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2010/10/19

口蹄疫・第12回 口蹄疫対策検証委員会

「第12回 口蹄疫対策検証委員会」の開催について
http://www.maff.go.jp/j/press/syouan/soumu/101018.html

農林水産省は、「第12回 口蹄疫対策検証委員会」を平成22年10月19日(火曜日)に農林水産省 共用第10会議室において開催します。
会議は非公開です。ただし、冒頭のカメラ撮影は可能です。

1.趣旨

農林水産省は、宮崎県で発生した口蹄疫について、発生前後の国、県などの対応や殺処分・埋却などの防疫対応、口蹄疫対策特別措置法に基づく措置の運用等を検証し、今後の口蹄疫対策をはじめ、家畜伝染病に対する危機管理のあり方に資するため、第三者からなる口蹄疫対策検証委員会を開催します。
また、今回の議事要旨は、会議終了後に当省ホームページ「口蹄疫に関する情報」(URL:http://www.maff.go.jp/j/syouan/douei/katiku_yobo/k_fmd/index.html)で公開いたします。

2.日時及び場所

平成22年10月19日(火曜日)10時00分~12時30分
農林水産省 本館7階 共用第10会議室 (ドアNo.767)
所在地:東京都 千代田区 霞が関 1-2-1

3.議題

宮崎県口蹄疫対策検証委員会との合同会議
フリーディスカッション
その他

4.取材に関するお願い

会議は口蹄疫発生農家等の経営内容と直接関連する個人情報が含まれ、当該農家等の利益を害する恐れがあるため、非公開としますが、冒頭のカメラ撮影は可能です。

合同会議出席者
別紙
第12回 口蹄疫対策検証委員会 合同会議出席者

○ 宮崎県口蹄疫対策検証委員会委員
宮崎大学工学部 原田 隆典 教授
宮崎大学農学部 堀井 洋一郎 教授

○ 宮崎県庁内調査チーム
宮崎県 県民政策部 総合政策課 永山 英也 課長
宮崎県 総務部 行政経営課 大坪 篤史 課長
宮崎県 総務部 危機管理課 金井 嘉郁 課長

○ 宮崎県庁内調査チーム 農政水産分科会
宮崎県 農政水産部 押川 延夫 部次長
宮崎県 農政水産部 畜産課 児玉 州男 課長

国と県の検証委 意見交換

口てい疫への対応を検証している宮崎県の委員会は、農林水産省の検証委員会と初めて合同の会議を開き一連の対応で国と県の協力が不十分だったとして今後、連携を強化することなどで一致しました。口てい疫の問題の検証では、農林水産省が委員会を設けたあと宮崎県も独自の委員会を設けてそれぞれが地元からの聞き取り調査などを進めています。

19日は東京の農林水産省で、初めて合同の会議を開き、互いの検討状況について意見を交わしました。
この中で宮崎県の委員会は、これまでの検討結果として、

▼感染拡大を防ぐ対策で、国と県、それに市や町との協力が不十分だった、
▼口てい疫の発生が国全体の問題だという意識が畜産農家の間で低かったなどと報告しました。

その上で、今後の対策として、国と県などとの連携強化や農家に対する啓発などを進めていくことで国の委員会と意見が一致しました。また、口てい疫かどうか、現場で簡単に調べることができる簡易検査の導入や最初にどの農場で発生したのか、感染ルートの詳しい調査を国の委員会に求めました

宮崎県の検証委員会の座長の原田隆典座長は、「重要なポイントは絞り込まれたと思う。今後も意見交換をしながら、検証を続けていく」と話しました。
宮崎県の委員会は、検証の結果について年内に報告をまとめたいとしています。
10月19日 18時13分 NHKローカル


口蹄疫対策・国と県の検証委が意見交換 
(10/19 18:01) MRT

国と県がそれぞれ設置している口蹄疫対策検証委員会の初めての合同会議が、19日、農林水産省で開かれました。
会議では、感染源の調査や農家の防疫意識などについて、国と県のメンバーが意見を交わしました。

会議では県の検証委員会がこれまでのアンケート調査やヒアリング調査を踏まえた検証作業の状況を説明した後、双方の委員が、意見を述べました。

この中で、県の検証委員会は、6例目の農家が初発とされていることについて地域から疑問の声があがっていることを説明した上で、さらなる感染源調査の必要性を指摘したということです。

(県口蹄疫対策検証委員会・原田隆典座長)「感染経路を国の疫学チームで初発をどうするのかということも調べてほしい」

(国の口蹄疫対策検証委員会・山根義久座長)「(初発とされる)6例目以前に、かなり静かに(感染が)先行してたんではないかなということは、いろんな形での報告を受けてたが、それをかなり厳しく(県の検証委が)述べてた」

また、双方の検証委員会は、畜産農家の防疫意識を高める必要があるとの認識で一致しました。

(国の口蹄疫対策検証委員会・山根義久座長)「1農家から出た発生が、市町村どころか、県どころか、国どころか世界に迷惑をかけることになりますので今後は生産者の防疫の危機管理体制というのは十分浸透していただきたい」

国の検証委員会は、11月中旬を目標に報告書を取りまとめることにしていて、必要に応じて再度、県の検証委員会と意見交換したいとしています。


県口蹄疫検証委員会が国と意見交換
2010年10月19日 UMK

国の口蹄疫対策検証委員会が開かれました。

今回は、初めて宮崎県の検証委員会との合同会議が行われました。
国の検証委員会では、口蹄疫発生時の国や県などの対応や今後の危機管理について第三者の立場で検証しています。

会議では、県の施設で口蹄疫が発生したことについて国の委員から、対応の甘さを問う声が上がりました
一方、宮崎県は、口蹄疫と疑われるケースでも、家畜防疫員が、ためらわずに動物衛生研究所に検体を送れる仕組みづくりが必要と提言しました。

また、県は国に対し、「口蹄疫の感染源の調査が十分ではない」としてさらに調査を求めました。
国の検証委員会では、次回から最終報告に向けた作業に入ります。


※検証委員会についての農水省からのプレスリリースはまだなされていないが、とりあえず地元ローカルニュースの内容のみ。
感染ルートに関して、ようやく地元農家の声が届いた感。

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