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2010/07/21

口蹄疫・マスコミ報道ほか 7/21(水)

来月27日に口蹄疫終息宣言へ  (07/21 18:59)  MRT

県は、来月27日に、県内全体の口蹄疫の終息宣言を行う方針を明らかにしました。
これは、21日開かれた県議会の環境農林水産常任委員会で、県側が、報告したものです。
それによりますと、県は、ワクチン接種地域のふん尿の堆肥化が終了する予定の、来月27日に、口蹄疫の終息宣言を、行う方針だということです。
また、県では、来月の終息宣言に向けて、県内産の牛や豚の安全性を県内外にアピールするため、22日から、県内で、家畜の全頭検査を始めることにしています。
検査は、県内の約7700農場の牛と豚が対象で、来月11日までに終わらせる予定です。
県内では、宮崎市の発生農場を中心とする家畜の移動制限区域などが残っていて、現在、この地域では、安全性を確認する清浄性検査が進められています。
検査などで異常がなければ、今月27日午前0時に、県内全域で、制限区域が解除されます。

口蹄疫、8月27日に「終息宣言」 宮崎県方針
2010年7月21日 21:50 カテゴリー:社会 九州 > 宮崎

 家畜伝染病「口蹄疫(こうていえき)」の問題で宮崎県は21日の県議会常任委員会で、県内全域で牛や豚の目視検査などを22日から実施、異常がないことを確認した上で8月27日に「終息宣言」をする方針を明らかにした。宮崎市で新たな発生などがなければ、県内の家畜の移動・搬出制限は7月27日に解除され、家畜伝染病予防法上は全域で終息が確認されたことになる。東国原英夫知事は「風評被害が出ている中、完全に安全だとアピールするには、全頭検査をした上で終息を宣言する必要がある」と判断した。

 県によると、感染被害が集中した県東部でウイルスを含む牛や豚のふん尿などの排せつ物が大量に残っており、依然、地域外への飛び火感染の危険性がある。排せつ物内のウイルスを死滅させる堆肥(たいひ)化と消毒作業が現在進行中で、8月27日に完了する見通し。県はそれまでに全頭検査を終え、異常がないことを確認したい考えだ。

 県によると、検査対象は約7700農場で、牛や豚の総数は93万頭に上る見込み。大半は獣医師が牛や豚を目視するが、一部は電話での聞き取りで行う

 一方、農林水産省は21日、牛肉と豚肉の全面輸出再開に向けて、国際獣疫事務局(OIE、本部・パリ)に必要な手続き(清浄国復帰の申請)を10月6日にする方針を明らかにした

 同県では、7月4日の宮崎市を最後に新たな発生例がない。農水省によると、OIEの規定では防疫措置が完了して3カ月後に同申請できるという。宮崎市は同5日に防疫措置を終えている。

 OIEは12月に開催予定の専門家会議で、日本の農水省が提出した報告書を検討、来年2月の科学委員会で日本を「口蹄疫清浄国」として承認するかを判断する。口蹄疫発生以降、日本は16カ国から牛肉と豚肉の輸入停止を通知されている。

=2010/07/21 西日本新聞=


風評被害防止へ牛や豚全頭検査 県、全域で意向
 (宮日 2010年7月21日付)  

 口蹄疫問題で東国原知事は20日、県庁で会見し、終息に向けた風評被害防止のために県内全域で牛や豚全頭の目視検査を実施する意向を明らかにした。

 県畜産課によると、7月中にも県内全域で目視検査を開始する方針で、市町村などと日程などについて調整を進めている。

 口蹄疫の終息宣言について、東国原知事は「県内に感染した牛、豚はもちろん、ウイルスはいませんと言えるようになってこその終息、安全宣言ではないか」と述べ、全頭検査が必要との認識を示した。

 その上で「宮崎全体が危険だという(意識の)刷り込みがある。すべての家畜が安全だということを確認して発信しなければいけない。県内外の購買者、観光客などによる風評被害をなくすために、どういう終息宣言ができるか検討したい」と語った。

 都城市口蹄疫防疫対策本部によると、同市では22日から8月1日まで牛約7万6千頭、豚約39万8千頭を対象に全頭検査を実施する予定。

 一方、東国原知事は27日にも宮崎市の家畜移動制限が解除されることに触れ、「非常事態宣言は解除になると思うが、ウイルスとの戦いは続く。消毒などには引き続き協力してほしい」と求めた。


来秋の子牛出荷できず 宮崎の口蹄疫 人工授精自粛が影響
2010年7月21日 00:47 カテゴリー:九州 > 宮崎

 家畜伝染病「口蹄疫(こうていえき)」の問題に絡み、宮崎県内で牛の人工授精が自粛されていた影響で、来年10月から12月にかけての3カ月間、出荷できる子牛がほとんどいなくなることが分かった。20日に開会した臨時県議会で県が明らかにした。

 県は口蹄疫発生を受けて、4月23日に県内全域の人工授精師や関係団体などに人工授精業務の自粛を求めた。今月に入って家畜の移動・搬出制限の解除が相次いでいるが、人工授精の自粛要請を解く地域はまだ一部。全域で人工授精が再開されるのは、宮崎市での制限が解除される27日以降になる見通し

 子牛の出荷には種付けから約18カ月を要する。このため人工授精が全面再開されても、来年10-12月は出荷がほぼゼロになるという。

 宮崎県は子牛の出荷頭数が年間約6万3千頭で、全国2位(2008年度)を誇る。高島俊一農政水産部長は「出荷が止まる事態を深刻に受け止め、必要な支援を国に要望する」と述べた。

 臨時県議会は22日まで。口蹄疫対策費49億9千万円を追加する一般会計補正予算案を上程した。20日は、6月定例会で防疫対策を優先して一般質問を見送ったことから8議員が口蹄疫問題に限定して質問した。

=2010/07/21付 西日本新聞朝刊=


対策費、県負担67億円 国の支援不十分
(宮日 2010年7月21日付)

 口蹄疫対策を集中審議する臨時県議会初日の20日、県は国からの財政支援が足りずに総額67億円の県負担が生じる見通しであることを明らかにした

 県の「貯金」に当たる財政調整積立金を取り崩して充当するが、このままでは今年3月末時点の117億円から約50億円に減少する見込み。県は「来年度の予算案を編成するのも厳しい」と述べ、県財政が深刻な状況に陥る懸念を示した。

 松田勝則議員(新みやざき、延岡市区)の質問に稲用博美総務部長が答えた。答弁によると、県は同日提案した約49億9千万円の一般会計補正予算案も含め、4月から7月にかけて5回にわたり総額592億円もの予算を計上。国に対して、補助金や特別交付税などの財政支援を求めているが、今回の補正予算案で財源として見込んでいる特別交付税50億円が出ても、最終的には財政調整積立金を約67億円取り崩す必要があるという。

 稲用部長は「復興対策も相当規模の予算を検討する必要がある。国にはあらゆる場面を通して(財政支援を)訴えたい」と答弁した。背景には、近年、財政調整積立金を含む主要4基金の一部を取り崩して予算編成している県の苦しい財政事情がある。

 政府現地対策チーム本部長を務めた篠原孝農水副大臣は、口蹄疫対策特別措置法で盛り込まれているワクチン接種などの対策費については「国が全額面倒をみる」と明言している。

 臨時議会で、県は口蹄疫対策費として一般会計補正予算案を提出。主なものは、市町村が失業者らを雇って設置した消毒ポイントの委託業務費29億1千万円、殺処分した家畜の補助(評価額の5分の1)20億5千万円など。可決されると、同会計総額は6365億2千万円になる。また、松田議員を含め8議員が口蹄疫に限定して質問した。臨時議会は21日に委員会、22日に採決を行う。


離島避難の種牛が帰還 鹿児島県、民間業者の9頭
2010年7月21日 14:11 カテゴリー:社会 九州 > 鹿児島

避難先の徳之島から鹿児島港に到着した徳重義種畜所の種牛=21日午前10時20分ごろ、鹿児島市本港新町
 宮崎県で発生した口蹄疫(こうていえき)の感染を避けるため、鹿児島県志布志市から同県・徳之島に避難していた民間業者「徳重義種畜所」(徳重義朗社長)の種牛6頭と種牛候補3頭の計9頭が21日朝、トラック3台に分乗し、フェリーで鹿児島市の鹿児島港に戻ってきた。

 同社は口蹄疫の鹿児島県内への波及を懸念し、5月26日に自費で9頭を徳之島の天城町の農場に避難させていた。口蹄疫の拡大が収まり、20日には鹿児島県内で子牛の競りも再開したことから帰還を決めた。

 徳重社長は「祖父の代から作り上げた種牛を守りたい一心だった」と話す。

 JA鹿児島県経済連によると、離島などに種牛を避難させた県内民間業者は3業者。県も県管理の種牛12頭と凍結精液約2万4000本、種豚107頭を離島や宮崎県境から離れた県内本土の施設に避難させており、県畜産課は「帰還は宮崎県の安全宣言後にしたい」としている。

=2010/07/21付 西日本新聞夕刊=

記者の目:宮崎 口蹄疫の教訓=石田宗久(宮崎支局) 毎日新聞 2010年7月21日 0時04分

 宮崎県の畜産業を存続の危機にさらした家畜伝染病・口蹄疫(こうていえき)は、県内の「移動・搬出制限区域」が27日にもすべて解除され、終息する見通しだ。ウイルスは県央部ですさまじい猛威を振るい、感染または疑いのある牛や豚などに加え、拡大を防ぐためにワクチンを接種した分を含めると、殺処分された家畜は約29万頭に上る。だが、自治体別では、ウイルスが「飛び火」したえびの市や都城市では速やかに処分を終え、限定的被害で封じ込んだ。中国や韓国でも感染が続く口蹄疫は、いつ再発してもおかしくない。今後の防疫態勢を考えるうえで、2市の対応は参考になるとともに、危機に直面した際の政治と行政の役割の大切さを示した。

 ◇2市の迅速・柔軟な対応に学べ
 なぜ感染は拡大したのか。口蹄疫は、感染力の強さが特徴で、国際的にも恐れられている家畜の病気だ。ウイルスの封じ込めには、一刻も早い家畜の殺処分・埋却が求められる。都農町(つのちょう)で牛に感染疑いが確認されたのは4月20日。実際には別の農家の水牛が3月下旬に発症したと疑われることが、後に明らかになる。ただ、当時は下痢だけで、多量のよだれなど口蹄疫の典型的症状はなかった。口蹄疫と見抜けなかった獣医師らを責めることはできない。

 県は4月20日、家畜伝染病予防法(家伝法)と防疫指針に基づき移動・搬出制限区域を設け、畜産関係車両の消毒を始めた。教科書通りの対応だが、宮崎県と北海道を合わせ約740頭の被害で終息した10年前とは条件が違った。

 ◇埋却地確保など県央部で後手に
 発生が集中した川南町は、数千頭単位の大規模農場がひしめく畜産密集地だ。口蹄疫は、牛に比べ数百倍以上の感染力がある豚にも広がり処分数は激増。数十人の獣医師と自治体、JA職員では追いつかなかった。

 「風評被害どころではない。日本の畜産の危機だと全国に伝えてほしい」。私は5月9日に電話取材した川南町の養豚農家、柳川勝志さん(39)の言葉を覚えている。1000頭の殺処分を控えながら気丈に取材に応じてくれたが、私が事態の深刻さを実感したのもこの時だった。

 家伝法は、殺処分と埋却を農家に義務づけている。だが、飼育頭数が多く、家畜を埋める土地をすぐに確保できない農家も多かった。公有地の提供も遅れ、発症した家畜の一部はウイルスを発散したまま放置された。遺伝子検査結果を待つ間は殺処分に着手せず時間を浪費。周辺農場への情報提供や調査も遅れた。家伝法と防疫指針に律義に従ったことが、爆発的感染を招いた側面は否めない。

 一方、県西部のえびの市で症状のある牛が見つかったのは4月27日朝だった。村岡隆明市長は、家伝法が最も地域の情勢に明るい市町村の責任を明記していないことに強い不安を感じたという。「制度や仕組みより、現実に合わせた対応を取るしかない」と、検査結果を待たずに道路の封鎖や消毒ポイントの設置、重機の手配などを始め、職員も迅速に対応した。

 日本最大級の畜産都市である都城市も、えびの市の対応を学ぶために職員を派遣。早い段階で埋却地を確保し、殺処分に着手する態勢を整えた。

両市の対応は、リーダーの決断、実態に即して柔軟に戦略を転換することの重要性を示している。

 ◇国・県双方に責任転嫁の言動
 国と県の対応はどうだったか。例えば一部の農家には早くから「感染源になり迷惑をかけたくない」と、補償面の心配さえなくなれば、予防的な殺処分を受け入れる声もあった。赤松広隆農相(当時)は5月10日、「殺すのは勝手だが、補償はしない」と突っぱねたが、19日に一転、健康な12万頭以上にワクチンを接種して殺処分すると「政治主導」で決めた。具体的な補償の詳細も示さず、関係首長は反発した。

 涙ながらに国の方針を受諾した東国原英夫知事も、非常事態宣言に至るまで家伝法の不備を訴えるのが精いっぱい。高級ブランド「宮崎牛」のセールスには熱心でも、自ら初動に「甘さがあった」と認める。

 宮崎牛の種牛も被害に遭い、失われた家畜改良の歴史と財産、地域経済への打撃は大きい。結果的に、政治と行政は民の暮らしと財産を守ることができなかった。海外で口蹄疫が多発していたのに、危機意識に欠けた。なにより国と県の間で意思疎通が不十分で、相互に責任転嫁する言動があったのも残念だ。

 国と県は、今回の一連の経過を検証・総括して非常時の対応や支援策を再構築し、次の危機に備えなければならない。


農水省プレスリリース  16:00

「口蹄疫疫学調査チーム 第4回 検討会」の開催について

(1)日時
平成22年7月23日(金曜日)13時~16時
(2)場所
農林水産省本館4階 第2特別会議室(ドアNo.467)
東京都 千代田区 霞が関1-2-1

検討会の内容

(1)宮崎県における口蹄疫の発生及び防疫措置について
(2)感染拡大要因の分析について
(3)今後の飼養衛生管理及び防疫措置について
(4)その他


※山崎メモ
何が起こっていたのか忘れないために口蹄疫を扱った記事をずーっと貼り付けてるわけだが、ネットで各新聞社の記事を読み比べて、一番詳しく書いてある物を選んできたつもりだ。
中には中途半端に書かれている為に誤解を生みやすいものもあった。
(読売新聞では全国版と地方版(宮崎版)で記事の精度が大きく違うのが印象的。)

できるだけ公平な目で選んだつもりだが、結果的に宮日以外の新聞記事で一番多く貼り付けたのが西日本新聞と毎日新聞だった。
毎日新聞の記事は、全て記者の名が記されている。
その石田宗久記者が「記者の目」を書いているので、貼っておくことに。

今日、生まれて初めて「ガリガリくん」のアタリが出た。

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コメント

がりがりくんの当たり!おめでとうございます!
うちの姪っ子、甥っ子が大好きです。
がりがりくんで何かほっとしました。

せんむーーーヽ(´▽`)/
ガリガリくん「あたり」おめでとーです
いーなー(。・w・。 )
竹添も今日買って帰ろうっと

これほど貴重な情報をきちんと整理しているサイトは、
べぶろぐさんだけだと思います
シャチョー、センム、ありがとうですヽ(´▽`)/

シャチョー、センム、ただいま帰ってまいりました

大阪〜京都を観光しながら、美味しいもの食べ歩き、自転車乗りまくり、友達と飲みまくり、これでもかってくらい遊んできました

民間種牛、移動制限解除、色々あったみたいで、これからうらしまたろう状態を解除して行きます

とりあえず、ご報告まで

梅雨明けしましたね
ガリガリ君、売れてるそうです。
我が家の周りでは、ガリガリ君、売られてないんです。
代わりに、トラキチくんに賭けているのですが、連敗中です。
今回の事が、教訓としていかされ、二度と大量殺処分が、行われないよう願っています。

先日は削除ありがとうございました。
お手数掛け申し訳ございませんでした。


ブンリンさん、気持ちはわかるのですが、、、…。です。
上の繁殖さんの言いたいこともわかります。

こんなこと言いたくはなかったのですが。。。
わかってください。


永田さん

一人浮かれて遊びに行って来た状態で申し訳ございません

大阪の実家にここ3年帰っていなかったのと(90歳のばあちゃんに逢いたいのが本当のとこです)今回の事態で家族会議、弟の元気づけ(本人は生気が抜けたようになってました)を目的にいってきました。

発生農家になり、殺処分後2週間自宅待機、木城町の殺処分に参加、また2週間自宅待機(自転車は乗ってましたが・・・)ウイルスを持ち出さない事に注意を払ったつもりです。

事が始まってから、まともに外出できず、家族で外食すらもちろん遊びにも出ず、がんばったつもりです。

結局、どこまでも言い訳として非難されるでしょうが、自分が命を絶つよりマシかと思ってますんで仕方ないです。

こんな自分でも弱いところはありますから許していただけると幸いです。

笑う門には福来る、再始動しますんでよろしくお願いします。

でべそさん

がりがりくんに反応してもらって嬉しかったです
どうしても書いておきたかったので。

たけちゃん

暑い時には がりがりくんはたまらんです
明日か明後日には「あたり棒」を握り締めてお店にGOです

繁殖・さん

トラキチ君が分からなかったので検索してみたら、あの「ブラックモンブラン」と同じとこから出てるアイスなのですね~。
ブラックモンブランは当たった事があります

ブンリン君

お帰りなさい。
久しぶりに御両親やおばあちゃんに会えて良かったですねぇ。

え~~~っと・・・永田さんは批判しているわけでは無く、心配して書いてくれてるのだと思います。
と言うのも、あちこちの掲示板やブログのコメント欄で色々と批判が出てきましたから。以前からブンリン君も心配していた「揺り返し」が始まったわけですね。
事情を知ってる私たちは「気分転換ができて良かったね、帰れて良かったね」って言えるけれど、世の中には色んな見方をする人がいますからねぇ

終息宣言は8月27日になるそうです!
このまま何事もなく、笑って終息の日を迎えられますように!

永田さん

いえいえ、お手数なんて(笑)

センムさま、
いつもながら察していただいてありがとうございます。

ブンリンさんの詳しい事情はわからなくとも、
そちらの地域の精神的負担は理解しているつもりです。
責めているわけではありませんので、ご安心くださいね。

ただ、宮崎県もまだまだ安心している状態ではありませんが、
他県の方などはもっと不安でありながらも、
すごく応援してくださる方々も居られますので、
その方々のためにも、宮崎県民同士がまだまだ警め合い
生活していることを示したほうが宜しいかと思いましたもので。

ほんとに、人それぞれ色々な見方がありますからね。
でも、都城でも軟禁状態で本当にキツイ状態です。
「とりあえず」ですが、もう少しです!がんばりましょう。

ブンリンさんの書き込みは拝見しておりましたが、
素直な方で好感がもてますよ。がんばってくださいね。

あと、なにか、、、
「アタリ」の話題にいかないといけないような雰囲気ですのでひとつ(笑)

アイスを含め、お菓子系のアタリはエンドレスで当てることができます。
っと、いっても最近のは出来の精度がよく難しいのでしょうが、
僕の子供の頃のは簡単でしたね。
アタリを出し続けないと、食っていけなかったものですから(笑)

センム、永田さん、スンマセン

まぁいない間、知事はじめ色々事情が出てきましたからね、軽々しくしている事が周りの皆さんの非難の対象になりかねないって事ですね。
ご指摘ありがとうございます

エンドレス「あたり」で、できるんですか

ガリガリ君はよく当たります
でも、ブラモンは当たらない、当たらない

嫁さんが大好きで、ここ15年ほど買い続けて、一度も当たりません
ピノの☆や、アポロの色違いなんかは出るのにぃ

今日もはずれ。でした(T_T)
永田さんに、分かります、と言われて、うれしい反面、自分の言ってることに、どれだけ責任持ってるかなぁー、と考えました。
皆さんのコメント見て安心しました。
ありがとうございました。m(_ _)m

ガリガリ君はピーチと梨味を大人買いして毎日食べてます。
この場に相応しくないかもしれませんが、畜産農家さんとギブアンドテイクの関係で飼料イネを作っている耕種農家さんが大変みたいです。口蹄疫発生地域、ワクチン地域では牛がいなくなり、飼料イネを委託栽培している耕種農家さんにいらないと言ってひきとらないそうです。この場合補助金の額もさがり、後始末まで耕種農家さんに押し付けたり、処理するからといって、金銭を要求する畜産農家もいるそうです。
もう、飼料イネはつくらんと激怒している農家も多く、これまでとは違い、畜産農家さんの風当たりが強くなるのではないかと懸念されます

>センム さんへ
以前カキコしたのではじめましてでもないですがまぁいいやw
改めまして こんにちは 通りすがりです

精神的にきつい場合必要なのは「逃げ場」だと思います。
言葉が適切なのかわかりまんが

ネット上で原因究明を求める声は強く、バッシングとかはそう多くないのですが
冷静に論じてるつもりでも結果的にですが
当事者を追い詰めることになる事態が過去にも見られましたよね

問題と向き合うことは重要ですがそればかりだと追い詰められて
心と体のバランスは簡単に崩れてしまいます。
(ぶっちゃけ経験者だからわかることですが
「これくらい大丈夫だ頑張れる」と思うほうがむしろ危険です)
逃げ込める場所を確保しておかれるのがお勧め

もっとも逃げ続ける人間には誰も期待なんか寄せないので
そこは適当なところで戻って来ていただくとして、です

ところで
「揺り返し」については過去にも心配と書きこみました

必要なのは一般の人に向けて情報を出して理解を求めることです。
もちろん農家さん自体は24時間365日牛豚さんから離れられないでしょうから
そこは政治家の説明責任に期待したいところです
現政権はそこが一番不安なんですがw アヒャ   長文失礼

永田さん、ブンリン君、繁殖・さん

まとめてお返事(笑)
エンドレス「あたり」は夢の世界です
ピノの☆もアポロもカールもお目にかかったことがありませんから!

今日、父(正確にはシャチョーの父=カイチョー)が知り合い(個人商店経営)に会いに行くのに「お土産いるか?」と聞くのでチロルチョコを頼みました。
「なんぼ?」と聞くので「たくさん!」と答えると、カイチョーは27個買って来てくれました
どうやら店にあったチロルチョコを全部買い占めて帰って来てくれたようです。
昨日の「ガリガリくん」に続き、小さな幸せを噛み締めているセンムです

なにはともあれ、少しずつ「普通の生活」が戻って来るのが嬉しいです。
終息宣言の日まで、いえ、これからの復活をも含めて、がんばりましょう!

すめらぎさん

久しぶりです~(*^ω^*)ノ彡
お元気でした?
ガリガリ君の梨味は食べた事、無いです(今度探してみます!)
んで、当たったこと あります?

飼料イネの問題については、以前農業新聞でも取り上げられていました。
飼料イネを植えつけたは良いけれど、補助金を貰うには「買い手」がはっきりしていなければならず、その「買い手」(今回は殺処分の対象になった畜産農家)がいなくなった現状をどうするのかという記事でした。
国産の飼料を確保するためには必要な政策なのですが、口蹄疫の問題は想定外だったようです。
国としても補助金が出るように検討していきたいとの事でしたが、その後ニュースになりません(^-^;

米から飼料イネへの転作事業を進めているのは国(政府)自身ですから、今回の様な特殊な事例で畜産業者が責められる事の無い様にキチンと処理してもらいたいです。

神奈川男さん

お返事が大変遅くなりました。ごめんんなさい。

>以前カキコしたのではじめましてでもないですがまぁいいやw

きゃ~~~~~ごめんなさい
お名前に覚えはあったのです。
たしか、某獣医さんのブログにもコメントされていますよね?
「あ、だから覚えがあったんだぁ。わぁ~ぃ、ウチにもコメントくれたんだぁ。」と思い込んでおりました。 il||li _| ̄|○ il||li
んで「やまけん」の記事を書いた時にコメントを下さったのを しかと確認しました!
「揺り返し」について書かれているのも確認しました!

当時は、いっぱいいっぱいでしたが、何とか少しずつ心に余裕が出来てきました。
幸い、ウチなんかは移動制限にかかったとはいえ、殺処分と言う最悪の事態に陥る事はなく、何とか日々の生活を取り戻せている状態です。
しかしながら、実際に「牛がいなくなった生活」を送らねばならない人にとって心と体のバランスをとるのは難しい状況なのかもしれません。
県や市町村でも保険課などを通しての面接・電話相談などがなされています。
やはり、何かしらの手助けが必要な人達もいるようです。
そういった人達が少しずつ「普通の生活」を取り戻す事を応援できれば良いのですけど・・・

おっしゃる様に「逃げ場」は必要ですよね。
あまりにも自分を追い詰めてしまう人にとっては、特に。
(決して間違った使い方だとは思いません>「逃げ場」。私なんかしょっちゅう逃げ込んでます)
(んでもって「ぶっちゃけ経験者だから」なんて書かれると無性に気になる野次馬です)

少しずつ気を抜きながら(笑)気持ちを切り替えながら、毎日を過ごしていきたいと思います。
そして、牛を失ってしまった仲間達も、自分を追い詰めることなく、楽しいことを思い描ける様な生活を送れるようになる事を祈っています。

神奈川男さんの書いた物を読んでくれて、ちょっと心が軽くなる人がいたら嬉しいです。
あ、長文、気にしません。
誰にも負けない長文書きですから私。

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