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2010/06/25

口蹄疫・マスコミ報道他 6/25  2

目視検査始まる 日向、清浄性確認 (宮日 2010年6月25日付)

 日向市で24日、口蹄疫清浄性確認検査のうち、3〜10キロ圏内で目視による臨床検査が始まった。同日は41農場の牛418頭を対象に実施。市対策本部(本部長・黒木健二市長)によると、異常は認められなかった。

 25〜27日は103農場で牛1328頭、豚4504頭を対象に実施する予定。


車両、人関与か 飛び火感染で疫学チーム
(宮日 2010年6月25日付)

 本県の口蹄疫の感染源や感染ルートを調べている農林水産省の疫学調査チーム(チーム長・津田知幸動物衛生研究所企画管理部長)は24日、同省で第3回検討会を開いた

 ワクチン接種区域(半径10キロ)以外で発生した都城、西都市などの飛び火感染について、動物、飼料を運搬した車両や人が関与しているとの見方を強めたものの、特定には至らなかった。

 同チームや、22日に発足した現地調査チームの聞き取りなどを基に協議。会合終了後に会見した津田チーム長によると、同区域外での発生原因について「いずれも人の出入り、飼料搬入の回数が多く、そういったことがリスクになったのではないか」「(家畜の)出荷時に同じ会社を使っていた事例がある」と車両、人の可能性が高いとの見方を示した。

 空気感染に関しては「発生地点が同心円上ではなく点で広がっている」などの理由で可能性は低いとの見解。また、発生地域に残る敷きわら、ふん尿について早期の処理方針が示されたが、焼却や埋却などの方法は各農場の状況で異なるとした。

 チームは今後も現地に入るなどして調査を進め、可能な限り早期に中間報告などをまとめる方針。 


【口蹄疫】全国14大学の獣医師ら36人を現地派遣 文科省
2010.6.24 11:51 産経

 宮崎県の口蹄(こうてい)疫問題で、文部科学省は24日、家畜の殺処分を行う獣医師などの人員が確保できず、封じ込めに支障を来す恐れが出てきているとして、全国の獣医系の大学計14校から獣医師の資格を持つ教員ら計36人を派遣すると発表した。派遣期間は今月23日~7月1日まで
 派遣するのは、北海道大(3人)▽帯広畜産大(1人)▽岩手大(3人)▽東京大(1人)▽東京農工大(2人)▽岐阜大(1人)▽鳥取大(3人)▽山口大(2人)▽大阪府立大(5人)▽酪農学園大(3人)▽北里大(4人)▽日本大(2人)▽日本獣医生命科学大(4人)▽麻布大(2人)。
 このうち8人が、すでに今月23日に現地入りしており、ワクチン接種済みの牛、豚の殺処分や宮崎県都城市地域などで清浄化確認作業を実施している。

選挙関連

口蹄疫禍 未経験の戦い 事務所に消石灰 選挙カー追い消毒車 地域に未来を 参院選スタート
2010年6月24日 16:27

 家畜伝染病「口蹄疫(こうていえき)」拡大の懸念が消えない宮崎選挙区(改選数1)は24日、非常事態宣言下での選挙戦に突入した。「演説会は可能な限り自粛を」「衣服、車両の消毒を」-。宮崎県選管は立候補届け出を予定する3陣営に、事前に異例の申し入れをした。

 これを受け、自民現職(43)陣営は宮崎市内の出陣式会場に集まった支援者を霧吹きで入念に消毒。消毒用タンクを積んだ1トントラックを遊説先に先回りさせ、防疫を徹底させた。共産新人(41)の選挙事務所入り口は、消毒用の酢のにおいが充満。選挙カーに、長靴と除菌スプレーを常備した。宮崎市などで発生農家周辺の掲示板のポスター張りを見送るという。

 民主新人(32)が出陣式に臨んだ選挙事務所前は、消石灰がまかれ、雪が降り積もったよう。出陣式後、支援者と握手した候補者は、選挙カーに乗り込む前も消毒を欠かさなかった。

 各候補者の訴えも「(早朝)必勝祈願では真っ先に、一日も早い終息宣言、宮崎再建をお願いした」(自民現職)、「国がすべての被害と経営再建について責任を持つべきだ。党派を超えて救済を」(共産新人)、「宮崎が沈没する危機。政権与党の一員として再興に全力を挙げる」(民主新人)と口蹄疫問題が中心となった。

 宮崎の隣県、鹿児島選挙区(改選数1)でも、陣営が口蹄疫に神経をとがらせた。自民現職(66)は、防疫対策として選挙カーに随伴する消毒液300リットル入りタンクを積んだ車を準備。宮崎県境に近い地域で休憩時や演説する際に選挙カーを消毒するという。

 JA鹿児島県経済連によると、同県でも牛や豚の競りは再開見通しが立たず、被害額は少なくとも100億円規模に達する見込み。畜産農家の苦しみが続いている現状を見つめ、陣営幹部は「選挙中と言えども口蹄疫対策は待ったなしだ」と話した。

=2010/06/24付 西日本新聞夕刊=

消毒車に候補者キャッチフレーズ、選管「駄目」

 宮崎県の口蹄疫対策で、参院選宮崎選挙区(改選定数1)の1陣営が、感染拡大防止のため選挙カーに随行させている消毒車に候補のキャッチフレーズのシールを張り、宮崎県選管が「選挙カーは1候補1台と定めた公選法に抵触する恐れがある」として撤去するよう指導した。陣営は24日、シールをはがした。

 同選挙区の3候補のうち、この陣営では街頭演説の路上などに消毒液を散布することで感染拡大を防ごうと、消毒液のタンクを荷台に載せたトラックを選挙カーと一緒に走らせている。公示日の24日はトラックの両ドアなどにキャッチフレーズのシールを張り、県選管は「2台の選挙カーが走っているようにも見える」と指摘した。

 陣営幹部は「候補の名前や顔を出すのは駄目という認識はあったが、キャッチフレーズは問題ないと思った」と話している。

(2010年6月25日 読売新聞)


約60人が口蹄疫で学校行けず  
(06/24 18:59) MRTニュース
親が口蹄疫の被害を受けたため、学校に行けない生徒が、これまでに、約60人いたことがわかりました。
現在も、数人の生徒が登校を自粛しているということです。

これは、24日開かれた県教育委員会の定例会で報告されたものです。
それによりますと、自分の家で口蹄疫が発生したため、登校できない生徒が、児湯地区と都城地区で、これまでに、約60人いて、現在も、数人が登校を自粛しているということです。
県教育委員会では、これらの生徒に対して、授業内容をFAXで送るなどして、サポートしています。

また、学校では、児童や生徒の心のケアにも努めていて、特に、疑似患畜が確認された高鍋農業高校では、臨床心理士によるカウンセリングをこれまでに3回、実施しています。


心の安定のために(上)心理的影響

 口蹄疫に感染した疑いのある牛が確認され、2カ月が経過した。農家はもちろん、殺処分、感染拡大防止に汗を流す従事者ら、多くの人々が心労、疲労を蓄積させている。経済的影響を受けている他産業の関係者、さらに、日常生活に制限を受けている一般県民も長期間の緊張状態に身を置いていると言えるだろう。心をできるだけ安定させ、困難の時期を乗り切れるよう、専門家らに話を聞いていく。

心の安定のために(中)被災地の教訓

心の安定のために(下)周囲の支援


※山崎メモ
小林市口蹄疫侵入防止対策本部より6/23付で、昨日文書が届く。
「清浄性確認検査の実施について(緊急)」
6月30日 午後に獣医師による目視検査を行う旨

 巡回車は農場内へは立ち入りません(運転手は車内で待機)。
 防護服・長靴等の各農場間での併用はしません。
 検査獣医師(1~2名)は徹底した消毒の上で伺います。

何時間かかるんだろう?

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