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2010/08/26

口蹄疫疫学調査チーム 第5回 検討会 関連記事他

口蹄疫疫学調査チーム 第5回 検討会

「食料・農業・農村政策審議会 家畜衛生部会 第15回牛豚等疾病小委員会 及び 口蹄疫疫学調査チーム 第5回 検討会」 の合同開催について
http://www.maff.go.jp/j/press/syouan/douei/100823.html

農林水産省は、8月24日(火曜日)に、「第15回牛豚等疾病小委員会及び口蹄疫疫学調査チーム第5回検討会」を合同で開催いたします。
会議は非公開ですが、冒頭のカメラ撮影は可能です。

概要

宮崎県における口蹄疫の疫学調査に係る中間的整理のため、「第15回 牛豚等疾病小委員会 及び 口蹄疫疫学調査チーム 第5回検討会」 を合同で開催いたします。

開催日時及び場所

(1) 日時
平成22年8月24日(火曜日) 13時~15時
(2) 場所
農林水産省 3階 第1特別会議室 (ドアNo.335)
東京都 千代田区 霞が関 1-2-1

予定議題

(1) 宮崎県における口蹄疫の発生概要及び防疫措置について
(2) 口蹄疫の疫学調査に係る中間的整理について
(3) その他
取材に関するお願い

会議は個人情報保護の観点から非公開としますが、冒頭のカメラ撮影は可能です。


<添付資料>(添付ファイルは別ウィンドウで開きます。)
牛豚等疾病小委員会 委員名簿(PDF:54KB)
http://www.maff.go.jp/j/press/syouan/douei/pdf/100823-01.pdf
口蹄疫疫学調査チーム委員名簿(PDF:46KB)
http://www.maff.go.jp/j/press/syouan/douei/pdf/100823-02.pdf

口蹄疫の侵入経路、特定に至らず=農水省
http://www.jiji.com/jc/c?g=soc_30&k=2010082400886
 農林水産省は24日、宮崎県での口蹄(こうてい)疫問題で、専門家による疫学調査チームの会合を開き、感染経路などを分析した中間報告をまとめた。侵入経路については、アジア地域から人の移動などに伴って国内に侵入した可能性を指摘したが、具体的な経路の特定には至らなかった。
 中間報告は、これまでの分析結果をまとめたもので、初の感染が報告された4月20日以前に10戸以上の農場にウイルスが侵入した可能性などが盛り込まれた。疫学チームは引き続き、侵入経路などの調査を行う。(2010/08/24-20:45)jijicom

感染経路究明は困難/口蹄疫調査中間取りまとめ
http://www.nougyou-shimbun.ne.jp/modules/bulletin/article.php?storyid=4214
掲載日:10-08-25  日本農業新聞

 農水省は24日、口蹄疫の防疫措置を検討してきた牛豚等疾病小委員会と、感染経路を究明する口蹄疫疫学調査チームの合同会合を開き、調査結果の中間取りまとめを行った。初めに感染したのは6例目の農場の水牛の可能性が高いとする一方、海外からの侵入経路については「引き続き調査を続けるが、証拠がなくなっているため究明は難しい」(津田知幸チーム長)との認識を示した。

 同チームは会合で、早期の通報を可能にする仕組みの導入を提言することなどを決めた。また、宮崎県で発生した口蹄疫ウイルスが、香港や韓国だけでなく、ロシアと中国の国境付近で発生した物とも類似性があることを発表した。

感染ルート特定困難 農水省、近く中間報告
http://www.the-miyanichi.co.jp/special/kouteieki/index.php?id=0&paging=1
(宮日 2010年8月25日)

 本県口蹄疫の感染源、感染ルートを調べている農林水産省の疫学調査チーム(チーム長・津田知幸動物衛生研究所企画管理部長)は24日、同省で検討会を開き、前回(7月下旬)の検討内容を基に「3月中旬には宮崎県にウイルスが侵入し、初発は6例目の都農町の農家」などとする中間報告案をまとめた。ただ、海外からの侵入経路については「現時点での特定は困難」として、今後も究明には至らない可能性を示唆した。中間報告は根拠となるデータを添え、近く公表する。

 中間報告は発生の概要、ウイルスの侵入・伝播(でんぱ)経路、今後の防疫対策への提言―などの項目からなる予定で、感染ルートや初発農家などに関しては現地調査チームの聞き取り内容や、得られたデータなどの推察根拠も示す。

 検討会後に会見した津田チーム長らによると、本県への侵入経路については、「アジア地域から人や物の移動に伴い侵入したと考えられるが、現時点での特定は困難」と、これまでの推察通りになる見込み。2000年の前回発生の際も中国産麦わらが感染経路として疑われたが、特定できていない。調査チームは最終報告まで調査する意向だが、「(特定は)難しいだろう」としている。

 また、近く公表する中間報告は「ウイルス侵入が最も早かった農場は3月31日の検査材料でPCR(遺伝子)検査陽性だった6例目の農場で、侵入時期は3月中旬ごろ」「1例目が確認された4月20日時点で、少なくとも10農場以上に侵入していた」など、前回の検討を基にした内容になると説明した。

 調査チームの推察に関し、発生農家らから「きちんとした調査がなされていない」などの指摘があることに、津田チーム長は「得られた情報を基に整理できることは整理する。本当かどうか分からないものは書けないが、少なくとも可能性があるものについては調べ、否定できるものは否定する」との姿勢を示した

 24日の検討会は食料・農業・農村政策審議会の牛豚等疾病小委員会(田原健委員長)との合同会合として開催。中間報告について、小委員会側から公表方法などについて指摘があったが、「妥当」と評価された。 

調査チームが中間報告書 農水省HPで閲覧可能
http://mainichi.jp/select/jiken/kouteieki/news/20100826k0000m040094000c.html
毎日新聞 2010年8月25日 21時35分(最終更新 8月25日 22時12分)

 農林水産省は25日、宮崎県の口蹄疫(こうていえき)に関して疫学調査チームがまとめた中間報告書を公表した。既に公表している推定結果を踏まえた内容で、家畜が最も早く発症した6例目の農家とこれに次ぐ1例目、7例目について、発生の経緯を詳述。他の初期発生農家の発症時期の推定も記載した。農水省のホームページで(HP)閲覧できる。

 一方、農水省は同日、県央部の農家に残された家畜の排せつ物から、口蹄疫ウイルスが検出されなかったと発表した。動物衛生研究所などが7月下旬、川南町などの計15農家で排せつ物を採取し、検査を実施した。排せつ物の温度は約67~25度(平均約53度)だった。【佐藤浩】

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コメント

農水省の疫学調査チーム「感染ルート特定困難」という結果は、大方予想ができましたね。さて、本当の意味での感染経路調査はこれからです。
県も独自調査にかかりましたし、野党もです。
知事も某牧場の元従業員の話(証言)もヒアリングされたようですし、何かわれわれが期待するような調査結果が報告されることを願います。

名無しさん

ようやく終息宣言を迎える事ができました。
これからの復興対策はもちろんですが、被災者の方々が安心して仕事が出来るためにも感染ルートの解明は必要だと思います。

ホント「われわれが期待するような調査結果」が出る事を祈っています。

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