(4) | トップページ | 口蹄疫・宮崎日日新聞【検証口蹄疫】 第3部(5)~(7) »

2019年5月
      1 2 3 4
5 6 7 8 9 10 11
12 13 14 15 16 17 18
19 20 21 22 23 24 25
26 27 28 29 30 31  

ブクログ

  • ブクログ

ブログパーツ

  • 3月31日まで投票できます

  • ジオターゲティング