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2010/06/23

口蹄疫・マスコミ報道他 6/23(水)

農水省 プレスリリース 6/22 19:00
http://www.maff.go.jp/j/press/syouan/douei/100622.html

口蹄疫疫学調査チーム 第3回 検討会の開催について

農林水産省は、6月24日(木曜日)に、口蹄疫疫学調査チーム 第3回 検討会を開催いたします。
検討会は個人情報保護の観点から非公開としますが、冒頭のカメラ撮影のみ可能です。
概要

宮崎県における口蹄疫感染の要因分析のため、口蹄疫疫学調査チーム 第3回 検討会を開催いたします。
開催日時及び場所

平成22年6月24日(木曜日) 14時~
農林水産省 4階 第2特別会議室 (ドアNo.467)
所在地:東京都 千代田区 霞が関 1-2-1
検討会の内容

(1)宮崎県における口蹄疫の発生状況及び防疫措置状況について
(2)ワクチン接種区域外への感染拡大要因の分析について
(3)口蹄疫発生に係るまん延防止対策について
(4)その他
その他

疫学調査成績を防疫対策にただちに反映させる観点から、国及び宮崎県の担当者に、農場での衛生管理に詳しい臨床獣医師を加えて現地調査チームを組織し、現地調査の体制を強化することとしました。
本チームは、臨床獣医師からのヒアリング等、現地における調査、情報収集を実施します。 (添付資料「現地調査チームメンバー名簿」参照)
検討会は非公開ですが、冒頭のカメラ撮影のみ可能です。

<添付資料>(添付ファイルは別ウィンドウで開きます。)
委員名簿(PDF:44KB)
現地調査チームメンバー名簿(PDF:42KB)


口蹄疫「終息方向」と認識 農水副大臣、新規発症なく

 宮崎県の口蹄疫問題で、現地対策本部の篠原孝農林水産副大臣は23日、感染疑いの家畜が18日以降は新たに発生していないことなどを受け「(問題が)終息に向かいつつある」との認識を示した。県庁で23日午前、記者団に語った。

 篠原副大臣は「発症もなく、急いでいた埋却処分もあと少しで終わりそうだ。できれば20日に終えていたかったが、計算通りに終わらなかった」と述べた。また、農水省が22日に発足させた現地調査チームについて「どこでどう感染したかをきちんと解明し、後々に備える」と語った。

 県内では、18日に宮崎市で感染疑いの牛が見つかって以降、22日まで4日間、疑い例が出ていない。対策本部によると、高鍋町と西都市で感染疑いの家畜の殺処分が残っているが、2、3日で終わる見通しという。
    2010/06/23 11:35 【共同通信】


山田農水相、宮崎入り
 (06/23 19:04) MRT

口蹄疫の問題で、23日、山田正彦農林水産大臣が宮崎を訪れ、東国原知事ら関係者と意見交換を行いました。
大臣就任後、初めて宮崎入りした山田農林水産大臣。
今回の訪問は、現地の状況を確認するのが目的で、まず、東国原知事と会談しました。
この中で、山田大臣は「厳しい環境での作業で大変だろうが頑張って欲しい」と激励した上で、「1日も早い再建を国としても手助けしたい」と述べました。

また、この後は、関係自治体の代表との意見交換が行われ、山田大臣に対し、「個人情報も大事だが、ある程度、感染ルートを公表すべき」といった意見や、「畜産関係者以外も支援してほしい」といった要望などが出されたということです。
また、山田大臣は、意見交換の後、口蹄疫の疑いが確認された場合、24時間以内に処分することなどを盛り込んだ新しい口蹄疫の緊急マニュアルを、一両日中に、公表することを明らかにしました。

農相、口蹄疫マニュアル通知へ 24時間以内に殺処分

 口蹄疫問題で山田正彦農相は23日、訪問先の宮崎県庁で記者会見し、写真判定による感染疑いの早期確認や、24時間以内の家畜の殺処分、埋却を柱とする口蹄疫対策のマニュアルを緊急に作成し、一両日中に都道府県に通知すると表明した。

 農家から都道府県に家畜の異常の通報があった場合、2時間以内に獣医師を農場に派遣することも盛り込む。

 国は口蹄疫の防疫指針を定めているが、マニュアルは早期発見や迅速な殺処分について具体的な目標を明記、より踏み込んだ内容となる。宮崎県での発生初期に家畜の殺処分が遅れ、被害が拡大した反省点を踏まえた。

 山田農相は同日、東国原英夫知事や関係市町の首長らと会談し、防疫措置について「ゴールが見えてきた感じがするが、気を緩めずに消毒を続けてほしい」とあいさつ。

 東国原知事は会談後、記者団に対し、大規模農場で甚大な被害が出たことを踏まえ「今後、農場を分散したり、埋却地を確実に確保したりして、(口蹄疫のような)災害を考えた経営にシフトしていくことを考えないといけない」と述べた
2010/06/23 18:44 【共同通信】

口てい疫「感染経路解明を」

口てい疫の問題で、農林水産省は、国と県、それに獣医師を加えた調査チームを発足させ、感染ルートの解明に全力をあげることになりました。

農林水産省は口てい疫の感染拡大のルートを調べるため、22日宮崎県の家畜保健衛生所や獣医師などが加わった現地の調査チームを発足させました
調査チームは口てい疫が発生した農家や獣医師からの聞き取りなどを行ない、県内全域で、感染がどのように広がっていったかを解明したいとしています。
これについて政府の現地対策本部の篠原農林水産副大臣は、「感染経路についてはこれまでも調べてきたが、さらに態勢を強化することにした」と話しています。
また、調査結果については、なるべく早い時期に公表し、口てい疫の再発防止にもつなげていきたいという考えを示しました。
06月23日 16時33分 NHKローカル


3県と差、出荷遅延で同対策を--JAなど緊急要請書 /大分

 JAグループ大分口蹄疫対策本部の広瀬暢洋本部長(JA大分中央会会長)らが22日、県庁を訪れ、平野昭副知事に緊急要請書を渡した。宮崎などと同様の措置になるよう国への働きかけと、県独自の制度創設を求めた。


牛農家への支援/生産者要望
2010年06月23日 asahi.com

◆「大分にも拡大を」
 口蹄疫の影響で子牛の出荷遅延の影響が出ているにもかかわらず、国による対策の対象地域から大分県が外れているとして、JAグループ大分口蹄疫対策本部(本部長=広瀬暢洋・JA大分中央会長)と県豊後牛生産者組織連絡協議会(清田満作会長)が22日、県に対し、国に改善を働きかけるよう要望した。
 市場の閉鎖は九州全域に及び、市場が再開されたとしても子牛の価格が下落する心配が生産者の間で広がっている。農水省は宮崎と熊本、鹿児島の3県については肉用子牛の価格が下がった場合への支援を決めている。また、3県については子牛市場が再開されるまでの期間、助成金(1頭あたり1日400円)を支給する対策もとられており、JAグループと同協議会はこうした対策を大分にも適用することを求めた。
 両団体の請願を受けた県議会も同日、肥育牛生産者への支援も含め九州全体に支援を広げることを国に求める意見書案を全会一致で可決。「今日のような状況に陥ったのは国などの初期対策のあり方に起因するもの」と指摘し、国の責任において早急に取り組むことを強く求めた。
 協議会は県内の約2300の繁殖・肥育農家で構成。清田会長は「口蹄疫の影響ですでに廃業を決意したところもある。九州外の畜産関係者と話をしても『九州は危ない』と言う人がおり、3県以外でも影響は同じ」と訴えている。(後藤たづ子)


家畜の競り、熊本でも再開=来月11日、12カ月未満の子牛対象

県内家畜市場、27日から再開 /長崎

 宮崎県で口蹄疫(こうていえき)が発生したのを受け、5~6月分の開催が延期された県内家畜市場について、県JAグループ口蹄疫対策本部は22日、全市場で再開が決定したと発表した。

 既に平戸口中央と宇久小値賀の市場は再開を決めており、対馬を除く3市場も再開を協議していた。

 各家畜市場は2カ月置きに数日間にわたって開催されており、5~6月分の開催が口蹄疫の影響を受ける形となった。一方、対馬市場は4カ月置きの開催のため、影響は受けなかった。市場再開日程は次の通り。

 平戸口中央=27、28日▽壱岐=7月1~3日▽宇久小値賀=5日▽対馬=6日(定例)▽県南=10~11日▽五島=13~15日(定例)
【阿部義正】 毎日jp

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