口蹄疫・第8回 口蹄疫対策検証委員会
「第8回 口蹄疫対策検証委員会」の開催について
http://www.maff.go.jp/j/press/syouan/soumu/100922.html
農林水産省は、「第8回 口蹄疫対策検証委員会」を平成22年9月24日(金曜日)に農林水産省 第3特別会議室 において開催します。
会議は非公開です。なお、カメラ撮影は、冒頭のみ可能です。
1.趣旨
農林水産省は、宮崎県で発生した口蹄疫について、発生前後の国、県などの対応や殺処分・埋却などの防疫対応、口蹄疫対策特別措置法に基づく措置の運用等を検証し、今後の口蹄疫対策をはじめ、家畜伝染病に対する危機管理のあり方に資するため、第三者からなる口蹄疫対策検証委員会を開催します。
また、今回の議事要旨は、会議終了後に当省ホームページ「口蹄疫に関する情報」(URL:http://www.maff.go.jp/j/syouan/douei/katiku_yobo/k_fmd/index.html)で公開いたします。
2.日時及び場所
平成22年9月24日(金曜日)14時00分~16時00分
農林水産省 本館7階 第3特別会議室 (ドアNo.714)
所在地:東京都 千代田区 霞が関 1-2-1
3.議題
フリーディスカッション
その他
4.取材に関するお願い
会議は口蹄疫発生農家等の経営内容と直接関連する個人情報が含まれ、当該農家等の利益を害する恐れがあるため、非公開としますが、冒頭のカメラ撮影は可能です。
宮崎県知事の反論を批判 口蹄疫で検証委座長
宮崎県の口蹄疫問題を調査している農林水産省の口蹄疫対策検証委員会の山根義久座長(日本獣医師会会長)は24日、委員会後の記者会見で、宮崎県の東国原英夫知事が口蹄疫への対応が劣っていたとは思わないなどと同委員会の中間報告に反論したことについて、「何をもってそう言えるのか」と批判した。
委員会が15日まとめた中間報告は、宮崎県の予防措置は不十分で「自らの役割を十分認識していなかったのでは」と指摘。これに対し東国原知事は同日、「他の都道府県と比べて、初動や予防が著しく劣っていたとは認めていない」などと反論していた。
初動対応の遅れが被害拡大を招いたと指摘されており、委員会は国や県の対応が適切だったかなどを調査。山根座長は「よその県には(口蹄疫は)出ていない。何をもって比較したのか」と、知事発言に不快感を示した。
24日の委員会は、宮崎県の畜産農家や他地域の大規模農場経営者から口蹄疫対策などについて話を聞くことを決めた。
2010/09/24 19:30 【共同通信】
生産者ら再聴取へ 農水省検証委
(宮日 2010年9月25日付)本県口蹄疫で国や県の対応、防疫が適切だったかなどを第三者が検証する農林水産省の口蹄疫対策検証委員会(座長・山根義久日本獣医師会会長)の第8回会合は24日、同省で開き、15日に公表した中間報告を補足する科学的、技術的論点の整理に入った。この中では発生時の対応などをさらに検証するため、本県の生産者らから近くヒアリングすることを決めた。
国などへの早期通報の基準となる症状、殺処分や埋却地の在り方などの観点で論議。終了後に会見した山根座長によると、これらの議論を深めるため、生産者のほか家畜防疫員ら本県関係者、関東地区の大規模農場経営者らからの聴き取りが必要と判断、日程を調整することなどが決まった。
中間報告に関し、山根座長は「さらに詳細な検証が求められており、今後行うヒアリングも反映させたい」とした上で、国の責任への言及が少なかったことには「当然国にも責任はある。今回のような事態を再び起こさせないためにも、最終報告では具体的に指摘する」と述べた。
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宮崎県の東国原英夫知事が口蹄疫への対応が劣っていたとは思わないなどと同委員会の中間報告に反論したことについて、「何をもってそう言えるのか」と批判した。
>>>これは、どこの県でも、これ以上の対応はできないと思う知事の気持ちはわかるし、確かにそのとおりと思いますが、4月には、10件以上の複数の農家さんで、何か牛にいつもと違う異常がある。と、感じていたが、それが、情報交換されないまま、4月20日を迎えてしまった結果について、国とか県とか農家さんとかの責任論でなく、口蹄疫をどうやって早くみつけて、通報し、検査するか。ということが、全国の農家さん、獣医さん、受精師さん、などに、納得できるようにしてもらわないと、この30万頭処分の結果を、今後は、もっと小規模で終息するには。。と、全員で考えたいことだと思います。
生産者ら再聴取へ 農水省検証委
>>>>この記事は、やっと、国が動く気になってきたらしいと感じるような記事ですね。
中間報告で、実質終わりと思ってましたけど。
投稿: りぼん。 | 2010/09/26 01:40