口蹄疫・口蹄疫疫学調査チーム 第6回 検討会
「口蹄疫疫学調査チーム 第6回 検討会」の開催について
http://www.maff.go.jp/j/press/syouan/douei/101008.html
平成22年10月8日
農林水産省は、10月12日(火曜日)に、「口蹄疫疫学調査チーム 第6回 検討会」を開催いたします。
会議は非公開ですが、冒頭のカメラ撮影は可能です。
1 概要
宮崎県における口蹄疫の疫学調査に関する協議を行うため、「口蹄疫疫学調査チーム 第6回 検討会」を開催いたします。
2 開催日時及び場所
(1)日時
平成22年10月12日(火曜日) 15時~17時
(2)場所
農林水産省 7階 第3特別会議室 (ドアNo.714)
東京都 千代田区 霞が関 1-2-1
3 予定議題
(1)疫学調査の進捗状況について
(2)その他
4 取材に関するお願い
会議は個人情報保護の観点から非公開としますが、冒頭のカメラ撮影は可能です。
<添付資料>
第6回検討会出席者名簿(PDF:49KB)
http://www.maff.go.jp/j/press/syouan/douei/pdf/101008-01.pdf
口蹄疫疫学調査チーム第6回検討会概要http://www.maff.go.jp/j/syouan/douei/katiku_yobo/k_fmd/pdf/fmdoutline.pdf 口蹄疫疫学調査チーム第6回検討会概要
(平成22年10月12日開催)1 疫学調査の進捗状況について
「口蹄疫の疫学調査に係る中間的整理」の公表(8月25日)後に、現地調査や関係者等の聞き取り調査によって得られた疫学データに基づき、口蹄疫ウイルスの侵入経路及び伝播経路について議論した。
主な内容は以下のとおり。(1)ごく初期の川南町における発生事例においては、近隣の農場間で人の交流があったことや、複数の農場間で同一の獣医師・人工授精師・削蹄師等が作業していたことなどが確認されており、これらの人の動きが感染拡大の原因となった可能性があるとされた。
(2)高いバイオセキュリティレベルを保つための設備を持つ10例目農場については、口蹄疫が発生する4月20日以前は、
① 車両に関する消毒は、畜産関係車両に限っていたこと、
② 豚飼養エリアへ入場する際のシャワーの義務付けは部外者だけであったこと、
③ 豚を移動する際には舎外を歩行させていたこと、
等が改めて確認された。2 今後のスケジュール
今後は、本日の検討結果を踏まえて、「口蹄疫の疫学調査に係る中間取りまとめ(仮称)」の作成及び公表に向けて、引き続き作業を進めることとされた。
侵入経路解明至らず 農水省疫学調査チーム検討会宮日 2010年10月13日
本県口蹄疫の感染源や感染ルートを調べている農林水産省の疫学調査チーム(チーム長・津田知幸動物衛生研究所企画管理部長)は12日、同省で第6回検討会を開いた。
8月25日に公表した中間報告を肉付けする「中間とりまとめ」へ、発生農場ごとに感染を広げた可能性がある事象などを整理する方針を確認。関心が高い本県への侵入経路は、いまだ特定できていないという。
前回検討会から7週間ぶりで、終了後に会見した津田チーム長は「中間とりまとめでは、農場での聞き取り調査を基に各農場でどのようなことが起きていたのか補強し、早期に公表したい」と説明。
3月中旬とされる本県への侵入経路には「海外からの人の流れをすべて把握するのは困難で、特定はできていない」と解明に至っていないことを報告した。
また、国内初の豚の感染例となった県畜産試験場川南支場(川南町、10例目)は12例目の川南町内の養豚農家から感染した可能性に言及し、「試験場はバイオセキュリティーの施設を整えているが、シャワー室を使っていない職員もいるなど対応に若干不備があった」とも指摘した。
※疫学調査チームの検討会に関する記事は宮日のみ。
アンダーラインは山崎。
« 市販のデミグラスソースをもっと美味しくする! | トップページ | 口蹄疫・第11回 口蹄疫対策検証委員会 »
「口蹄疫関連」カテゴリの記事
- 口蹄疫・家畜防疫連携会議開催 2012年5月(2012.05.24)
- 「宮崎県職員獣医師」募集中!(2012.05.23)
- 「口蹄疫を忘れない日」読書感想文と水牛のこと(2012.05.14)
- 口蹄疫・西都・児湯地域で子牛のセリが本格化(2012.05.11)
- 口蹄疫・家畜防疫9県連携(2012.05.06)









最近のコメント