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2010/09/29

口蹄疫・マスコミ報道ほか 9/28(火)~9/29(水)

若手農家対象に口蹄疫の勉強会
9月28日(火)19:08  MRT

口蹄疫の終息宣言から1か月。
再発防止に向けた動きも各地で進んでいます。
小林市では、昨夜、若手の畜産農家を対象に、口蹄疫に関する勉強会が開かれました。
この勉強会は、口蹄疫についての正確な知識を身につけてもらおうと、若手農業グループの西諸県地区SAP会議が開いたもので、27日夜は、小林市や高原町などから、20代と30代の畜産農家約40人が参加しました。
勉強会では、都城家畜保健衛生所の職員が、牛の場合、口もとによだれなどの症状が、また、豚では、鼻の先に水泡がみられたことなど、口蹄疫の基本的な症状を、写真を交えながら説明しました。
これに対し、農家からは、「口蹄疫に似た症状の病気には、どんなものがあるのか」「口蹄疫の検査を県内でできないのか」など、様々な質問が出されました。
(参加者)「いろんな写真とかあって現場の状況が分かってよかった」「やっぱり西諸でも被害があったので、今後の防疫とか、自分たちの経営のために非常に勉強になった」
SAP会議では、今後も勉強会を開催し、口蹄疫に対する不安を解消していきたいとしています。

あす競り再開へ消毒 児湯郡市畜連
(宮日 2010年9月29日付)

 競り市の再開を目前に控えた児湯郡市畜連(新富町、壱岐定憲会長)は28日、噴霧器を使い、牛舎や競り場などの消毒を行った。口蹄疫の発生から5カ月以上中止されていた競り市の再開は30日。施設内に消毒ポイントを設置するなど徹底した防疫対策を講じている。

 同畜連は消毒を毎日続けているが、今回は総仕上げとしてNOSAIみやざき再建支援室が用意した噴霧器を使用。普段使っている消毒器はノズルの先端がシャワー状になっているが、噴霧器は粒子が細かく、屋根や壁のすき間などをくまなく消毒できるのが特長で、競り場や牛舎などすべての施設の消毒を行った。

 同畜連が運営する児湯地域家畜市場は感染が集中した児湯地区内にあり、県内で最も遅い競り市再開となる。30日は、車両の消毒はもちろん、施設内4カ所にテントを設置し、競り市に参加するすべての生産者、購買者の体に消毒液を吹きかける。

 壱岐会長は「全国から注目されている市場。防疫対策などやれることは完ぺきにやり、安全性をアピールしたい」と話している。

 同畜連によると、30日の競り市には西都市から子牛約500頭が出場する予定。

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