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2010/09/14

安全・復興祈願のお札

9月1日の宮崎日日新聞の記事

県内産業の復興を祈る  宮崎神宮

 口蹄疫終息の奉告祭と畜産をはじめとする県内産業の復興祈願祭が31日、宮崎市の宮崎神宮であった。県内の神主や農業関係者、首長ら約250人が参列した。

 県の終息宣言を受け、県内652の神社の総意で県神社庁(過ぎた秀清庁長)が主催。
午後11時からの神事で出席者は玉ぐしを奉納、口蹄疫で打撃を受けた各種産業の復興と振興を祈った。

 飼育する牛250頭がワクチン接種、殺処分されたJA西都の壱岐定徳組合長(63)は「犠牲になった牛たちのことが頭をよぎり、かわいそうで涙が出た。宮崎が一日も早く復興できるよう願いました」と話していた。

 また、復興を祈るお札が12万5千枚用意され、各JAを通じて組合員に配布される。

ニュースでもやっていましたが、県内の神社の神主さんがここまで大勢集まっての神事は戦後初めてのことだそうです。(ってことは、戦時中はやっていたのね~、と、映画「帝都物語」の中で全国の神主さんや陰陽師たちが必勝祈願をしている姿を思い出してしまったですよ。古いね、うん。)

「復興を祈るお札」、JAを通じてって事だけど、ウチは貰えるのかなぁ・・・・
ウチって、牛さんの方面じゃJAと関係ないし、でも欲しいなぁ・・・sad

って思っていたら、ちゃんと届きました。しかも2枚!
汚れないようにビニール袋に入れて事務所と牛舎に貼らせていただきました。

Ohuda

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コメント

戦前は、神道も仏教も、「今上天皇牌」をおまつりして、国の言うとおりに、祈願していましたので、国家の大事があれば、強制的に、その大事の平穏を祈願する儀式を、その都度、やっておりました。
戦後65年経ったので、戦死者供養も、遺族が少なくなり、小規模になりましたが、阪神大震災以来の地域大事件でしょうね。
30万頭の生命が、無駄に亡くなったのですから。。

でも、神社さん、よいお札を作られて、畜産業の方を、応援して、よいことしますね。

りぼん。さん

県内の神社さんの「総意」ってのが、嬉しかったです。

巫女さんによる舞の奉納もされたようです。
宮崎神宮では、テープじゃなく、きちんと笙などの奏者がいて古式ゆかしい舞を見せてくれるのです。なかなか素敵ですよ。

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