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2010/07/11

口蹄疫・マスコミ報道他 7/11(日)

南阿蘇家畜市場で競り再開  (2010年7月11日 11:25 現在) RKK熊本放送

家畜の伝染病口蹄疫の影響で、4月下旬から休止となっていた家畜市場が、きょう阿蘇郡高森町の南阿蘇家畜市場で再開されました。
県内6か所の家畜市場のうち南阿蘇家畜市場では、2月下旬に開かれて以来、およそ4か月半ぶりの再開となりました。
再開にあたっては宮崎県でまだ終息にいたっていないことなどから、きょうは通常の3倍にあたるおよそ60人が、消毒の強化や牛の健康状態のチェックを行うなど厳戒態勢の中、行われました。
きょうの市場では、出荷の遅れている子牛を中心に10か月から14か月のおよそ430頭が、競りにかけられました。
県畜産農協連合会によりますと、県内では先月末までに牛およそ1万3500頭、豚2500頭の出荷が滞り、およそ30億円の取り引きに影響が出たということです。
あすは大津町の県家畜市場も再開されるなど県内6か所の家畜市場では、今月中旬までに順次再開される予定です。

熊本、大分で家畜市場再開 口蹄疫で2カ月半ぶり

 口蹄疫問題で4月下旬から開催が中止されていた熊本、大分両県の家畜市場が11日、約2カ月半ぶりに再開した。熊本県の市場は1日の再開予定だったが、蒲島郁夫知事の要請で延期されていた

 再開したのは、南阿蘇家畜市場(熊本県高森町)と豊後玖珠家畜市場(大分県玖珠町)。両県のほかの家畜市場も、順次再開する予定。佐賀、長崎両県の市場は既に再開している。

 豊後玖珠家畜市場を運営するJA全農おおいたは参加者の限定はしなかったが、宮崎県の農家には自粛を要請。車両消毒を徹底し、市場内での防疫服着用を義務付けた。生産者と購買者のゾーンを分け、接触を防いだ。

 南阿蘇家畜市場でも、同日朝から競りが始まった。運営する南阿蘇畜産農業協同組合の担当者は「競り落とした飼育農家で、子牛が無事に育ってほしい」と話していた。
2010/07/11 12:17 【共同通信】


家畜市場の競り、熊本・大分で2か月半ぶり再開

 宮崎県の口蹄疫問題を受け、4月下旬から中止されていた熊本、大分両県の家畜市場の競りが11日、約2か月半ぶりに再開された。

 熊本県では、高森町の南阿蘇家畜市場が再開した。福岡県などの購買者約120人が参加。子牛約380頭の平均価格は約30万円で、極端な下落はなかったという。大分県では、玖珠町の玖珠家畜市場が再開。三重県などから約140人の購買者が参加し、子牛494頭が競りにかけられた。平均価格は約36万円で、前回を約5000円上回った。

 両県の市場は事前に、宮崎県側に参加自粛を要請。この日の競りに同県の農家の姿はなかった
(2010年7月11日20時42分 読売新聞)


口蹄疫発生地の期日前投票増加 宮崎県
2010年07月11日 19:38 西日本新聞

 宮崎県選管は10日、参院選宮崎選挙区での公示翌日の6月25日から今月9日までの期日前投票者数(15日間)を発表した。8万8467人で、前回同期(2007年)に比べて3656人増の1・04倍だった。

 口蹄疫の被害が集中した川南町など児湯地区の5町はすべて増加。木城町で1・34倍、続いて川南町1・18倍▽都農町1・13倍▽新富町1・10倍▽高鍋町1・06倍。木城町は県内で最も増加率が高かった。

 この5町以外で発生が確認された5市1町も前回を上回った。

 県内で19市町村が前回を上回ったが、美郷町(前回比0・87倍)など7市町村は下回った。


5月牛肉輸出 口蹄疫受け9割減/本格再開は来年2月以降
掲載日:10-07-10 日本農業新聞

 口蹄(こうてい)疫の発生に伴う各国・地域の禁輸措置により、5月の牛肉輸出量は8・7トンと、口蹄疫発生前の3月に比べて9割減っていたことが、農水省が9日に発表した統計で分かった。海外で和牛ブランドを確立し、実績を積み上げてきた牛肉輸出を本格的に再開するには、国際獣疫事務局(OIE)からお墨付きを得る必要があり、清浄国への復帰は早くても来年2月になる。

 農水省は4月20日の口蹄疫発生を受けて原則、牛肉輸出を停止。5月の輸出は、移動・搬出制限区域外で生産された牛肉に限って輸入を認めた香港(4月30日再開)と、マカオ(5月11日再開)向けだけで、それぞれ8.2㌧、0.5㌧だった。

 2009年の牛肉輸出額は世界的な景気後退で需要が減ったこともあり、37.7億円だった。今年は1~4月の累計で前年同期と比べ43.0%増と回復基調だった。しかし、5月の輸出額は前月碑で9.2%に激減。この水準が続けば、今年の輸出額は前年の半分ほどになる可能性がある。

 牛肉輸出が本格的に再開するのは早くても来年2月以降になる見込み。再開にはOIEの清浄国になる必要がある。認定の申請は、擬似患畜などの殺処分、埋却から3ヶ月、早ければ10月にできるが、結論は来年2月に開かれるOIEの科学委員会まで待たなければならないからだ。

 また、清浄国になれば自動的に禁輸が解かれるわけではなく、各国との協議が必要。特に、オーストラリアなど口蹄疫の侵入防止のために厳しい基準を設ける一部の先進国への輸出には時間がかかる可能性がある。

 ある輸出関係団体の役員は「香港への輸出を増やして本物の味をPRするしかない。国には、香港のように特例的に認める国・地域を一つでも増やして欲しい」と話す。
 5月の豚肉の輸出は4.3㌧と、口蹄疫発生前の3月に比べて9割以上減少した。


和牛ヒレ、卸値軟調
  日本経済新聞 7/10

 和牛の高級部位の卸値が軟調だ。主力のヒレ肉は1月の高値より4%安い。口蹄疫問題で牛肉輸出が減少し、需要が緩んだのが背景。消費者の低価格志向を反映し、需要も低迷している。
 和牛ヒレ(肉質等級3級、冷蔵物)の卸値は首都圏の加重平均で1㌔5460円。4月下旬から下落し、6月下旬には5274円まで下がった。足元は夏の需要期を迎えて量販店などの買いが入っているが、小幅な上昇にとどまっている。

 腰肉のロインも1月上旬の高値に比べて3%安い。小売価格も下落傾向だ。 最高級のサーロインの小売価格は100㌘1200円前後と、前年同期より3%安い。

 2009年度の牛肉輸出量は676.5㌧。ベトナム、香港、米国の3カ国・地域向けが全体の9割強を占めていた。しかし口蹄疫の発生後は輸出先が香港とマカオに限られ、「輸出品の中心となっている高級部位の荷余り感が強まった」(食肉卸)という。


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