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2010/07/05

口蹄疫・マスコミ報道ほか 7/5 2

夏の高校野球:宮崎大会6日にも日程協議 口蹄疫再び確認

 宮崎市で再び口蹄疫(こうていえき)の疑いが確認されたことを受け、宮崎県高野連は6日にも緊急理事会を開き、16日開幕予定の夏の高校野球宮崎大会について、日程や会場、応援態勢などを協議する。

 家畜の移動・搬出制限が16日にも全県で解除される見通しだったため、開幕日を当初の10日から16日に繰り下げていた。しかし会場となる3球場のうち、アイビースタジアムは今回の発生農場に近く、使用不可となる可能性が高い。県高野連の猪股整理事長は「日程、会場、応援制限などを含め検討し直す必要がある」と述べた。【中村清雅】 毎日jp

高校野球「無観客試合」も検討=選挙集会は中止-口蹄疫再発生に揺れる宮崎

 口蹄(こうてい)疫に感染した疑いのある牛が再び見つかった宮崎県。終息の期待は一気にしぼみ、県内では高校野球の地方大会や各種イベントの関係者に動揺が広がっている。高校野球は、観客を入れない「無観客試合」も検討されるもようだ。11日に投開票を迎える参院選の候補者陣営でも落胆や不安の声が上がった。

 「高校球児や野球ファンのことを考えると、何とか大会を開きたい」。宮崎県高校野球連盟の猪俣整理事長は切実に語った。感染拡大を防ぐため、甲子園の宮崎県予選の開幕日を10日から16日に延ばし、球場を増やして日程を短縮する計画を組んでいた。ところが、新たな発生で見直しを迫られ、関係者は頭を抱えている。
 同連盟は6日に対応を話し合うが、「無観客試合」を検討するほか、発生地に近い球場は使用できないため、予定にはなかった別の球場を借りることも協議するとみられる。

 宮崎県で8月1日に開会する予定の「全国高等学校総合文化祭」でも、関係者は気をもんでいる。県下の市や町で演劇や音楽、芸術といった文化活動の成果を披露する大きなイベントで、全国から約2万人の高校生・関係者が訪れる。宮崎での開催が2005年に内定してから準備を続けてきた。事務局の野辺文博次長は「子どもたちが大変努力して参加してくる。今後の発生がないように祈っている」と語る。
 今後も感染が続くと開催に支障が生じるが、会場の変更などは難しい。過去の大会で中止になった例はないという。 

 参院選では、ある陣営のスタッフが「選挙カーの行動がさらに自粛を求められるようになり、困っている」とぼやいた。終息を見越して計画していた大規模な集会を中止した。
 別の陣営幹部は「これまでも慎重にやってきたので基本的には変わらない」と選挙活動への影響は少ないという。ただ、支援者が投票を控える可能性が指摘されることに対し、「心配している。若干、影響するのでは」と不安をのぞかせた。(2010/07/05-19:50)jijicom

宮崎の総文祭に北海道十勝の高校生不参加 口蹄疫を懸念
2010年7月5日20時10分 asahi.com

 宮崎県で8月1日から開催予定の全国高校総合文化祭(総文祭)について、北海道高校文化連盟(高文連)十勝支部は5日、管内7校91人の参加を見送ると発表した。宮崎県で口蹄疫(こうていえき)が完全に終息しておらず、酪農を基幹産業とする十勝地方への影響を考慮したという。

 北海道高文連は2日、総文祭への参加を決めた。しかし酪農が盛んな十勝地方では2000年、宮崎県で口蹄疫が発生した後、本別町で肉牛の感染疑いが確認され、700頭余りが殺処分された。10年前の経緯もあり、出場を不安視する保護者からの意見も寄せられたという。十勝支部は3日、出場校など9校の校長が話し合い「感染のリスクを背負ってまで行かせるべきではない」と不参加を決めた。

 支部校の道立帯広農業高校では「日ごろの成果を発表する機会を失うのは残念だが、管内の農家の方々の生活の安全などを総合的に判断した」としている。


農水省:職員食堂で「宮崎応援フェア」

 農林水産省(東京都千代田区)の職員食堂で5日、メニューに宮崎県産の食肉を取り入れた「宮崎応援フェア」が始まった。家畜伝染病の口蹄疫(こうていえき)問題を受けて、職員が「日常業務の中でも何か手伝いができないか」と自発的に企画したもので、こうした取り組みは、同省としても初めて。応援フェアは今月30日まで開催される。

 「宮崎応援フェア」は庁内に7店ある職員食堂のうち、「第一食堂」「咲くら」「藪伊豆」「和幸」「屋上喫茶」の5店が協力。このうち北別館にある「咲くら」と「藪伊豆」は一般来庁者も利用できる。それぞれの食堂が宮崎県産食肉を使ったメニューを週替わりで提供する予定で、たとえば「咲くら」ではフェアに合わせ「宮崎鶏のテリーヌ夏野菜ピクルス添え」や「きくらげと宮崎豚のオイスターソース炒め」などオリジナルメニューを開発。省内での弁当販売の売り上げの一部を義援金として寄付する計画も進めている。

 企画した同省食肉鶏卵課によると、きっかけは宮崎県内での勤務経験もある畜産企画課職員の発案という。6月上旬に「職員一人一人の気持ちを行動に表そう」と関係各所に声かけがあり、食肉流通を担当する食肉鶏卵課がすぐに呼応し、職員食堂でのフェア開催を決めたという。

 同省では今回の「宮崎応援フェア」にとどまらず、職員生活協同組合が5月から宮崎県産牛肉の販売を行うなど、支援の輪が広がっており、食肉鶏卵課は「息長く宮崎の生産者や食肉業界を応援していきたい」と話している。全国の主な宮崎支援の取り組みは「日本食肉消費総合センター」のホームページに掲載されている。【江刺弘子】 毎日jp

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コメント

頑張りましょう(*^_^*)

社長、センム


おいらはおきらめてはいませんぜ

発生当初からしたらまだましです

空元気だけど、まえを向いたままで突き進みます

がんばりましょう。

しんさん、突き進みましょう

しんさん、アナキンさん

さっきも書いたけど・・・・
292例目の記事を読んで無力感に囚われたです

んでも、ウロンコロンの川越夫妻をはじめとするワクチン接種を受入れてくれた人達、殺処分になった人達の事を考えたら、くじけちゃいられませんよね。

何としても終息させ、何としても犠牲になってくれた人達が「もう一度、畜産をやっていこう」と思えるまでがんばらなきゃいけないです。
前を向いて 突き進みましょう!

いつも、情報見てます。ありがとうございます。本当いうと、GW中に口蹄疫のことを知った時、九州全土に広がると思ってました。だからこそ、宮崎の皆さんには感謝してます。
ただ、気になるのは、発生牧場の牧草ロール盗まれたって噂です。
恐いです。農機具もそうだし、危険ですよね。

リファールさん
はじめまして、コメントありがとうございます。
口蹄疫を県外に出してないって点では、宮崎県はがんばってると思います。
って言うか、畜産関係者はみんな「県外だけには出してはいけない」って気持ちで がんばってきました。
他所の県の厳しい見解をお持ちの人達には「甘い!」って思われる点もあるのでしょうけど。

発生農場での盗難とか、何考えてるんだ!!って感じです。
農機具はまだわかるにせよ、牧草のロールって・・・・・
いったい、牧草をどうしたいんでしょう?
自分の家の家畜に食べさせる?普通の畜産農家なら、そんな恐ろしい事できません。
もしくは売る?
この時期、誰が他所から牧草のロールなんて買うでしょうか。
って言うか、なぜ家畜のいなくなった川南に牧草のロールが残ってるんだろう?
普通、家畜がいなくなった時点で、処分してしまうと思うのですが・・・・。

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