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2010/10/18

口蹄疫・マスコミ報道他 10/16(土)~10/18(月)

“観察牛”血液採取終わる

口てい疫が発生した地域で、宮崎県が畜産の再開に向けて、試験的に飼育している牛を対象にした検査で、牛の血液を採取する作業が15日までに終わり、早ければ来週中に、すべての牛で検査結果がわかる見通しです。

宮崎県は、8月の終息宣言のあと、畜産の再開に向けて農場の安全性を確かめるため、口てい疫が発生した農家などで、観察牛と呼ばれる試験的な牛を飼育しています。これまでに、感染が集中した川南町など8つの市と町にある176か所の農場にあわせて321頭が導入されています。

宮崎県では、2週間から3週間、飼育したあと牛の血液を順次、採取し、口てい疫に感染していないかどうか調べる検査をしていて、これまでにおよそ130頭で異常がないことを確かめました。

県によりますと、残りの牛についても15日までに、血液を採取する作業が終わり、早ければ来週中に、検査結果がわかる見通しだということです。

宮崎県は、血液検査と平行して、今月22日まで、牛の状態を目で見る検査も行う予定です。
すべての検査で異常がなければ、感染が集中した川南町など県東部では、来月をめどに、畜産が再開されることになっています。
10月16日 09時20分 NHKローカル


川南の観察牛、目視検査始まる  
(10/18 11:36) MRT

口蹄疫の激震地、川南町で、観察牛が導入されて5週間。
川南町の農場では、18日から、経営再開に向けた最後の検査となる目視検査が始まりました。

口蹄疫で甚大な被害を受けた川南町では、先月13日から、一般の農場で、観察牛の飼育が始まり、これまでに139の農場に、合わせて219頭が導入されています。

川南町の観察牛については、口蹄疫に感染していないことを確認するため、抗体検査が行われましたが、今月7日と8日に実施された34農場、58頭の検査結果は、すべて「陰性」だったことがわかりました。

川南町では、18日から、観察牛の最後の検査となる目視検査が始まっていて、抗体検査と目視検査で異常が確認されなければ、来月1日から、経営が再開されることになっています。


川南町の観察牛・経過異常なし
2010年10月18日  UMK

口蹄疫ウイルスが、残っていないか安全を確認するため、先月、川南町に導入された観察牛は異常は確認されませんでした。

口蹄疫の感染が集中した川南町に観察牛が導入されて5週間。
きょう、34戸58頭の観察牛を対象に、獣医師による最後の目視検査が行われ、異常は確認されませんでした。

また、川南町の残る106戸161頭の観察牛について、今月21日と22日の目視検査で異常が確認されなければ、来月1日から、正式に家畜の導入が始まります。

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